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[20191016]

Da Fishing Hands
(1998/07/14)

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2015年のアルバムで現在までの最新作になります。ギターやアコーディオンなどマルチに楽器を演奏しながら弾き語るケルト系ミュージシャンです。ほぼアコースティック楽器での演奏ですが、電子音やエフェクティヴなサウンドを効果的に使っていますので、伝統音楽のスタイルだけにこだわっているようではありません。

1. Here We’ve Landed
2. Wind & Weather/The Fishermen & The Sea
3. Lise’s
4. The Snowstorm
5. Dark Stacks
6. Paper Sea
7. East O’Buness
8. Satellites
9. Hands For Da Haff (Feat. Kuna)
10. Song For Sheep Rock.

英国では国民的な音楽であるケルトやトラッドフォークは後のフォークソング全般のルーツであり、そこから様々なポップスへと進化していきますが、60年代後半、アメリカのフォークブームに刺激され、イギリスでもトラッドフォークブームが巻き起こります。フォークロックのようにロックとフォークの融合が図られ、新しい感覚でフォークソングの可能性へ挑戦が行われました。中にはジャズとの融合を試みるものもいました。

そうしたフォーク改革は後のプログレとして完成度を高めていきます。そうした意思を持ってケルトミュージックに新しい風を起こそうとする姿勢が感じられます。伝統音楽としても通用するし、ポップスとしても通用するような仕上がりになっています。これは今に始まった事ではありませんので、手本となる音楽はいくらでもあったでしょうが、とても新鮮で瑞々しい作品になっていると思います。

Here We've Landed
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[20191016]

Shipwrecks & Static
(1998/07/14)

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スコットランドの女性シンガーInge Thomsonの2010年のファーストソロアルバムです。フォークグループDrop the BoxやHarem Scaremなどを経てソロシンガーとして活動するようになりますが、コラボレート作品にもいくつか参加していく事になります。ケルト系の音楽性を持ちながらも、ポップロックとして作品となっています。

1. John
2. Cycle
3. Fighting Song
4. Cradle Song
5. Tin Man
6. Where do I Sign?
7. Scoundrel Clouds
8. Take my Time
9. Girl with the Swan’s Head
10. Marie Celeste
11. How Far?
12. Norseman’s Bride

ギターやアコーディオンなどマルチに楽器を演奏しながら歌います。今作ではエレキギターなどはゲストに演奏してもらっていますが、デジタルプログラミングも駆使してロック色が強く、ケルトな雰囲気は薄めになっています。次回作でケルト色を全面に出すようになりますが、最初に名前を売るにはこうしたポップロックな方法論を選択しています。

ケルト系のロックも多く存在しますが、ここまでロックの手法を取り入れているのは少ないと思います。なので、この手法を極めていってもいいと思いますが、ケルトを主軸に据えた作品作りへと進んでいきます。どちらにしても目指すべき道は一つだと思いますし、最終的にどこに落ち着いていくのかは見えていませんが、フォークトロニカとしても斬新な作品になっていると思います。

John
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