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淫美な音楽等を紹介するブログです。

SAMARQANDというアーティスト名にて音楽配信をやっております。曲は、Eggsと SoundCloudというサイトにて無料でストリーミングが出来ますので,そちらにてご鑑賞下さい。リンクを貼ってありますので、お手数ですが、そちらをクリックして下さい。
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[20201231]

Terminally Ill
(1998/07/14)

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2017年のアルバムです。それまでリリースしていたEP作品の集大成としてまとめ上げた内容になっています。コラボレーション作品も多い人ですが、今回はMimosa、KJ Sawka、StephanJacobsなどとのコラボレーションも含まれています。ですから特にヒップホップにこだわらないEDMのオンパレードとねっています。

1. Flying
2. Is You Is
3. Ice Bucket
4. Long Time Coming
5. Bounce
6. Shine
7. Paradise Won
8. Nitro
9. Workflow
10. Sankar's Lake (Ill.Gates Remix)
11. Unsung Heroes
12. Thunderdome (Ill.Gates Remix)
13. More Tea
14. Orange Sky

The Class of 808というローランドのヴィンテージリズムマシーンTR-808のメソッド的な作品も出していましたが、それも含めたシーケンス系の楽器の使い方の手本ともなるような内容もあり、とても楽しいパリピ用ダンスチューンが満載です。同じシーケンステーマを次々に音源を変えて連続させていく事で、同じテーマを飽きさせずに聴かせるヒップホップの骨組みなどが分かり易く提示されています。

CDによる販売系統は取らずにデジタル配信のみにしているのも特徴的で、こうしたEDM作品にとってはダウンロード販売の方が分かり易いのかもしれませんし、需要もあります。スマホが音楽プレイヤーとして成り立っている現在ではダウンロードの方が手っ取り早いですが、5Gくらいにならないと本当の恩恵は受けられないと思います。なのでダウンロード販売もこれからが本番だと思います。5Gが未来だというCMが多いですが、5Gくらいで満足していたら近未来はまだまだ遠い世界でありましょう。

Flying
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[20201230]

The Ill.Methodology
(1998/07/14)

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2011年のアルバムです。ヒップホップとアシッドハウスなどをミックスさせたようなサウンドになっています。グリッチホップと呼んでいるようですが、ほぼリミックスのような状態の感じなのですが、この作品が後に2パターンのリミックスを生み出していきますから、まだまだ改良の余地があるというメソッドになっていきます。

1. Crystal Math
2. Extraordinary Rendition
3. Velcro Envy
4. Otoro
5. Pick It Up
6. Pharma Sutra
7. Fake Heads
8. In Di Streets
9. Eviction
10. Monkey Crunk
11. Grinder
12. Decoy
13. Crossing Over
14. Live And Learn
15. Never Alone
16. My Special Place
17 . Schnee
18. Metanoia

彼は教師として教え子達を抱えたりしていますし、いろんな手法を提案していく立場として、このill.Gatesプロジェクトを活用していて、ヒップホップの新たな可能性を模索しています。オールドスクールな感じの曲もありますが、かなり攻めた内容になっています。音楽的な知識や演奏力が無くても音楽を作れるというヒップホップの初期衝動に対して、DJプレイにしても楽器を演奏するくらいの技術が必要だし、センスも必要であるという事を明確に提示しています。

教師という立場もあるのか、そのやり方がとても明確でわかり易いというのが特徴だと思います。トリッキーな感じがあったとしても決して複雑にしない。何をやっているのか、それをシンプルに分かり易く表現しています。つまりシンフォニーというより室内楽のような表現の仕方をヒップホップの世界で表現しています。それにより、かなり攻めたアレンジでも連発させていくという強気の表現をしていく事が出来ています。

Crystal Math
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[20201230]

SAMARQA59618949

「Crina & Loana / SAMARQAND」をEggsで聴こう。 チルアウトなディープハウスソウルバラッドhttps://t.co/mkNcj00SH1 #eggsmu #nowplaying #rock #soulballad #deephouse #chillout #electonic @SAMARQA59618949
12-29 21:19


[20201229]

Autopirate
(1998/07/14)

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カナダのアーティストDylan Laneの一人プロジェクトill.Gatesの2008年のファーストアルバムです。有名な人のBを抜いたアーティスト名がキャラクター付けているようなプロジェクトだと思います。ヒップホップ系のブレイクビーツ、ダブステップのようなエフェクティヴな感じ。90年代の雰囲気全開ですが、ここまでリミックス感強目のアレンジは痛快だと思います。

