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[20200406]

Alabama Chicken
(1998/07/14)

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2003年のアルバムです。オリジナルの他、トラディショナルやボブディランのカバーも入っています。初めてバンドを入れての演奏になっています。ダブルベースやバンジョーなどアコースティックバンドになっていて、アメリカらしいカントリーフォークな内容になっています。Rattlesnake charmはリミックスもされたりして彼の知名度を一気にあげました。

1. Moonrise
2. Little Maggie
3. Here We Are...
4. Alabama Chicken
5. Walkin' Down the Line
6. Smoking Signals
7. Balancing Act in Blue
8. Two Big Eyes
9. Everyday Hamlet
10. Diamond in the Sun
11. The Rain Coming Down
12. Rattlesnake Charm (Dream Machine)

これまではアイリッシュな感じ、アーバンな感じのフォークだったり、それなりの工夫をこなしていましたが、明確にカントリーフォークというスタイルを打ち出した事で聴く方も分かり易くなりますし、アメリカ本土でのカントリー支持率は日本の想像を遥かに超えています。どんなに時代が変わってもカントリーファンは消えないのです。ですからこのアメリカらしい作品によってやっと彼も売れるようになりました。

しかもかなりストレートなカントリーフォークになっています。カントリーも流行りを取り入れたりと、若者にも親しまられるような変貌を遂げますが、ストレートな方が断然支持率は高く、その中でも古臭さを感じさせないセンスはより支持されます。自由の国と言っても保守的な人の集まりだというのはトランプ大統領が当選した事であからさまになっています。どこかにまだKKK団な意識も残っているでしょう。そういう人達も若者にも納得させられるような作品になっていると思います。

Moonrise
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[20200405]

Lunar Lust
(1998/07/14)

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2002年のアルバムです。ギターだけによる弾き語りというスタイルに変わりはありません。アコースティックギターは多少多重録音していますが、今回は自分でコーラスを入れているのが少なく、本当に弾き語りしている感じで、前作よりはポップ性は薄めかもしれません。純粋にフォークソングを歌っているという感じです。

1. hello
2. mind looping
3. kharma moon
4. for inspiration
5. swim swim swim
6. sea love
7. smoking signals
8. simple+ideal
9. whalebutterfly
10. greentoad
11. birdcagebird
12. painted clown
13. never alone
14. divine

弾き語りですから、ギターを弾きながら歌いやすい旋律になっています。ファーストよりも手を加えないようになっている印象があります。ハーモニカは入ってきますが、本当に一人だけで完結出来ますし、自宅録音でも差し支えないものであります。そういう意味ではフォークソングは自宅録音には向いていますが、それだけで売れる作品を作るのは難しいものがあります。

自身のレーンベルからのリリースですから、ほぼ自主制作に近い環境にあるとも言えます。フォークソングだけで勝負するなら、それくらいの覚悟が必要なのです。ただ、フォーク界はエレキを持ったボブディランを反逆者扱いするくらいですから、これくらい他の要素を入れていないフォークソングは拠り所はあるのかもしれません。

hello
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[20200405]

A Thousand Tiny Pieces
(1998/07/14)

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アメリカのシンガーソングライターSean Hayesの99年のファーストアルバムです。アコースティックギターによる弾き語りのフォークソングですが、アイルランドのトラッドフォークやアメリカのトラッドフォークの影響を受けています。映画やテレビ、CM等でも曲を取り上げられるなど、アメリカでは人気のフォークシンガーです。

1. A Thousand Tiny Pieces
2. Candles, Birds, Water
3. Paint Your Face Red
4. Mary Magdalene
5. When Did It Hit You ?
6. Touch
7. This Rock Rolling
8. Gods Eyes
9. The Same Meow
10. One By One
11. Awake Or Asleep
12. A Simple Song
13. She Is In Everything
14. Give In Give In

一人多重録音で、ギターは2,3本くらい多重録音しているでしょうか、歌も自分でコーラスを入れる程度で、ほぼギターだけの弾き語りな内容であります。トラッドフォークの影響を受けていますが、アーバンなフォークソングになっています。テンションコードも入れているので革新的なフォークのように聴こえますが、アイルランド音楽的な響きになっています。

アメリカのメジャー界では変な流行があって、最近は映画グレイテスト・ショーマンに代表されるような旋律が流行っています。古い時代の映画なのに音楽は最近でしかありえないような旋律を使っているので物凄く不自然な映画だと思っていましたが、誰をそこを指摘せず評価されている事が違和感を覚えますが、そんな感じになっていない、それでもアメリカを感じさせる歌声はいい感じです。

A Thousand Tiny Pieces
⇒ 続きを読む

[20200404]

ネオアコソウルとフォークの融合。
シンセポップなエレクトロニカ。
アコースティックギターはギターシンセでモデリングしています。


[20200404]

Hello Ambient Wash
(1998/07/14)

Dub Tractor商品詳細を見る


2017年のアルバムで現在までの最新作になります。前作からは8年ぶりとなり、前作で一旦終止符を打っていたので、この後も新作が出るかは不明ですが、8曲目までが最新作であり、それ以降はベスト的なこれまでの曲が収録されています。Ambientと銘打っていますが、アンビエントさは雰囲気のみで、いつもの感じのスタイルになっています。

