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[20210213]

Human
(1998/07/14)

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2002年のアルバムです。民族楽器系のサンプリング素材は沢山ストックしてきていますから、普通に使いまくっていますが、電子音なども活用して、もはやエスニックとか、テクノとかどうでもいいくらいに自分のスタイルに邁進しています。基本的なリズム作りはトリップホップに近いですが、独自のミニマル感覚で他とは違う方法でブレイクビーツを生み出しています。

1. Big Top
2. Crumble
3. Software Exaggeration
4. Human
5. Nylon
6. Stander
7. Mango
8. Rain
9. You Should Get Out More
10. Spoob
11. Ticataca
12. 1 x Distant Babbling Brook
13. Rattle
14. Yum Yum

まだまだエレクトロニカも黎明期の時期ですが、ここまで攻め込んだ作品は当時は珍しかったと思います。正に独壇場であり、誰も追従出来ないくらいに独自の道を突き進んでいます。これが90年代だったらまだ知名度は上がっていたでしょうが、その頃の熱狂も冷めはじめていました。しかし、まだ燃焼し切れていない人にとっては救世主だったと思います。

ジャングルでもドラムンベースでもドリルンベースでもないアブストラクトなブレイクビーツの新たな姿を示しながら、オリジナリティー溢れる音楽性で、サンプラーの持つ可能性を更に引き上げています。この世の中のあらゆる音を取り込んで音楽を作れると言う可能性を持ったサンプラーも、テクノのみでの活用では宝の持ち腐れなのです。もっと斬新な音楽を作れるポテンシャルを持っていながら、誰もその扉を開かないまま時代は進んでいます。ソフトサンプラーが主流になって便利にはなっていますが、音取り込むと言う利便性ではまだまだハードサンプラーの需要があると思いますし、ソフトサンプラーの課題はそこにあると思います。

Big Top
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[20210213]

Audiotourism
(1998/07/14)

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2001年のアルバムです。新境地を民俗音楽に見出した彼は、実際に中国、韓国、ベトナムに赴き、現地でサンプリング素材を収集。その素材を元に作り上げたブレイクビーツとも言える新しい境地を開いています。一般的なエスニックテクノのように、テクノを中心に民族楽器をかぶせるような内容では無く、全ての素材が民族楽器だったり、現地でのフィールドレコーディング素材で作られています。

1. Phu Quoc
2. Lijiang
3. Saigon
4. Mekong Delta
5. Lugu Lake
6. Hanoi
7. Crosstalk
8. Terminal 1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,11,(12)

不思議な事は、地域を特定した民族楽器を使用しているのにも関わらず、民俗音楽というよりもロック、テクノを構築している事です。あくまでも音源を民族楽器等から拝借しているだけで、やっている事はとてもデジタルなロックを感じさせる作品にしているのです。民族楽器もそのまま使っているのではなく、ディストーション等のエフェクトをかけて原型とは違うニュアンスを生み出しています。

新たなデジタルミュージックを求めて、世の中はエレクトロニカの方向に進んでいる中、その次に来るフォークトロニカに近い内容を打ち出しています。リズムの作り方も、素材のイントネーションをうまく利用しながらもブレイクビーツとしてのかっこよさを再現しています。元々が独特なリズム感を持っていましたから、そこが不自然にならずに、単に新たな音源を手に入れたという結果になっています。しかもとてもパワフルになっていると言うところが見事な成果となっています。

Phu Quoc
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