1. Colours
2. Irma Vep
3. Collateral Damage
4. Eggplantation
5. Sweatshop
6. Have Dreadlox, Will Travel
7. The Skizza
8. Scratchdisc
9. Myagi - Heads N Tails [Ill. Gates Mix]
10. Prickles N Goo
11. Adaggio for Disney Hall and Coffee Grinder
12. Net Neutrality Rantapella
13. Irma Vep [Original Mix]

DJ職人系のヒップホップであり、ダブ的なミックスの仕方など、ヒップホップが面白かった時代の手法を使っていますが、一つ一つの音源の使い方が丁寧で分かり易く、エンターテイメント性の強いアーティストだと思います。技を駆使して自慢するようなやり方では無いので、音楽として必然性を感じさせるエフェクト処理など好感が持てます。

ヒップホップも長い歴史を持つようになっていますので、進化していなければ嘘だと思います。ただ感心するような作品になかなか出会わないのが現状であり、ヒップホップも形骸化していると思っていましたので、こうした新鮮さを感じさせてくれるアーティストがまだいる事は喜ばしい事であります。新しい事はやっていないと思いますが、一つにイメージに固執していない感じが良いと思います。

Colours
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[20201228]

ストレートなハードロックです。エレクトロニカも入っていますが、ハードロックにシンセは普通ですから正統派ハードロックと言っていいでしょう。ただし、70年代、80年代には無かったシンセサウンドになっています。


[20201227]

The Space Between
(1998/07/14)

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2020年のアルバムで現在までの最新作になります。再びハウスっぽさが強くなっていますが、音質にこだわりだした事でこれも完成度が高くなっています。ただ、前作ほど化学反応は起きず、曲の作りは単調になっているように感じます。特に歌が面白く無い。雰囲気としてはいいのかもしれませんが、シンプルすぎる感は否めません。

1. Servant of Desire
2. The Space Between
3. Illuminated Forest
4. Home
5. Earth and Sun
6. Cloud Based Lifeform
7. Window Rays
8. Quasis
9. Serpent King
10. Guiding the Light
11. Penumbra

低音でのウィスパーヴォイスによる歌はいい雰囲気になりますが、単調になっていて、その分、曲としての展開も地味に感じてしまいます。音質はいい感じにはなっていますが、ハウスミュージックとしては良くなっていますが、前作ほどのキレがありません。前作の方が完成度が高いので、物足りなさは感じてしまいます。

毎回、何らかのコンセプトを持って制作しているようですが、明確に伝わってこないというのと、やはり展開が乏しいという印象になってしまいます。音質としては面白いですが、その分、曲に足りない部分がある事に向き合えていないように感じます。この穏やかな感じがやりたかった事なら、それでいいと思いますが、素晴らしい作品の後だけにもう一工夫欲しかったと思います。

Servant of Desire
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[20201227]

Anew
(1998/07/14)

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2019年のアルバムです。かなり一皮向けた感じの仕上がりになっています。これまでは綺麗な音源を選びがちでしたので、トリップホップらしからぬ感じになっていましたが、トリップホップらしい歪みや毒が備わっています。やっとやりたいサウンドを手に出来たという印象です。音源もかなり作り込んでエディットしています。

1. Remain
2. Broken Sun
3. Eulogy
4. Breath of Shadows
5. Loose
6. Soothe
7. Red Horizon
8. Lives to Live
9. Infinities
10. Winter Leaves (feat. David Peter Mellish)
11. All the Light
12. Abiogenesis
13. Noumenon
14. Me She
15. Flight of Flame
16. The Reveal

一番の特徴はミキシングエンジニアの部分での進化です。DJ出身という事で、これまではあまりにも綺麗なデジタルサウンドばかり選んできましたが、そいいう事じゃないんだという事がやっと分かったようで、イコライジングレベルで攻めた音創りになりました。周波数を変化させる事で、こんなにかっこ良くなるんだという事がようやく分かったようで、音楽的にもかなりの進化を遂げています。

一つ一つの音にこだわる。トラックメイカーにとって、これが一番の肝です。他には無いものを作る。この意気込みが無いものがくだらない音楽を量産している現実において、ロックの原点に戻って、人がやらないような事をやるという意気込みこそが大事で、すでにやり尽くされている現状において、音源、音質という部分こそが自己主張出来る場所であり、そこが飛躍的に進化した事で、全てのバランスが良くなっています。

Remain
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[20201226]

Formless Edge
(1998/07/14)

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2017年のアルバムです。ハウス色が強くなってきて、プログラミングの部分が大半になっているので、エレクトロニカとしての性格が強い作品になっています。エスニックな部分かなり少なめであり、爽やかであり、毒の無いエレクトロニカはもはやトリップホップですら無くなっています。この辺に西海岸の性質が現れているようにも感じます。

