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[20210116]

The Archer Trilogy Pt. 2
(1998/07/14)

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2011年のアルバムでThe Archer三部作の第二弾になります。スタジオの外に出てスウェーデンの荒野でレコーディングされています。PC処理がほとんど出来ない環境の為、後でスタジオに持ち帰って編集したりしています。パート1に比べるとエレクトロニカの部分が多くなっています。プログラミングも頻繁に行われていますが、これは後の編集によるものだと思います。

1. Meant To Be
2. Fra Ro Raa / Ro Ra Fraa
3. The Archer
4. Dark Passenger
5. 1000 Vända Kinder
6. Fa-Fire
7. Tiger
8. Fall With Me
9. U-Turn
10. Okta Crash
11. Autumn School Yard
12. The Rocket And The Crow
13. Pf.36

これもミニアルバムサイズだったので、後にボーナストラックが加えられています。壮大なアレンジメントがなされていますが、シンプルにまとめているので仰々しくありません。あくまでもエレクトロニカ、デジタルミュージックというカテゴリーの中で処理されています。ですから、オーケストレーションのようなアレンジでもシンフォニックな広がりにはなっていません。

シンフォニーと呼ぶには音数が少ないのです。複数の楽器でハーモニーを作るというより、一つ一つの音が一つのパートを担っており、四和音を単音で役割分担しています。オーケストレーションと呼ぶには音数が少ないのです。その事によって、エレクトロニカという印象を強め、エレクトロニカというフィールドの中で壮大な広がりのある音楽となっています。

Meant To Be
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[20210116]

The Archer Trilogy Pt.1
(1998/07/14)

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2010年の作品でThe Archer三部作の第一弾です。ミニアルバムサイズにボーナストラックが加えられた日本バージョンになっています。自然の不完全さというテーマで空気のような音楽を作るという目的で、彼らの持つ叙情性を強調した内容になっています。エレクトロニカのデジタル感も隠す事なく、独自の世界観を実現させています。

1. The Smallest Cube
2. Ram Ram
3. Karlavagn
4. Mio
5. Books Of Blood
6. Icicle (The Forgotten Part) (bonus track)
7. Last Song (bonus track)

彼らにとっては実験的な試みでありますが、音楽としての完成度は高く、ソングライティングがしっかりなされています。その上でのフィールドレコーディング的な要素も含みながら、デジタルオーガニックなフォークトロニカならではの表現になっています。そして彼らのウィスパー系の歌い方がその作品性に見事にマッチしています。

実験的な作風の中でも自分たちの特性を活かすという事に成功しています。静と動のコントラスト、メリハリのあるアレンジメント、誇張されたシンフォニーでは無く、身近な自然の持つ空気感を描ききっています。電子音が多いので不自然に感じるかもしれませんが、それこそが彼らの表現したいテーマとなっています。

The Smallest Cube
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