FC2ブログ


アルバムを紹介する音楽ライブラリー、及び映画、格闘技、コンピューター、グルメ、コミック情報を提供しております。
SAMARQAND淫美ブログ
プロフィール
SAMARQAND

Author:SAMARQAND
淫美な音楽等を紹介するブログです。

SAMARQANDというアーティスト名にて音楽配信をやっております。曲は、Eggsと SoundCloudというサイトにて無料でストリーミングが出来ますので,そちらにてご鑑賞下さい。リンクを貼ってありますので、お手数ですが、そちらをクリックして下さい。
Eggs SAMARQAND楽曲配信
MySpace JapanMySpace Japan

Samarqand

Facebookページも宣伝 BIG UP! SAMARQAND楽曲配信muzie SAMARQAND楽曲配信
FC2ブログランキング

よろしかったらクリックをよろしくお願いいたします。
FC2Blog Ranking

カテゴリー
アルファベットでご希望のアーティストを検索して下さい。
ロック、ジャズ、ソウル日進月歩で増えていきます。
最近の記事
最近のコメント
カレンダー
07 | 2020/08 | 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

[20200802]

Animate
(1998/07/14)

Nobukazu Takemura商品詳細を見る


2002年のアルバムです。陽気なエレクトロニカ、シンセポップになっています。少しブレイクビーツな雰囲気もあったり、90年代を引きずりながらも新しいエレクトロニカという雰囲気にも馴染もうとしているのか。シリアスにならないミニマルミュージックという彼独特のスタイルです。ロボットヴォイスによる歌があったりと、歌を想定しているのでポップな作風になっているのでしょうか。

1. Generecombination
2. Animal Show
3. Moth (Original Full Version)
4. Owlet
5. Chrysalis Part 2
6. Chrysalis Part 1
7. A Centipede
8. A Flying Squirrel
9. Water Flea

海外に出て行くと日本のアイデンティティを主張したくなるのか、それでも日本イコールアニメというのも短約的な発想だと思います。しかし、このエレクトロニカはアニメをイメージさせるようなサウンドではありません。一昔前のブレイクビーツで使われていたようなサウンドなのです。そこがユニークと言えばユニークですが、さほど目を見張るようなものはありません。

この陽気さも子供シリーズの名残りなのか、それでも子供が喜びそうな作風でもありません。この辺の妙な感覚が彼の特色なのかもしれません。頭でっかちの人がそれを感じさせないように作っている音楽のように感じられます。その微妙な感性は必ずしも万人に受け入れられるようなものでもないでしょう。しかし、そこに彼の音楽性が潜んでいるのなら、そこは尊重されるべき領域なのだと思います。

Animal Show
⇒ 続きを読む
スポンサーサイト




[20200802]

Songbook
(1998/07/14)

Nobukazu Takemura商品詳細を見る


2001年のアルバムです。これは自身のレーベルChildiscからリリースされています。どちらかというと日本向けに作られています。全体的にAki Tsuyukoの歌がフューチャーされていますが、何語で歌っているのか聞き取れないような歌声です。フィールドレコーディングだったり、フォークトロニカだったり、得意のジャズ風だったり、竹村延和自らマルチに複数の楽器を演奏した音楽絵本のようになっています。

1. Kagami No Tou
2. Mahou No Hiroba
3. Obaoba
4. Fushigi Na Sekai
5. Tsurara
6. Hoshi No Hanashi
7. Tuirirukabinbon
8. Kuroiro Manto No Hanashi
9. Swimmy
10. Soleil D'eau
11. Beil Buoy
12. Jukai Yori
13. Flabby
14. Kamishibai
15. Blab La La
16. Umi No Compass
17. Mizutamari No Otamajakushi
18. Tsuki No Gen
19. Evening
20. Vibrante
21. Kohan Heno Michi
22. Uruu

子供向けの絵本的なコンセプトがあって、Child's Viewの流れを汲んでいますが、同年にChild's ViewのHoshi no Koeがリリースされているので、個人名義との差別化が曖昧になっています。ミニマル感も薄めで、Aki TsuyukoはChild's Viewでも歌っていますが、このアルバムはAki Tsuyukoに歌ってもらう為に制作されたかのような趣があります。日本語はなんと無く聞き取れますが、わざと何語か分からないような発音をしています。

本当に子供向きの音楽を作っているのなら、言葉は曖昧でも通用すると思いますが、子供の視点に立っていない子供向け音楽ですから、この言葉をぼかす感じはあくまでもAki Tsuyukoの味なのでしょう。Child's Viewのように子供向け音楽にもハマっていますが、あくまでも大人から見た、子供ってこんな感じだよね、という身勝手な解釈による、日本によくありがちな音楽です。

Full album
⇒ 続きを読む

HOME
copyright © 2005 SAMARQAND all rights reserved.

Template By innerlife02

RSS1.0 ,
検索コーナー

Amazonで欲しい商品はこちらで検索!!
Shop.TOL
by TSUTAYA online
TSUTAYAでお探しの商品はここから検索。
HMV検索
検索する
HMVでお探しの商品はここから検索。
ブログ内検索
淫美ブログ内の記事を検索します
RSSフィード

FC2 Blog Ranking

クリックよろしくお願いいたします
リンク
Samarqand

Facebookページも宣伝
このブログをリンクに追加する
Powered By FC2ブログ
SEO対策アクセスアップリンク

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

最近のトラックバック
月刊アーカイブ