1. Gimme That Hope
2. Curiosity
3. A Little More Free
4. Outpost Aurora
5. Parallels (feat. Lapa)
6. Lucid Interval
7. Thunder Shadow
8. Redacter (feat. Lapa)
9. Formulates in Darkness (feat. Kyrstyn Pixton)
10. Water Chandelier
11. Bodhicitta (feat. Rigzin)
12. Time Reel (feat. Lapa)
13. Heavenly Light
14. Sepulcher (feat. Jason Kalidas)
15. Repose (feat. Peia)

ギターやバイオリンなど生演奏の部分もありますが、以前よりも割合が少なくなっていて、当たり障りのないハウスミュージックという印象です。ですから以前のような個性的な部分も後退しています。洗練されたという見方をしてもいいのですが、質を上げながらの洗練は納得させられますが、質はキープの状態での洗練はモヤモヤとした気分にさせられます。

音楽的な完成度は高くなっていますし、繊細なプログラミングも素晴らしいのですが、個性的な部分が失われている代わりになるサムシングが無いので諸手を挙げては喜べません。万人ウケするような音楽ですが、それって何かを失っているという事でもありますので、自分で納得しているのなら別ですが、納得していないのなら、次回作に期待するしかありません。

Gimme That Hope
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[20201226]

Awoke
(1998/07/14)

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2015年のアルバムです。これも自主制作、ネット配信の形でリリースしていますが、流通面をAbandon Building Recordsがサポートしています。売れている人が完全に自主制作しているとレーベルとしては面白くない訳ですから、それなりの条件を提示したのでありましょう。音楽的にはもはやトリップホップのスタイルはとっておらず、どちらかといえば爽やかなハウスミュージックになっています。

1. Ganymede
2. Nartha
3. Planet Life
4. Suns Of Midnight
5. Each Other
6. Kalide
7. Eternally
8. Fate Shadow
9. Dilection
10. Colony Collapse
11. 39 Circles
12. Golden Thread

弦楽器はゲストによる生演奏を取り入れて、いつながらの木のぬくもりを感じさせるようなエレクトロになっています。つまりフォークトロニカのようなものです。プログラミングの部分ではかなりシンプルなリズムパターンによりハウスっぽい感じのシンセポップを少し雄大な感じで表現したような雰囲気になっています。

ネット販売のメリットとして、アルバムサイズをCDフォーマットの限度を気にしなくて済むというのがあります。ビニール盤で言えば2枚組に相当するくらいのサイズを一つのアルバムサイズとしてリリース出来ますので、トータルコンセプトを持っていれば表現しやすい環境と言えます。時間を気にしないで作曲出来ますから、長尺になりがちですが、それが表現として必要な事なら思う存分作っていく事が可能になっています。ハイレゾ音源でも入手する事が可能にはなっていますが、ハイレゾ音源といっても実際のサンプリングレートの限界からいえば大した事はありません。これから5Gの時代になってくれば、もっと音質を高められると思います。CDの限界を超えるという意味においてのダウンロード販売がやっと意味をなしてくる時代になると思いますが、まだ実現していません。

Ganymede
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[20201225]

Release
(1998/07/14)

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2013年のアルバムです。プログラミングと生演奏を組み合わせる事で、よりエモーショナルなR&B風トリップホップを作り出しています。トリップホップとはもう違う領域に入っているように感じますが、一貫しているのは民族音楽の要素が必ずあるという事です。今回は特にケルトっぽい感じが強いように感じます。

1. Perceiver
2. Dune’s Lullaby
3. Want
4 . The River
5 . Requiem
6. Crossing Over
7. The Plastic People
8. Blast Off
9. Rain on the World
10. Journey to the Eye of the Whale
11. Fog Lantern
12. Release
13. Falling Tao
14. Absolution

ソウルフルな歌とケルトっぽい雰囲気が融合したワールドミュージックのような感じもあり、ジャーニー的なトリップホップという独自の分野を切り開いているように思います。トリップホップのようなプログラミングの部分も、彼のDJ感覚で分解されながらも、情緒的でエモーショナルな表現を生演奏で獲得しています。その為にあえて生演奏の部分を増やしているのです。

ここまでくれば、他のテクノミュージシャンとは違うレベルまで昇華されていると思います。プログラミングだけでは獲得出来ないエモーション。そこにケルトの抒情詩のような雰囲気、これはもうトリップホップの領域を超えています。DJという領域も超えているでしょう。音楽的な完成度がかなり高くなっています。

Perceiver
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[20201224]

