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[20200111]

You Sound, Reflect
(1998/07/14)

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2004年のアルバムです。ゲストは必要最小限に抑えて、ほぼ一人で多重録音しています。サンプラーも使いますが、生ドラムも叩くようになっています。オープニングはいきなりインストですから、よっぽど演奏での表現にこだわっているようです。でも彼女の歌はか細いながらも存在感があり、魅力的だと思います。

1. Take The Waking
2. Howl
3. The Poisoned Mine
4. 5Love Song Long
5. Tracer
6. Famous Yellow Belly
7. I Call You
8. Without Push
9. Ours Soared
10. A Snapshot
11. Known Perils
12. Tea Is Better Than Poison

アコースティックギター普通に使うようになりますが、どんどんロック的な表現になっていきます。フォークロックが基調ですが、スザンヌヴェガみたいな感じになってきました。サイケな表現が無くなれば80年代の女性シンガーソングライターみたいです。しかし、その部分ばかり見ていると彼女の本質を見逃してしまいます。もっと総体的な表現者なのです。

その表現の方法として歌があり、演奏、アレンジがあるのです。70年代にはここまで自己表現にこだわった女性アーティストがいっぱいいましたが、最近ではまったく見かけません。誰かと同じような事をする事を恥じるという感覚が無くなってきているので、個性を殺しながらやっている、もしくはその個性すら見つけられない人がアーティストと名乗っていたります。そういう中でしっかりと自分の世界観を持ったアーティストだと思います。

Full Album
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[20200111]

TJO TKO
(1998/07/14)

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2002年のアルバムです。いつものレーベルとは違うMr. Ladyからのリリースで、予算が無いのか、ゲストは無しで、全て一人で演奏しています。ドラムなどはサンプラーを使っていて、デジタルなノイズも含みながらのサイケデリックな世界観を作っています。打ち込みもあり、いつもとは雰囲気が違いますが、彼女が歌えば彼女の世界となります。

1. Prick
2. Welcome Back
3. Just Calling
4. Juno
5. Rocks
6. I Saw 3
7. With Yours
8. Bye Bye
9. If You Blue
10. Choo

打ち込みにも目覚めてしまい、バンド演奏とは違う表現方法も身につけてきます。そうなるとフォーク的な部分が薄れてきてアンニュイな部分だけが増強されていく形になります。シンガーソングライターというより、表現者としてのスタンスが強い彼女ですから、デジタル環境は彼女に新たな表現の武器を与えるい事になっていきます。しかもサンプラーですから、独特な感性が反映されていきます。

いつもはエレキギターを弾いていましたが、ここにきて初めてアコースティックギターも使うなど武器は増えています。それなのにどんどんフォーク色から変化して新しい要素を取り入れていきます。ただ、彼女の歌がある限りアンニュイな雰囲気は保たれていきます。こういう個性の強い人は思い切って全て一人でやった方が面白い結果になると思いますし、画一化を図ろうという傾向が強い最近のミュージックシーンにおいては稀有な存在となります。

Prick
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