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[20200105]

Alasdair Roberts
(1998/07/14)

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2015年のアルバムです。初めて自分の名前をアルバムタイトルに持ってきました。初心に返ってとか、心機一転とかの意味合いがあるのでしょうか、これまでのバンドスタイルから、ほぼアコースティックギターによる弾き語りに戻り、他の楽器もほぼ自分で演奏して、ゲストも最小限に抑えています。それにより歌を大事に表現しています。

1. The Way Unfavoured
2. Honour Song
3. The Problem Of Freedom
4. Artless One
5. Hurricane Brown
6. The Final Diviner
7. In Dispraise Of Hunger
8. The Mossy Shrine
9. This Uneven Thing
10. Roomful Of Relics

曲調もストレートなトラッドフォークであり、ポップ性、ロック色も無くして、赤裸々なくらいにトラッドフォークと向き合っています。やはり原点回帰という心境なのでしょう。バンド演奏が無い分、ギターの演奏、アレンジに重きを置いています。中世的な雰囲気もありながら、大衆音楽であるという意思も強く伝わってきます。

そう言う意味において、トラッドフォークも本来はポピュラー音楽であり、伝統を守ると言うより、より表現の幅を広げようとしている前向きな姿勢も感じさせてくれます。伝統の呪縛に縛られたトラッドフォークでは無く、現在進行形の活きた音楽としてトラッドと向き合っているのがよく分かります。とても誠実なミュージシャンだと思います。

The Way Unfavoured
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[20200105]

A Wonder Working Stone
(1998/07/14)

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2013年のアルバムです。バンドとしての演奏が前提となった作曲になってきて、バンドとしても結束された演奏になっています。エレキギターやホーンも入って、まるでキンクスの作品を彷彿とさせるようなフォークロックになっています。私たちはキンクスやツェッペリンによってトラッドフォークにも慣れ親しんできました。ですから70年代ロックを知るものには親しみ易い作品になっていると思います。

1. The Merry Wake
2. The Year Of The Burning
3. Fusion Of Horizons
4. The Wheels Of The World / The Conundrum
5. The End Of Breeding
6. Song Composed In December / The Bluebell Polka / Rap Y Clychau Glas
7. Brother Seed
8. Gave The Green Blessing
9. Scandal And Trance / We Shall Walk Through The Streets Of The City
10. The Laverock In The Blackthorn / Oganaich An Oir-Fhuilt Bhuidhe / Neil Gow's Lament For His Second Wife

エレキやホーンが入るだけでダイナミックスが違います。曲に勢いも出てきますし、サビも活きてきます。カバー曲もありますが、メドレー形式の曲など、バンドとして演奏を楽しんでいます。まるでパブで演奏しているような、イギリスの酒場の喧騒を呼び起こします。行った事ないけど。イギリスはライブハウスよりパブでのバンド演奏が大半で、特に地方はパブが社交の場になっています。

そんなパブでイギリス国民は昔からトラッドフォークやケルトにも慣れ親しんでいますから、正に国民的な音楽なのです。ザフーじゃ無くてキンクスが国民的なバンドと言われている所以です。日本で言う演歌のようなもので、昔は日本でも流しが酒場を歌って歩いていました。そう言う文化を失っている点で演歌はかなり衰退していると思います。日本人のラップはある意味田舎臭い演歌のようなものですが、若者がもっと盛り上げていく気概があってもいいと思います。

The Merry Wake
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