Visurreal
(1998/07/14)

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2012年のアルバムです。ここからレーベルからではなく、自主制作でネット販売するという形をとっていきます。レーベル契約が出来ないから自主制作するというのではなく、利益率が違うというのもあるでしょうし、もうCDの時代じゃないというのが大きいと思います。ただ、ファンとしてはネット環境が無ければ聴けないという世界になってしまいます。

1. The Spice
2. Shishala
3. I Alone
4. Atrocity
5. Master Of Gyroscopes
6 . Elixer's Burden
7. Sunesis
8. Vapour Train
9. The Roots Of Light
10. Dust At Dawn
11. Apparently
12. Jewel Of Now
13. Congregation
14. Sunwater
15. Palace
16. Gnosis
17. Dance In Your Skin

レゲエのリズムもあったりしますが、もはやトリップホップでは無くなっています。レゲエに限らず、あらゆる民族音楽の要素を取り込みながらもEDMに昇華していくという趣旨だと思われます。ですから普通のクラブミュージックとは異質な感じになりますが、どんな音楽でもダンスミュージックに変えていくというDJ魂で成り立っていると思います。

歌入りの曲よりもインストが多くなっているのも、彼なりのミュージックジャーニーを作ろうというコンセプトだと思われます。トリップホップのトリップを旅だと略すれば、これもトリップホップなのでしょう。世界のあらゆる国への旅をクラブで疑似体験するというようなコンセプトなのではないでしょうか。あくまでもリズムがクラブミュージックですから、クラブから離れられないという状況であります。

The Spice
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[20201224]

SAMARQA59618949

「Strummer Weller & Vicious / SAMARQAND」をEggsで聴こう。 メロコアパンクとエレクトロニカの融合https://t.co/ZXMHGLyQWt #eggsmu #nowplaying #rock #punk #punkrock #mellowcore #electonicrock @SAMARQA59618949
12-23 21:38


[20201223]

aRose
(1998/07/14)

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2009年のアルバムです。ラップトップによるトラックメイキングも慣れてきた感じで、やりたい事が出来るようになっています。影響を受けているトリップホップらしき感じになっています。ただ、アメリカの人なので、本場ほどおどろおどろしい感じではありません。ダークな雰囲気を作ってもどこか洗練されているし、爽やかさすら感じさせます。

1. Kloud Kings
2. Clarification Of Meaning
3. Touch
4. The Reflection
5. The B'otchie
6. K'khana
7. Jega
8. Aœda
9. The Alienist
10. For My Corpse
11. Lace
12. B'anebarre
13. Melt Into The Sun
14. Inutea
15. A Desert Flower

今回数曲で複数のラッパーとのコラボレートが行われており、ヒップホップをベースにしている事が強く感じさせられます。トリップホップはダブとヒップホップを融合させたもので、イギリスではダブ色を強く打ち出していますが、こちらではそれよりも他の民族音楽の要素を取り込んだりしています。ですからトリップホップなのかというと疑問符が浮かびます。

雰囲気だけトリップホップで、後は自由に表現しているように感じます。それでいいのだと思います。80年代のHR/HMブーム以降、そのジャンルの信奉者に応える事を重要視して、型に囚われた音楽が氾濫しています。こうじゃなきゃいけない、こうあらねばファンは満足しないという概念から、自由な発想をするミュージシャンが少なくなってきました。好きな音楽も、好きなやり方もあるでしょうが、音楽を作るという行為の中で、未知なる部分との出会いこそが作曲の醍醐味だと思いますし、それが自分のやっている事とかけ離れていても、それを手にする意味は大きな事だと思います。自由な発想で、既存概念に囚われない人こそが真のミュージシャン、芸術家だと強く思います。

Kloud Kings
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[20201222]

The Elucidation Of Sorrow
(1998/07/14)

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2003年のアルバムです。ここからラップトップも使った本格的なトラックメイキングに入っていきます。これまで全くパソコンによる創作はやっていませんでしたが、いきなり凄い完成度に持って行っています。ターンテーブルだけでも相当な完成度を作れますから、便利なプログラミング操作になれば、もっと凄い事ができるのは当然ですが、最初っからこれは凄い事です。

1. The Riddle
2. Free The History
3. The Stolen Soul
4. Bones
5. Fold & Release
6. The Level Of The Spiral
7. Down On The Thread
8. Ikusano
9. Hymnal AYA
10. Bring It On
11. The Man With X-Ray Eyes
12. Beast Of Burden
13. You're Not A God
14. The Dream Is Real