1. C8 90
2. Sine Song 5
3. Stay Home
4. Wow
5. Hello Ambient Wash
6. Flutter
7. Ltl
8. A7 94
9. P Phase S-T
10. W30
11. Pull Dub
12. Part Orange
13. Slow Cushion
14. Scary HH loop
15. Echo Lake
16. Overheated Living Room

チープな雰囲気の音源にはこだわっているようで、そこは再現していますが、最新の機材で制作しているので、以前のとぼけた感じにはなっていません。8kの画像で16ミリ的な映像を作るなら、それなりのエフェクト処理が必要となりますが、本当の16ミリの粗さを再現するのは難しいのと同じです。前作のようなダブ的な感じやシューゲイザーっぽいエフェクトも除外されたような爽やかな音源になっています。

電子音が多くてサンプラーは少なめのようで、初期の頃のスタイルに戻っていながらも洗練されている感じです。エレクトロニカの中でも異色な存在とも言えますし、それでいてどこかポップで親しみやすいサウンド、これが特徴でしたが、その感じに戻っています。なので再びDub Tractor名義を復活させたのでしょう。ミニマルとアンビエントを重ね合わせたような内容になっています。

Full Album
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[20200403]

Sorry
(1998/07/14)

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2009年のアルバムです。一応これで終止符のような作品でしたので、これまでの集大成みたいな内容になっています。サンプラーも使って、チープでは無い音源も使って、ダブのようなエフェクトを多用する事を突き詰めたらシューゲイザーなくらいにノイジーになりながらも歌を大事にしているのでポップに聴こえるという優れものになっています。

1. And You Are Back
2. Sorry
3. It All Went Wrong
4. Fall In Love Like This
5. Higher Hopes
6. That Won't Heal By Itself
7. I Don't Get It Anymore
8. A Lot Of Work Is Done
9. This Is Order

あくまでもダブの発展系なのですが、デジタルサウンドをエフェクティヴにしているのでテクノの範疇となっており、アンビエントな雰囲気がノイジーになっているのでシューゲイザーのような雰囲気にもなっています。前作よりも歌がしっかり作られているのでポップでもあり、もうこれ以上は無いというくらいまで突き詰めているので、ここで一旦終止符が打たれますが、最後のアルバムにはなっていません。

Dub TractorことAnders RemmerはデンマークではFuture 3のメンバーでもあり、その活動は続けていきますが、Dub Tractorとしてはここで一旦休憩となります。Dub Tractorはあくまでもデジタルダブを追求しているようで、その追求の仕方が偏屈ではありましたが、ここにきてポップな感覚も惜しみなく発揮しています。音響派な音創りにもなっていて、これまでの作品の中でも最高の出来栄えになっています。

And You Are Back
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[20200402]

Hideout
(1998/07/14)

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2006年のアルバムです。サンプリングを使った音響派なエレクトロニカのスタイルにダブ的なエフェクトを加えた内容になっています。コード進行を持ったポップミニマルな作風に歌っぽいヴォイスも加わって、ポップなダブテクノな雰囲気になっています。ヴォイスはサンプリング素材もありますし、自身で歌っているものも混じりあっています。

1. I Woke Up
2. Much Better Than This
3. I'm Like You
4. Begin And End
5. Droplets
6. Five 6
7. I Forgot
8. Faster
9. Hideout

テクノにダブが加わるとトリップホップにようになりますが、そこまでダークになっていないのでトリップホップとは異質な感じになっています。機材や音源はリッチになっているように感じます。どこかとぼけたようなチープさが特徴だったDub Tractorでしたが、流石にいいもの使えばそれだけ音質も良くなってきます。いつものような感じで制作しても印象は変わってきます。

こうして聴き比べてみると本当に昔は中古の安いシンセを使っていたのだと思います。今回もあえてチープな雰囲気を演出しようとしていますが、明確に画素が違う写真のように、以前とは異なった環境にある事が分かります。こうなったら無理せずにやれる事を大胆にやってしまってもいいと思うのですが、それではDub Tractorとしてのコンセプトに反するのかもしれません。

I Woke Up
⇒ 続きを読む

[20200401]

More Or Less Mono
(1998/07/14)

Dub Tractor商品詳細を見る


2003年のアルバムです。これまではチープな電子音で制作していましたが、全面的にサンプラーを多用するようになっています。サンプリングで発生するノイズなどを抽出してビートを作ったり、ここにきてやっと音響派な感じになってきました。ある意味エレクトロニカ的なブレイクビーツと言えるでしょう。

1. A Second
2. I Don't Care
3. Leaning
4. Pep
5. Wait
6. E47
7. More Or Less Mono
8. 50 Hz Guitar
9. Hum (Part 4)

DTMは機材や音源によってかなりの違いが生まれます。これまでサンプラーは持っていなかったのかしりません。ソフトサウンプラーなのかもしれませんが、かなり昔のハードサンプラーを使ったような手法のようでもあり、ソフトサンプラーならではの編集をしているようでもあり、この時代にずれのあるような手法では読み取ることが難しい感じ、これこそがDub Tractorの特徴なのでしょう。

90年代にやり尽くされているような事を真面目にやっているのですが、他とは違う作風が時代感を麻痺させているので古臭く感じさせません。でも新しさも全く感じさせません。サンプラーを使う事でサウンドメイキングも凝るようになっていますが、それはサンプリング素材によるものが大きく、チープな感じは変わっていません。

A Second
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