FC2ブログ


アルバムを紹介する音楽ライブラリー、及び映画、格闘技、コンピューター、グルメ、コミック情報を提供しております。
SAMARQAND淫美ブログ
プロフィール
SAMARQAND

Author:SAMARQAND
淫美な音楽等を紹介するブログです。

SAMARQANDというアーティスト名にて音楽配信をやっております。曲は、BIG UP! と SoundCloudというサイトにて無料でストリーミングが出来ますので,そちらにてご鑑賞下さい。リンクを貼ってありますので、お手数ですが、そちらをクリックして下さい。
BIG UP! SAMARQAND楽曲配信
MySpace JapanMySpace Japan

Samarqand

Facebookページも宣伝 BIG UP! SAMARQAND楽曲配信muzie SAMARQAND楽曲配信
FC2ブログランキング

よろしかったらクリックをよろしくお願いいたします。
FC2Blog Ranking

カテゴリー
アルファベットでご希望のアーティストを検索して下さい。
ロック、ジャズ、ソウル日進月歩で増えていきます。
最近の記事
最近のコメント
カレンダー
09 | 2019/10 | 11
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

[20191019]

Set Your Spirit Freak
(1998/07/14)

K-Conjog商品詳細を見る


2012年のアルバムです。タイトルも英語を使うようになり、イタリアのローカルなアーティストから世界に目を向けるようになりました。レーベルも変えた事により、作品が流通するようになっています。内容的にもフォークトロニカな作風で、ポップなだけではなく、情緒性も備わっています。

1. It Is Possible To Set Our Spirit Freak?
2. Nobody Knows
3. Mono No Aware
4. Untitled 155
5. Qwerty
6. Thinking About Robin
7. Jabberwock
8. Uno Is Walking
9. Lake Minor
10. Meanings (Trying To Set My Spirit Freak...For You!)

フィールドレコーディング、アコースティック楽器の使用、民族音楽からのサンプリングなどフォークトロニカでやられているあらゆる手法を試みています。ビーツはブレイクビーツのような作りですが、かなり凝ったリズムを構築しています。新しいものはありませんし、イタリアらしさも全く感じませんし、個性が無いのに他とは違う独自の空気感を持っています。

情緒的なビッグビートのような趣もあり、組み合わせとしては新しいのかもしれません。情緒的になってもダークさはありませんし、凝っているのに理屈っぽい感じになっていないのがすごいところかもしれません。かなり敷居の低いところであらゆる事をやっているというのもテクノミュージシャンらしく無くて良いところだと思います。理屈をごねるよにまず行動という模範的な人だと思います。

It Is Possible To Set Our Spirit Freak?
⇒ 続きを読む
スポンサーサイト




[20191019]

Il Nuovo È Al Passo Coi Tempi
(1998/07/14)

K-Conjog商品詳細を見る


2009年のアルバムです。正式なファーストアルバムとなっています。サンプラーを駆使したアブストラクトな音源にギターなどの音をミックスさせています。どうもペットを題材にしているような内容になっています。音楽はポップで明るい感じなのでマニアックな風格を感じさせませんが、実験的な事をやっています。

1. Attenti Al Cane
2. Ippopotami
3. La Naturale Decadenza Delle Cose... È Un B-Movie!
4. Cultura Pop (È Solo Una Questione Di Contesto)
5. Uno Stupido
6. Per Un Pugno Di Fagioli
7. Distesa
8. Il Pensiero Resta Sempre Da Solo
9. Una Canzone Semplice

陽気だったり、ポップだったりすると軽く見られがちですが、ビートルズと同じで、ポップな中で前衛的な事をやるのが一番難しいのです。難しい事を難解に作る方が楽だし分かり易いでしょう。人は分からない事には意味も無く哲学的なものを感じるかもしれませんが、分かり易いポップな方法論の中で伝える事の方が本当はクレバーな事だと思います。難解にしてしまうのは、本当は本人もよく理解していないからこその防御なのだと思います。

アメリカなら陽気な曲も受け入れやすいでしょうが、ヨーロッパ圏では陰のある雰囲気、ダウナーな感じの方が受けます。しかし、イタリアは別物なのでしょうか、陽気といってもパリピのような軽薄なものではありません。それなりのセンスは持っていると思います。ただ、時代は単純で軽薄なものの方が売れる時代になっています。そこに乗っかりながらやりたい事をやる、それは難しい事ですが、それが一番賢いやり方かもしれません。

Millenials Otters live @Giardini Luzzati
⇒ 続きを読む

HOME
copyright © 2005 SAMARQAND all rights reserved.

Template By innerlife02

RSS1.0 ,
検索コーナー

Amazonで欲しい商品はこちらで検索!!
Shop.TOL
by TSUTAYA online
TSUTAYAでお探しの商品はここから検索。
HMV検索
検索する
HMVでお探しの商品はここから検索。
ブログ内検索
淫美ブログ内の記事を検索します
RSSフィード

FC2 Blog Ranking

クリックよろしくお願いいたします
リンク
Samarqand

Facebookページも宣伝
このブログをリンクに追加する
Powered By FC2ブログ
SEO対策アクセスアップリンク

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

最近のトラックバック
月刊アーカイブ