歌もあったり、ビッグビートっぽい感じのサンプリングも使ったり、ヒップホップっぽい感じではありますが、彼自身はトリップホップを意識しいるようです。しかし、発想が全く違いますから、トリップヒップっぽい感じのEDMになっています。クラブで踊れる系になってしまうのは性なのでしょう。ユーロビートとトリップホップがミックスされています。

90年代の真似事をやっていますが、彼なりの感性によって独自のEDMに仕上がっています。90年代にやっていたら異端だったでしょうが、ブレイクビーツの熱も下がっていた2000年以降の作品ですから、この個性はかなり尊重されていたと思います。彼なりのPCエディットは相当個性的な使い方になっていて、DJならではの発送も相まって、かなり個性的な作品になっています。

The Riddle
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[20201221]

Epicycle
(1998/07/14)

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アメリカのDJ、マルチプレイヤーのRab Clintonの一人プロジェクト、Random Rabの2001年のファーストアルバムです。しかもCD2枚組の大容量。普通にブレイクビーツ系のエレクトロニカですが、もうすでにこの頃には使い古された90年代の残像のような内容ですが、まだラップトップは使わずに、DJセットのみでライブレコーディングしているというシロモノです。

Disc 1
1. The First Eye
2. Locura
3. Myopic Machine
4. Absence Of Light
5. 1,000 Year War
6. The Luminous Spiral Code
7. Above The Divided Desert
8. A New Order
9. Rebirth Of Flight
10. Exile
Disc 2
1. Dawn Of The Endless Day
2. Second Sun
3. Luscious
4. Beyond The Garden Of Earthly Delights
5. The Ice Flower Nebula
6. Eventual Playa
7. Void Behind The Void
8. The Final Transmission
9. Coda

DJがフェスやクラブなどでライブをする感じでのレコーディングになっています。ライブでもラップトップを使うのは、最近では当たり前になっていますが、シーケンサー等を使えば、同じような事を再現出来ます。ただ、連続で曲を演奏する場合は相当めんど臭い事になります。ですから、この作品も曲ごとにセッティングを変えています。それをあたかもメドレーで演奏しているように演出しています。

EDMにサンプリングによる民族音楽的な要素を交えたり、多少個性は出していますが、もう90年代の幻影としか思えない内容であります。ブレイクビーツ系のミュージシャンでもDJプレイした作品を出したりしていますが、ラップトップで作る作品とは質感が違う感じがあります。機材に頼る部分が多いというのと、細かいエディットが出来ないという部分において、ライブレコーディングというと、どうしてもこんな感じになってしまうのでしょう。実際に作っている人間でないと、その違いは聴き取れないというレベルではありますが。

The First Eye
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[20201220]

ピアノによるバラードをストリングス、エレクトロニカにアレンジしたフォークトロニカです。


[20201220]

Pardon My English
(1998/07/14)

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2012年のアルバムで最後の作品になります。ピアノバージョンに定着していて、ポップ性というよりネオクラシカルなチェンバーミュージックになっています。今回はストリングスも生演奏になっています。歌もポップスというよりデヴァインコメディーのような非ロックなチェンバーミュージックになっています。

Pardon My English I
Universal Prostitution
Dr. Schaden Freud
Dreams Of Plush
Pardon My English II
In The Tittery
Phantom Of The Operette
Pardon My English III
Smashing New York Times
Three Limericks For Liberty

このスタイルに落ち着いた事で、これ以降の試みが進まず、これ以降作品はリリースされていません。デヴァインコメディーやウォーカーブラザースで慣れているロックファンなら受け入れられると思います。バンド演奏じゃ無いとロックじゃ無いと思っている人達には理解されないでしょう。コアなクィーンファンならこの辺は鍛えられていると思いますが、果たしてどこまで受け入れられるでしょうか。

クラシックやアメリカンポップスをロックンロールに導入したビートルズによって、ロックの固定概念は一度崩れたはずです。そこからプログレなどを経て、ロックは大きく成長しました。ジャズ、ファンク、ソウル、民族音楽、あらゆるスタイルを吸収し、混血する事で進化するロックは、音楽の歴史そのものであると思います。ロマ系の音楽集団がアジアからユーロッパ全域の土地土地の音楽と融合してフラメンコやケルトを経て、アメリカ大陸でカントリー、フォークとなり、黒人音楽と融合してロックンロールとなって行ったように、混血する事は音楽にとって大きな躍進となりました。クラシックに特化したからと言ってロックじゃ無いという概念は一度捨ててみないと、この手の作品は楽しめないと思います。

Pardon My English I
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[20201219]

Thrown Out Of Drama School
(1998/07/14)

