FC2ブログ


アルバムを紹介する音楽ライブラリー、及び映画、格闘技、コンピューター、グルメ、コミック情報を提供しております。
SAMARQAND淫美ブログ
プロフィール
SAMARQAND

Author:SAMARQAND
淫美な音楽等を紹介するブログです。

SAMARQANDというアーティスト名にて音楽配信をやっております。曲は、Eggsと SoundCloudというサイトにて無料でストリーミングが出来ますので,そちらにてご鑑賞下さい。リンクを貼ってありますので、お手数ですが、そちらをクリックして下さい。
Eggs SAMARQAND楽曲配信
MySpace JapanMySpace Japan

Samarqand

Facebookページも宣伝 BIG UP! SAMARQAND楽曲配信muzie SAMARQAND楽曲配信
FC2ブログランキング

よろしかったらクリックをよろしくお願いいたします。
FC2Blog Ranking

カテゴリー
アルファベットでご希望のアーティストを検索して下さい。
ロック、ジャズ、ソウル日進月歩で増えていきます。
最近の記事
最近のコメント
カレンダー
12 | 2021/01 | 02
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

[20210123]

Hand-Picked Fragments
(1998/07/14)

Skanfrom商品詳細を見る


2002年のアルバムです。それに未発表曲を追加したバージョンも出ています。いわゆるピコピコサウンドのゲーム音楽のようなシンセポップですが、それをDJプレイのように展開していきます。ドラムンベースのようなプログラミングがあったり、レトロなサウンドで単なる懐古主義とは違うアプローチになっています。

1. Attention 3
2. England
3. Graph
4. Phon Sweet Phon
5. Check In (2nd)
6. Confused Machines
7. In 08
8. Fragment
9. Remote
10. Frozen Milk
11. Cashier
12. Phon A
13. Cashier 2
14. Synthetic
15. SA:B
16. Fragment 2
17. Data 6
18. A Fax
19. Sleeping Cat
20. Kitty

Duran DuranのカバーPlanet Earthがボーナストラックとして追加されていたり、ドイツにいながらイギリスの70年代、80年代に影響されている事が伺えます。レトロな音源を選択していますが、当時のシーケンサーでは再現出来ないようなプログラミングがある事で、シンプルながらも現在でも楽しめる内容になっています。

しかし、曲自体は70年代のシンセポップをそのまま再現しているようなシンプルなものになっています。ストリングス系シンセサウンドによる哀愁のあるメロディー、ローファイでチープなドラムマシーンのようなリズム。しかし、所々サンプラーも併用しています。ソフトにしろ、ハードにしろ、シンセサイザーを購入すると、こうしたレトロなサウンドは標準装備されていて、すぐにでもこうした音楽が作れるようになっています。ですから、プロが、あえてこうしたサウンドを作るのはあまりありません。あえてやる勇気にそれなりの覚悟を感じえません。

Phon A/England/Cashier/Phon Sweet Phon/Kitty/Fragment 2/Data 6/Sleeping Cat /Planet Earth
⇒ 続きを読む
スポンサーサイト




[20210123]

Soothing Sounds For Robots
(1998/07/14)

Skanfrom商品詳細を見る


ドイツのアーティストRoger Semsrothの一人プロジェクトSkanfromの2002年のファーストアルバムです。典型的なシンセポップ、日本でいうテクノポップであります。電子音によるミニマルミュージックであり、チープなドラムマシーンのような音源、王道の古き良きシンセポップでありますが、サンプラーによるちょっとした遊びも入っていて、完全に70年代のリメイクとは違います。

1. In 17
2. Prescription
3. Short 01
4. Kaanal
5. Another Fax
6. Reproduction
7. Tell Me How I Feel
8. Black
9. White
10. Blue
11. Sorry!
12. Short 02
13. Macro

シンセポップの始まりは言わずと知れたドイツのクラフトワークであります。つまりドイツのお家芸なのですが、当時のイギリスの先鋭的な人達はドイツの音楽、クラウトミュージックにアンテナを張っていて、いち早くシンセポップに反応しました。その流れでパンクやニューウェイヴも誕生してくるのですが、イギリスでビジネスタイプで成功していく事になります。

そのイギリスに流れ着いてきた時には、もっと悲壮感のあるシンセポップがもてはやされました。このようなひょうきんで明るい感じのシンセポップはニューウェイヴという扱いにされていました。たとえばDEVOはギターバンドでありながらテクノポップなのですが、その流れを汲むとニューウェイヴという扱いにされていました。この辺が微妙なところですが、その明るい感じの、ゲームミュージックのようなシンセポップを再構築しています。

In 17
⇒ 続きを読む

[20210123]

SAMARQA59618949

「Pele / SAMARQAND」をEggsで聴こう。 まだ含まれていなかったスタイルも融合させたプログレッシヴロックhttps://t.co/D6lLrDV5zs #eggsmu #nowplaying #rock #progressiverock #hardrock #heavy_metal #electonicrock @SAMARQA59618949
01-22 21:35


HOME
copyright © 2005 SAMARQAND all rights reserved.

Template By innerlife02

RSS1.0 ,
検索コーナー

Amazonで欲しい商品はこちらで検索!!
Shop.TOL
by TSUTAYA online
TSUTAYAでお探しの商品はここから検索。
HMV検索
検索する
HMVでお探しの商品はここから検索。
ブログ内検索
淫美ブログ内の記事を検索します
RSSフィード

FC2 Blog Ranking

クリックよろしくお願いいたします
リンク
Samarqand

Facebookページも宣伝
このブログをリンクに追加する
Powered By FC2ブログ
SEO対策アクセスアップリンク

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

最近のトラックバック
月刊アーカイブ