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[20210131]

First Days
(1998/07/14)

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2010年のアルバムです。95年から96年にかけて録音されていた音源をリリースしたものになります。最初期の頃の作品という事になります。ある程度知名度も上がってきたので、昔の録音にも日の目を見せてあげたというものです。後に、更に未発表曲を加えたものもリイシューされています。

1. Desert Night Drive
2. HAL
3. Skunk
4. Caravan
5. Miserable Life
6. Moon Of Porcelain
7. Moonshine Child (Instrumental)
8. Bedlam
9. Gravity76
10. Track 9
11. True To You
12. Something For Nothing
13. Angel Site
14. Moonshine Child
15. Styles
16. Strawberry Mix
17. Phone Affair
18. Mercy

シンセサイザーを中心としたシンセポップならぬ、エレクトロニカを予感させる内容になっています。ブレイクビーツっぽいアレンジもあるので、当時の主流だったブレイクビーツも作れていたはずですが、あえてそことは違うアプローチをしています。そういう意味でも新しさが感じられるのですが、当時はまだ早すぎた感じだったので、お蔵入りになっていたのでしょう。ファーストアルバムはこの流れになっています。

ソフトロックやフォークロックもやるようになりましたが、同じようなポップロックな曲調で、電子音、サンプラーのみでアレンジしていたというのがよく分かります。当時のテクノ系とは違うシンセの活かし方、ある意味、シンセポップやジャーマンテクノのような使い方でポップロックみたいな曲をやっている感じです。

Desert Night Drive
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[20210131]

Fractured
(1998/07/14)

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2008年のアルバムです。再びバンドスタイルに戻っています。この振り幅はどういう事でしょう。しかもソフトロック路線まっしぐら。ソフトロックはアメリカが本場ですが、最近ではもう忘れ去られている存在です。ビーチ・ボーイズ系と言えば分かりやすいでしょうか。ソフトロック、フォークロックの要素がソフトサイケな雰囲気で再現されています。

1. 19 Nights
2. When I'm with You
3. What Do I Do
4. Traffic Lights
5. This Is Not a Test
6. Resurrection Road
7. Para Marta
8. Page 17
9. New Wonder
10. Mending Spear Pt. 3
11. Low Standard
12. In Search of Summer
13. If I Die
14. I Just Want to See Some Rain
15. Everything We Set Out to Be and Never Did
16. Sensitive

ほぼ生演奏だと思われます。シンセサイザーも使っていますが、シンセ登場前の楽器のような音色が選ばれており、60年代な雰囲気に包まれております。そしてソフトロックと言えば弱めのボーカル。ここはフィリッパーズギターやコーネリアスを又も連想させます。意図的に弱めのボーカルにしているのではなく、歌唱力がない事をソフトロックのスタイルに寄せているだけなのですが、それで成り立ってしまいます。小沢健二も最近活動を再開させていましたが、いまだにボイストレーニングしていないんだなと思ってしまいました。

しっかりボイストレーニングして恥ずかしくない程度の歌唱力を身につけようとするのは、ロックでは80年代以降だと思います。それまではそんな事するロックミュージシャンはいませんでした。やっているのは売れないバンドのボーカルくらいだったのではないでしょうか。元々上手い奴がボーカルを担当していたのでその必要も無かったのです。だから最近は歌が上手い人が増えていますが、聴いてて感動させてくれるようなシンガーが減っているのも事実です。カラオケで100点満点出せる歌ほどつまらないものはありません。だから、本来ならロックにとっては歌がさほど上手くなくても成り立つ文化が昔はありました。そんな事を思いながらも、このポップワールドを楽しめる作品になっています。

Resurrection Road
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