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2009年のアルバムです。これまでのアコースティックギターによる弾き語りを一変して、生ピアノによる弾き語りというスタイルになっています。ピアノなので、フォーク調というよりポップバラードみたいになっています。アンニュイな歌い方はピンク・フロイドっぽいですし、イギリス的です。

1. The Charge Of A Light Brigade
2. The Process (After Brion Gysin)
3. Thrown Out Of Drama School
4. All Manner Of Thing Shall Be Well
5. Ornithology
6. Meshes Of The Afternoon
7. The Beautiful Fall
8. Miami
9. You're My Mate

今回はデジタル感を出さないようにしていますが、ストリングスアレンジではサンプラー音源を使っているので、フォークトロニカ的な面目は保っています。女性ボーカリストのMichaela Meiseとのデュエットもあったり、エンターテイメント性を出しています。シンセポップデュオがこんなメランコリックな作品を出すという意味においては攻めた内容になっていますが、音楽としてはとてもほのぼのとしています。

生ピアノという弦をハンマーで打ち付けて鳴らす楽器の響きを大事にした作品であります。今でこそ当たり前になっている楽器ですが、単音を鳴らす楽器が多かった中で、和音を鳴らせる楽器としては画期的な楽器でありました。だから作曲にもピアノが使われる事が多いですし、6オクターブくらいカバー出来ますからオーケストレーションを再現する事も可能です。そんな万能な楽器にスポットを当てた粋な作品であります。

The Charge Of A Light Brigade
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[20201219]

Three
(1998/07/14)

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2006年のアルバムです。フォークソングとシンセポップという混じり合わせるやり方をやっていましたが、ここでは完全に分離させる事によって、フォークソングのアレンジとしてのエレクトロニカというスタイルになっています。それに加えてフィールドレコーディングをバックにギターの弾き語りを行うという、フォークソングを全面に出した形になっています。

1. Tannis Root
2. Relax It's Only A Ghost
3. Where More Gifted People Cracked
4. Clouds Hill
5. Open Book In A Dead Language
6. All Is Hell
7. A Blush
8. Far From The Madding Crown
9. Willow

フィールドレコーディングも、そのまま流している場合もありますが、その素材をブレイクビーツに利用したりしています。フォークソングのアンニュイな感じはピンク・フロイドのような感じでもありますが、エレクトロニカなアレンジがポップに仕上げている為、ピンク・フロイドは雰囲気だけ頂戴したような感じです。もはやシンセポップというよりフォークトロニカそのものになってきています。

フォークトロニカもテクノ寄り、フォーク寄り、ロック寄りとか様々な形がありますが、この丁寧なアレンジの重ね方はこれまでのフォークトロニカには無かったくらいに斬新です。しかもとてもポップな仕上がり、とても手が込んでいるのに気軽に楽しめるような配慮、だけどゴージャスに感じさせるようなところまで作り込んでいます。ローファイにはしない、美しい音でのフォークトロニカというのも新しいものだと思います。サンプリング利用によるローファイさを売りにする時代はもう終わっているのです。

Tannis Root
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[20201218]

To Damascus
(1998/07/14)

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2003年のアルバムです。プログラミングされたシンセポップの部分と、生演奏されたアコースティックギター、及びエレクトリックギターというスタイルは継続されていますが、生演奏したギターの部分をブレイクビーツにしてみたり、80年代のシンセポップとは違うアプローチをし始めています。

1. To Damascus
2. Born With A Nervous Breakdown
3. St. Lawrence
4. My Secret Europe
5. Laudanum
6. Sticky Paws
7. Intermission
8. Thank God It's Judgement Day
9. Nothing Is Written

シンセポップの元祖はドイツですから、彼らの専売特許ではありますが、イギリスに渡り、よりポップ感覚を身につけます。しかし、そのポップになる以前の冷淡な雰囲気を持っているのは、やはりドイツならではです。それもフォーク的な冷淡さも加わって独特なシンセポップになっています。歌が主役なのです。

特に今回はフォーク的な歌が中心で、電子音というよりサンプラーによるアコースティック楽器の使用が目立ちます。テクノ的なリズムも味付けでしかありません。ですから、とても情緒的な、機械的では無い感じのシンセポップになっています。しかし、ブレイクビーツ的な手法を使って機械的な感じも強調したりしています。モダンシンセポップと言えばいいのか、不思議な感じです。

To Damascus
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[20201218]

SAMARQA59618949

「Candy Squash / SAMARQAND」をEggsで聴こう。 リズム&ブルース系ゴスペル調のロックンロールhttps://t.co/wH4qlYYl26 #eggsmu #nowplaying #rock #rythmandblues #gospel #rocknroll #hardrock @SAMARQA59618949
12-17 21:55


