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[20210306]

Low Culture
(1998/07/14)

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2008年のアルバムです。今回はオーケストレーションは控えて、ケルト、トラッドフォークに重点を置いた作品になっています。しかし、エレクトリックバンドとしてロック的な表現になっています。ストリングスの代わりにフィドルが全体的に使われています。マンドリンやアコースティックギターはロック的なアレンジで演奏されていて、過去の音楽としてのトラッドフォークに終わっていないところが彼らしいところです。

1. Leaving Australia
2. Rufford Park Poachers
3. Three Black Feathers
4. All You Pretty Girls
5. Lucy Wan
6. Across The Western Ocean
7. I'll Go List For A Sailor
8. Fanny Blair
9. Henry's Downfall
10. Valentine

いつもトラッドのカバー曲が入っていますが、今回はXTCのAll You Pretty Girlsもカバーされています。この曲もトラッドの進化系とみれば、それに影響を受けているJim Morayの音楽ルーツが垣間見れます。伝統的な音楽をポップソングとして洗練させていく、そうした作品を意識せずに聴いている人達にとっては、いつしか伝統的な音楽への親しみも出来てくるものです。ですから、ポップソングという媒体の影響力の強さは計り知れないものがあります。

特に癖の強いアーティストからはその辺の感覚は自然と鍛えられているものです。最近はそういう癖の強いアーティストがいなくなっているので、ヒット曲は単純な曲ばかりになっています。一つの興味から多角面に広がりを見せていくような環境が稀有になってきています。メディアの方向性がそうなっているので仕方ないのかもしれませんが、質良い音楽に出会うには、進んで聴きに行く姿勢を持ってもらいたいと思います。良い音楽って身近にありそうで、遠くにあるような世の中になっています。

Leaving Australia
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[20210306]

Jim Moray
(1998/07/14)

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2006年のアルバムです。プログラミング色は前面に出さずに、一人でマルチレコーディングしたトラックにオーケストレーションを施すようなアレンジになっています。フォーク色もベースにありながらもモダンな曲作りになっており、ずっとインディーズレーベルに属していますが、メジャーと全く遜色の無い出来栄えになっています。もうメジャーである事にあまり意味が無くなっているというのが当たり前になってきています。

1. Prelude
2. Lord Willoughby
3. Dog+Gun
4. Barbara Allen
5. Nightvisiting
6. Fair+Tender Lovers
7. My Sweet Rose
8. Flow My Tears
9. Gilderoy
10. Who’s The Fool?
11. Magic When You're Near

フォークというよりもネオクラシックのような雰囲気の作品であり、そういう中でもデジタルサウンドがあったり、モダンな雰囲気も施しながら、ポップソングとして親しみやすさも兼ね備えています。オーケストレーションのヴォイシングもセンスを感じますし、フォークもクラシックも過去の音楽として向き合っておらず、未来に向けて通用する音楽として取り扱っている事に好感を持ちます。

歌も演奏も、ミキシングも一流だと思いますし、何と言っても曲が良いというのが一番であります。どういう風に表現するべきかが良くわっていると思いますし、それは教養というよりセンスだと思います。どんなに知識があってもセンスが無ければしょうもない音楽になりがちです。そういう憂いを全く感じさせず安心して聴いていられます。こういう人はバンドをやってもうまくいくでしょうし、バンド形態にこだわらないスケールの大きなアレンジが活かされた作品だと思います。

Prelude
⇒ 続きを読む

[20210306]

SAMARQA59618949

「Minionaire / SAMARQAND」をEggsで聴こう。 モダンリズムアンドブルースなフォークトロニカhttps://t.co/RRHqY4D6Bk #eggsmu #nowplaying #rock #soulpop #motown #rhythmandblues #electoronica #folktronika @SAMARQA59618949
03-05 23:23


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