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[20200605]

Are You Wigglin?
(1998/07/14)

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2005年のアルバムです。パロディー精神にあふれた痛快な作品になっています。テクノポップの時代はモノフォニックシンセしかなかったので、和音はギターとか、オルガンが使われていました。今回はシンセ無しのオルガンを多様しています。こうなると当時のニューウェイヴっぽい感じになっています。テクノポップとニューウェイヴはほぼ同じ時期に登場しているので、類似する部分も多く、共にポストパンクなのです。

1. Jonny Makeup
2. Darque Tan
3. Stop The Wedding
4. I Wanna Wanna Wanna Wanna Wanna Wanna Wanna Get Rid Of You
5. Bloopies (Skit)
6. (Evrybody Do) The Thingy
7. Ghost Boobs
8. Hump Lites
9. Pussy Sauce
10. Nudies From The Road
11. Gotta Get Outta Batwiddicals

テクノポップ、シンセポップの始まりはゲイリーニューマンなのでシンセが主役でしたが、日本で産声をあげたプラスティックスやヒカシューなどはギターカッティングを多用しています。まだシンセに主役を奪われていないのです。アメリカではディーヴォなどが代表でしょう。その感じとサーフロックのニュアンスをミックスさせたような内容になっています。

どちらにしてもチープなサウンドで無駄を削ぎ落としたようなスタイルになっています。凝り固まったオールドウェイヴを破壊しにかかっている感じが蘇ります。21世紀のこのバンドがなぜこのようなスタイルを好むのか、ニューヨークパンクのようなノリも感じますし、この辺りは結構アメリカ的な感覚だと思います。クラフトワークを起点としたヨーロッパ系シンセポップとは別物です。

Jonny Makeup
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[20200604]

"Hello Doctor"
(1998/07/14)

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アメリカのバンドGravy Train!!!!の2003年のファーストアルバムです。その昔Gravy Trainというバンドがいましたが、こちらには!!!!が加えられています。日本で言うテクノポップなスタイル、昔のシンセポップを模倣したバンドです。日本のプラスティックスやhe B-52'sみたいな感じを再現しています。

1. Titties Bounce
2. Hella Nervous
3. Double Decker Supreme
4. Kottonmouth BJ
5. Laffin' All the Way...to the Bank!
6. Burger Baby
7. You Made Me Gay
8. Mouthfulla Caps
9. Gutter Butter
10. Pussy Thrusts

昔のシンセポップ、テクノポップはモノフォニックなシンセしかない時代でしたので、それを模倣して単音の電子音しか使っていません。シーケンス機能はありましたが、プログラミングは単純なものでしたので、そう言う感じ、もしくはリズムボックスのような音源、シンセドラムサウンドなどを使っています。当時の楽器はもうヴィンテージになっているので、それを持っているとは考えられません。

現在のDTM環境でもそのレトロなサウンドの音源が入っています。現在の環境でそのレトロなサウンドを模倣していると思われます。ですから完全な再現になっていないところが特徴と言えるでしょう。歌い方はもうプラスティックスです。単発な言葉のフレーズを羅列していく感じ、ラップっぽい感じもありますが、これはパンクの影響だと思われます。メロディアスな音楽を殺しにかかっているのです。ヒップホップに近い感覚なので、これは現在でも有効なスタイルになっています。

Titties Bounce
⇒ 続きを読む

[20200603]

リズムアンドブルースとロックンロールの違いは明白ですが、
そこを不明瞭にしているのがローリングストーンズです。

ストーンズにはロックンロール、リズムアンドブルース、ブルース、ファンク、ソウルといった黒人音楽をやる白人バンドというイメージがありますが、一般的にはロックンロールバンドだと思われています。しかし、当の本人達は、世界最高のリズムアンドブルースバンドだと謳っています。例えば、ジャンピングジャックフラッシュはロックンロールでしょうか、リズムアンドブルースでしょうか。イメージではロックンロールですが、曲自体はリズムアンドブルースなのです。

そう言う事でかっこいいリズムアンドブルースを作ろうと思えば、ロックンロールっぽいリズムアンドブルースを作った方がいいと言う事で作った曲です。ストーンズを引き合いに出すのは恐れ多い事ですが、現在でも通用するような
リズムアンドブルースを作ろうとしてロックンロール的な要素とエレクトロニカをミクスチャーしました。


[20200602]

Full Moon Mantra
(1998/07/14)

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2016年のアルバムで現在までの最新作になります。やっとここでデジタルエレクトロサウンドを大々的に導入してきます。バンドスタイルでなく一人でマルチレコーディングするようになったので、プログラミングした方が楽だとなったのか、デジタルに目覚めたようです。数名のゲストはいますが、サンプラーなどを大々的に使っています。

1. Open
2. Full Moon Mantra
3. Treasure Maps
4. Fangs
5. Strings
6. Punch Out
7. Silverbullets
8. Night Vision
9. A New Light
10. One Last Breath

サンプリングなど新し目のサウンドを使うようになっていますが、オールドウェイヴな感覚は無くなっておらず、曲自体はこれまでとさほど変わっていません。なので、80年代、90年代サウンドスタイルになっているので、現在の耳で聴くとレトロな感じになっています。80年代ポップスにオルタナな雰囲気がミックスしたような感じになっています。

一人マルチレコーディングなので、プログラミングだけには頼っておらず、生演奏していますので、フォークトロニカな要素もあります。アレンジ力は昔からありましたから、盛り上げ方は分かっており、音の厚みをつける為のデジタルサウンドになっています。ですが、オールドウェイヴ感覚なので無理やりデジタルサウンドを使っているようでもあります。それでもこの感覚は現在では結構多いのでレトロスタイルとして成立しています。

Open
⇒ 続きを読む

[20200601]

Night Vision
(1998/07/14)

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2012年のアルバムです。ポップ路線、ロック路線になっていますが、悲壮感が戻ってきています。一人でマルチレコーディングしながらデジタルサウンドも取り入れていますが、作風は変えようがないという感じです。発想が80年代ポップスしています。80年代と言えばニューウェイヴの時代ではありますが、現在ではオールドウェイヴと言うしかありません。

1. Marching Ants
2. Giving Up The Ghost
3. Closure
4. Halos
5. Our Treasure
6. Trigger
7. Stilts
8. Cannonballs
9. New Year's
10. Once

80年代後半、90年代前半の感じからの影響が強いのか、テクノ、ヒップホップなんて時代なんか無かったみたいな感じになっています。ドラムやベースはゲストに演奏させていますが、彼がアレンジを指示しているようで、オールドウェイヴでのロックなスタイルを貫いた上での発想に終始しています。

今作では明るい感じがアレンジにも現れていません。性に合わなかったのかもしれません。それでもPVを作ったり、ネット配信を心がけたり、それなりに商業戦略で発信したり、インディーズにおいても立場の弱い状況に陥っているようです。ネット配信も情報過多で目立つのは難しいというのが現状です。そこはもうゲリラ戦でやっていくしかないでしょう。それでも自分のスタイルを曲げないという姿勢は素晴らしいと思います。

Full Album
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[20200601]

SAMARQA59618949

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05-31 16:59


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