[20201217]

.Phantom Ghost\
(1998/07/14)

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ドイツのシンセポップデュオPhantom/Ghostの2001年のファーストアルバムです。Thies MyntherとDirk von Lowtzowの二人組で、典型的なシンセポップスタイルにアコースティックギターもアレンジに加えたりしていますので、フォークトロニカのシンセポップ強目という感じになります。

1. Electronic Alcatraz
2. The Loop
3. Memo From Turner
4. Perfect Lovers
5. Phantoms And Ghosts
6. This Work Is Inside Out
7. Buon Giorno Inferno
8. The Bogeyman

アレンジにアコースティックギターが加わる事で、曲調もアレンジも普通のシンセポップとは少し雰囲気が違ってきます。ロック、フォーク的な曲をエレクトロニカにしたようなポップな雰囲気になっています。特にミックジャガーが出演した映画用のソロ曲Memo From Turnerのカバーは、ロック曲そ見事にエレクトロニカに仕上げています。

知名度の無い時はカバー曲をやる事で、自分達の特徴を明確にさせる事が出来ます。80年代ポップ的なシンセポップスタイルを90年代的なシンセサウンドでリメイクして、アコースティックギターも加えてフォークトロニカにしていく、曲調はレトロですが、感覚的には古臭く感じさせない工夫がなされています。最新のEDM環境を手に入れたが、手っ取り早く分かりやすい曲を作ってみました的な簡易感がテクノっぽくっていい感じです。

Electronic Alcatraz
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[20201216]

レゲエやスカはそれっぽくしようとオーソドックスになりがちなので、好んで作っていませんでしたが、仮面ライダーの主題歌がスカになった事で、スカでも様々な要素を取り入れてフュージョンさせれば、まだまだ新しい事が出来そうだと思い作った曲です。ロックやソウル、エレクトロニカの要素も取り入れてフュージョンさせました。


[20201215]

Crow Autumn
(1998/07/14)

A Broken Consort商品詳細を見る


2010年のアルバムで最後の作品になります。この後はRichard Skelton名義で活動していきます。弦楽器を使ったドローンサウンドという手法は変わっていませんが、今回アコースティックギターの出番が少ないので、フォーク的な雰囲気がありません。しかも曲名は変わっていても、同じ演奏が繋がっています。一つのセッションからアルバム全体を作っているのです。

1. Day Reveals
2. A Mercy Kill
3. Like Rain
4. Mountains Ash
5. The River
6. Beneath
7. Leaves

徹底的に弦楽器によるドローンをつなげていき、アナログアンビエントな空間を作っています。そこにピアノなどのおかずを少しずつ振り撒いて、とても物静かな作品となっています。A Broken Consortとしての締めくくりにふさわしい徹底したアンビエント作品となっています。

弓で弾く弦楽器ですから、ドローンといっても限界があります。ですから、擦れる音が電子音によるドローンとは違った表情を作り出します。音階は決まっているようですが、はっきりとした旋律がありませんからとても無表情な音楽です。そこがミニマルミュージックに近い雰囲気をももたらしています。

Full Album
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[20201214]

Box Of Birch
(1998/07/14)

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2007年のアルバムです。フォークアンビエントな手法をより具体化させています。アコースティック弦楽器によるドローンサウンド。フォークソングのような揺らぎ。室内楽によるフォークソング。ドローンのように伸ばした音のループ。それらをミニマルに繋ぎ合わせた環境音楽。何とも言い難い音楽です。

1. A Sundering Path
2. Weight Of Days
3. Something Fell
4. The Elder Lie

今回はピアノの音も目立ちます。自身のレーベルSustain-Releaseからのリリースでしたが、後に違うレーベルからもリリースされています。クラシックのように、フォークソングのように主旋律がある音楽ではありません。ですから環境音楽のようですが、環境音楽でこれほどチェンバーな構成のものはありません。ですから唯一無二なのです。

それでは家具の音楽のようなものなのかというと、抽象的ですが、そこまで明快なテーマも感じられません。アンビエントのように空間的なのです。A Broken Consortの音楽という表現しか出来ないでしょう。それほど真似の出来ないような音楽です。これを一人で作り上げているのですから信じがたいものがあります。

A Sundering Path
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[20201213]

The Shape Leaves
(1998/07/14)

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イギリスのミュージシャンRichard Skeltonの一人プロジェクトA Broken Consortの2006年のファーストアルバムです。自分で運営しているSustain-Releaseレーベルからのリリースになります。ギターやバイオリンなどの弦楽器を多重録音したチェンバーミュージックになっています。ネオクラシックと呼ぶべきか、フォークソングだと捉えるべきか微妙なところです。

