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[20200216]

Tones Of Town
(1998/07/14)

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2007年のアルバムです。パワーポップにプログレ感とメランコリックな感じが加わり、10ccみたいになっています。もう正当なひねくれポップの道を進んでいます。スリーピースバンドなんぼでシンプルな構成ですが、鍵盤とギターの役割を明確にして、ストリングスも加えたりとシンプルな中でも凝ったアレンジになっています。

1. Give It Lose It Take It
2. Sit Tight
3. Tones Of Town
4. A House Is Not A Home
5. Kingston
6. Working To Work
7. In Context
8. A Gap Has Appeared
9. Closer At Hand
10. Place Yourself
11. She Can Do What She Wants

ブリットポップ色も出てきてイギリスらしいひねくれポップになっています。ファーストではメジャーコードを多用していましたが、ここではマイナーコードも心地よく使いながらポップに仕上げています。イギリスのポップスの特徴としてマイナーコードでもポップに歌い上げると言う特徴があります。これは本来日本人好みでもあり、日本でも売れる要素を多分に含んでいます。

しかしJ-POPに馬鹿されてから日本人の好みも変わってきています。明るい曲でもマイナーコードをうまく使うと言う天才ではポールマッカートニーがおります。この流れを汲むものがブリットポップと呼ばれているだけに、これはブリットポップも有りとなりました。結果10ccのようなひねくれポップになっています。プログレ的な事をポップに収めるという技法です。

Give It Lose It Take It
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[20200216]

Field Music
(1998/07/14)

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イギリスのポップロックバンドField Musicの2005年のファーストアルバムです。ブリットポップと言うよりはパワーポップ系のバンドです。ナックとビーチ・ボーイズを混ぜ合わせて洗練させた感じがあります。メンバーはPeter BrewisとDavid Brewisの兄弟を中心にしており、Andrew Mooreとのトリオでスタートしています。弦楽器とサックスが加えられたアレンジで、ちょっとしたところにブリットポップな感じもあります。

1. If Only The Moon Were Up
2. Tell Me Keep Me
3. Pieces
4. Luck Is A Fine Thing
5. Shorter Shorter
6. It's Not The Only Way To Feel Happy
7. 17
8. Like When You Meet Someone Else
9. ou Can Decide
10. Got To Get The Nerve
12. Got To Writer A Letter
13. You're So Pretty...

最近はここまで全面的にパワーポップをやっているバンドも珍しく、イギリスらしいひねくれポップの感じもあります。昔はB級バンド的な扱いなのでしょうが、ひねくれ具合が素直なのでB級バンドというのは失礼かもしれません。トリオ編成が基本なので、シンプルでありながら曲は結構細かく作り込まれています。日本でもこれだけのポップセンスを持ったバンドが登場して欲しいと思うのですが、J-POPというのは無駄に似たような曲ばかり作らせてしまう傾向があるようです。

ピアノが入ってくるとBen Folds Fiveをもっとポップにしたような感じもあります。コーラスの付け方はブリットポップと違ってビーチ・ボーイズ風を簡素にしたような感じなっているのでWondermintsのような感じもあります。と言う事でパワーポップという表現が適しているかと思います。こんな時代にパワーポップをやっているだけにアイデアも豊富です。それだけ先達の残した遺産が活かされています。

If Only The Moon Were Up
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