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[20191005]

Extended Play For Today: One
(1998/07/14)

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2013年の作品です。自主制作でネット販売のみになっています。ミニアルバムでパートワンとツーがあります。シンセポップになっていて、アコースティック楽器よりも電子音の方が増えています。アレンジも曲もシンセポップ用になっているので、前作とはかなり違っています。

1. Ident A
2. The Pylon People
3. Arran Avenue Summer
4. Perisant Amser
5. Vortis
6. Kempston Interface

自主制作でどこにも所属していないようなものですから、自分が何者であろうかとか気にしないところがあるみたいで、作風もかなり自由になっています。まるでアナログシンセを使っているような初期のテクノポップ、シンセポップを再構築しています。レトロ感覚なのか、マジなのかよくわかりません。

ちょっとしたアコースティック楽器も加えていますが、ほぼアナログシンセの世界、アレンジもピコピコサウンドになっています。テレビゲームの世界観なのか、よくわかりませんが、自主制作なので自由であっていいわけですから、受け入れられるかどうかが問題になってきます。音はレトロですが、編集最新のデジタル環境で行われているようで、アレンジの幅は昔とは大違いです。

Evacuees At Arrow House
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[20191005]

Kanransha : Vic MarsKanransha
(1998/07/14)

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イギリスのアーティストMatthew Daviesの一人プロジェクトVic Marsの2008年のファーストアルバムです。名古屋で活動していて、その後イギリスに帰ったみたいですが、日本人スタッフとの交流もあり、リミックスした作品も含まれています。アコースティック楽器等の演奏とエレクトロニカを融合させた内容になっています。

1. Fountain
2. I Like It Here
3. Walk Through The Trees
4. Three Dots Ended That
5. Clouds In Your Sunglasses
6. Choose To Escape
7. Ferris Wheel
8. Goodbye To Gulliver
9. Tristwch
10. Olympus Mons
11. Fountain (Akira Kosemura Remix)
12. Choose To Escape (D_rradio Remix)
13. I Like It Here (Dollboy Remix)
14. Ferris Wheel (Cheju Remix)

基本は英国特有の田園風景を思わせるようなフォークソングを書いています。これに電子音を組み合わせてフォークトロニカな世界観を作り上げています。日本のインディーズには特有のフォークトロニカ文化が根付いていて、これにはテクノポップから脈打つ伝統芸を継承したような空気感を持ったものが多く、それらに触発されたような内容になっています。

レーベル自体は海外のレーベルや自主制作を行いネット配信したりしています。それだけに知名度は低いですが、メジャーな音楽シーンが腐敗しているだけに、今耳を傾けるに値するものは、こうした無名の勇者達だと思います。中にはそれほどでも無いアーティストもおりますが、良質な音楽に出会う為には、こうしたアーティストを発掘しなければ、音楽シーンの低レベル化に伴って、自身の感性を鈍らせるようになっては音楽を心から楽しめないと思います。

The Last Days Of The Great House

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