1. In The Hanged Air
2. A Momentary Sun
3. And All Their Silver & Gold
4. For Nothing
5. The Longing Day
6. Untitled

アシッドフォークのようにサイケデリックな感じもありながら、ルネッサンス期の演奏方式をプロジェクト名にしているあたり、ネオクラシックな趣旨もあるようです。主旋律がぼやけている抽象的な音楽ばかりで、室内楽による環境音楽のような雰囲気でもあります。しかし、それにしては結構弾きまくっている感じもあります。オーケストラがチューニングしているような、本番前の演奏のようでもあります。

チェロによるドローンサウンドを薄く歪ませてシタールのような響きにしてみたり、エフェクト処理は結構ロック的だったりします。旋律の無い伴奏だけの演奏をミニマルのようにループさせているような薄ぼんやりとした輪郭。中央アジアの知らない世界で鳴り響いているような音楽であります。

For Nothing
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[20201213]

フュージョンとソウル、ロックと融合させたA.O.R.をロック強目で再構築。
現在のロック、ポップスの原点とも言えるA.O.R.は再認識する事で新しい表現方法が見えてきます。


[20201212]

Guild Of The Asbestos Weaver
(1998/07/14)

Alexander Tucker商品詳細を見る


2019年のアルバムで現在までの最新作になります。三部作が終わった事で、次に何を目指すのかという期待がありましたが、デジタルプログラミングも加えた、よりロックな作品になっています。自分で全てマルチレコーディングするというやり方は変わっていませんが、全て一人で生演奏していた時代とは違い、プログラミングも味方につけた内容になっています。

1. Energy Alphas
2. Artificial Origin
3. Montag
4. Precog
5. Cryonic

一人で生演奏していた時には苦手なドラムは無しのパターンでしたが、プログラミングも許容した事によって、リズムの部分にも力を入れてきています。素朴な歌声は変わりありませんが、アレンジがトラッドフォーク色を全面に排除したプログレッシヴなものになっています。歪んだ音のドローンはシューゲイザーのようでもあります。

ロック的ではありますが、前作に比べるとポップさよりも壮大なプログレッシヴロックの方向性になっています。ドラム音源を使わないリズム作りというのもユニークかもしれません。ループさせているようなミニマル感もあえてやっているようで、生演奏しているという動作を感じさせないようなアレンジになっています。ロック寄りなフォークトロニカという印象もありますが、やりたい事を突き詰めてきたらこうなったという事なのでしょう。

Energy Alphas
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[20201212]

Don't Look Away
(1998/07/14)

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2018年のアルバムです。これまで以上にポップでロック色を強く打ち出した内容になっています。前作からは6年のインターバルがありますが、Thrill Jockeyに移籍してからポップロックな内容に変化させてきた3作品で三部作としています。そして今作は完全にトラッドフォーク色を払拭しながらも、アコースティックな響きを大事にしたフォークロック作品になっています。

1. Objects
2. Sisters And Me
3. Visiting Again
4. Boys Names
5. Te Saddest Summer 2
6. Ghost On The Ledge
7. Gloops Void (Give It Up)
8. Behind The Shoulder
9. A To Z
10. Citadel
11. Yesterday's Honey
12. ISHUONAWAYISHANAWA

ポップで穏やかで、なめらなか音楽、初期の頃の実験性は影を潜め、曲の良さを十二分に引き出した素直な内容になっています。ジャケットの絵は毎回彼自身が描いたものになっていますが、そのイメージを音楽で表現しているようです。しかし、今作は絵のイメージよりも素直で美しい作品になっていると思います。Gloops Void (Give It Up)での実験性を除いては。

たまにタダでは済ませないような曲が出てくるあたり、アルバム全体を作品の一つとして捉えているところがあります。つまり、断片的な情景を詩的に、情緒的に繋げていっている錬金術師のようなプロダクションを行っています。これまでは、それがとても個性的な表現でありましたが、今作は個性よりも音楽としての完成度を重視したものになっています。イギリスのひねくれポップの歴史上にある、美しくて、愛らしいほどポップなのにB級な感じを継承していうようにも思えます。

Objects
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[20201212]

SAMARQA59618949

「Estefany / SAMARQAND」をEggsで聴こう。 アメリカンカントリーフォークロックとソウルロックのフュージョンhttps://t.co/5FqKyZTJQw #eggsmu #nowplaying #rock #fusion #soulpop #countryrock #folkrock #electonicrock@SAMARQA59618949
12-11 21:45


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