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[20210130]

21st Century (I'm Having The Worst Time)
(1998/07/14)

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2007年のアルバムです。再びインストを中心にしたアンビエントな方向になっています。しかもダブっぽいエフェクト処理をしています。手動によるエフェクト処理というやつです。アナログな事をエレクトロニカの世界観の中でやっているので、これも独特な雰囲気となります。電子音も生演奏しているものが多いです。

1. Mutant Fiction
2. State Of Appreciation
3. Microscopical World
4 . Line Out
5. Me And My Dreams Are Best Friends
6. Money Is On TV
7. Getting More And More Inside
8. Will I Ever Make A Difference
9. Broken By Whispers
10. I Dream In Stereo, I Hear In Black And White

アンビエント感が強めに出ているので、ビートにも重点を置かなくなっています。エレクトロニカらしい感じにはなっていますが、主流とは違うので、商業面では苦戦しています。私もレーベルには所属せずネット配信をしています。誰にも拘束されないので、自由に音楽作りが出来るメリットがあると思いますが、プロのように聴く人のニーズに応えるという制約が無いと聴いてくれる人は増えません。それでも自己主張を続けても負担は少ないのですが、聴く人を増やそうと思えば、プロのように妥協する必要が出てきます。自主制作だからといって支持を受けるかどうかは同じ条件下にあるのです。

それでも自分の音楽を追求している人が、本当に戦っている人だと思います。私個人としてはそういう人を支持したいと思いますが、報われないまま消えていくのも多いはずです。このユニットもその類の人達であって、売れる要素は少ないですが、独自の音楽性を追求している数少ない戦っている人達だと思います。音楽性は高いので売れればそれなりに高い評価を得られるでしょう。しかし、実力以上の評価はまだ得られていません。

Mutant Fiction
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[20210130]

The Four Walls
(1998/07/14)

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2004年のアルバムです。ようやく自分達の方向性が定まってきたのか、歌を中心としたバンドスタイルに定着しています。その上でエレクトロニカの要素を強めに出したポップロックになっているので、シンセポップの雰囲気も復活しています。しかし音響派の流れも継承していますから、独特なポップ感覚のエレクトロポップロックになっています。

1. Asleep
2. Never Now
3. Side Of The Road
4. A Simple Thought
5. The Turning Point
6. Constellations
7. Morningside
8. Locked In Circles
9. Even When You Sleep
10. Chained To Always Changing

何度も言っていますが、コーネリアスが踏んできた轍と共通したものを感じてしまいます。歌の弱さが似ているというのもありますが、感覚として、あらゆる要素を貪欲に取り込んでいくという姿勢も似ています。ロック、テクノおたくが作った音楽のような感じなのです。ですから美味しいおかずをよく知っているというか、引用する引き出しも沢山持っています。

歌の弱さはソフトロックのような雰囲気作りで納得してもらえるし、自分の欠点も浄化させながら長所を伸ばしていけるような自己肯定的な在り方だと思います。そしてよくシンセサイザーをいじっているからこそ、音源の引き出しも的確で、センスのある使い方をしています。だからこそバンドスタイルになっても負けていません。デジタルロックなんて言い方は最近はしませんが、現在バンドをやっているなら、こうあるべきだと言わんばかりのサウンドを確立しています。

Asleep
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