FC2ブログ


アルバムを紹介する音楽ライブラリー、及び映画、格闘技、コンピューター、グルメ、コミック情報を提供しております。
SAMARQAND淫美ブログ
プロフィール
SAMARQAND

Author:SAMARQAND
淫美な音楽等を紹介するブログです。

SAMARQANDというアーティスト名にて音楽配信をやっております。曲は、Eggsと SoundCloudというサイトにて無料でストリーミングが出来ますので,そちらにてご鑑賞下さい。リンクを貼ってありますので、お手数ですが、そちらをクリックして下さい。
Eggs SAMARQAND楽曲配信
MySpace JapanMySpace Japan

Samarqand

Facebookページも宣伝 BIG UP! SAMARQAND楽曲配信muzie SAMARQAND楽曲配信
FC2ブログランキング

よろしかったらクリックをよろしくお願いいたします。
FC2Blog Ranking

カテゴリー
アルファベットでご希望のアーティストを検索して下さい。
ロック、ジャズ、ソウル日進月歩で増えていきます。
最近の記事
最近のコメント
カレンダー
02 | 2021/03 | 04
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

[20210313]

The Return Of The Clerkenwell Kid
(1998/07/14)

The Real Tuesday Weld商品詳細を見る


2005年のアルバムです。初期の頃の作品、When Psyche Meets Cupid、At the House of the Clerkenwell Kid、Where Psyche Meets Cupidの中に収められていた作品をリメイクした内容になっています。ラグタイムのサンプリング素材とハウスなサウンド、ネオアコのようなオシャレなサロンミュージック風の楽曲がよりポップに洗練されています。

1. Waking Up
2. Anything But Love
3. On Lavender Hill
4. At The House Of The Clerkenwell Kid
5. L'amour Et La Mort
7. 6. Bruises
8. Turn On The Sun Again
9. Close Your Eyes When You Read This
10. Daisies
11. Something Beautiful
12. Déjà Vu
13. The Birds And The Bees
14. Little White Birds
15. I Love The Rain
16. Asteroids
17. Am I In Love?
18. Goodbye Stephen

ラグタイムのリズム素材に、その頃に使われていたであろう楽器をモデリングしたようなデジタルサウンド、それとライトフュージョンのような演奏もからめて、ゲンズブールのようなウィスパーヴォイスの歌という、彼らにとっての王道のスタイルが貫かれています。バンドとしての生演奏の部分は美しいフュージョンスタイルだったりして、ラグタイムとの組み合わせも異色ながら無理なく馴染ませています。

サロン具合からいくと渋谷系のようでもありながら、渋谷系の時代には無かったようなセンスが散りばめているのが特徴であり、ソフトロックのようなコーラスワークもあったり、他には真似出来る者がいないくらいに独特であるのに、ポップな感性はずば抜けています。それらを再確認するのにうってつけの作品になっています。ここまでお洒落で独特なセンスのバンドは他に知りません。

Waking Up
⇒ 続きを読む
スポンサーサイト




[20210313]

Les Aperitifs Et Les Digestifs
(1998/07/14)

The Real Tuesday Weld商品詳細を見る


2004年のアルバムでライブアルバムになっています。しかし、未発表曲やカバー曲が入っていたり、これまでの曲がライブでどう再現されるのかという興味から、スタジオ盤とは違う楽しみ方が出来ます。しかも、観客の声は入らないようにしていて、まるでラジオ放送を聴いているようなコンセプトアルバムのように編集されていて、オリジナルアルバムのような性格性を持っていると思います。

1. Intro
2. Heaven Can't Wait
3. Anything But Love
4. Someday
5. One More Chance
6. London
7. Lights Out
8. La Javanaisse
9. Eden
10. The Pearly Gates
11.1. Stand By Your Man
11.2. Hidden Track

これまでの曲も全く違う感じで表現していて、ボーカルを代えていたり、雰囲気がまるで違います。もうラグタイムジャズそのものような感じで再現されており、これまでのミクスチャー感よりも素直な感じで歌われていて、曲の良さをストレートに楽しめます。セルジュゲンズブールのカバーがありますので、やはり影響が及んでいる事を物語っています。

歓声が全く入っておりませんし、スタジオ編集ならではの感じもあって、まるで新作のような内容になっています。ただライブでの音源を使ってラジオ放送風にまとめられた作品になっています。曲の最初のイメージをストレートにアレンジしていますので、複雑怪奇なサンプリングミュージックとは違って、素直な感じでスタンダードジャズをポップにしたような音楽を楽しめます。ライブアルバムだとは思わない方がいいと思います。

Intro
⇒ 続きを読む

HOME
copyright © 2005 SAMARQAND all rights reserved.

Template By innerlife02

RSS1.0 ,
検索コーナー

Amazonで欲しい商品はこちらで検索!!
Shop.TOL
by TSUTAYA online
TSUTAYAでお探しの商品はここから検索。
HMV検索
検索する
HMVでお探しの商品はここから検索。
ブログ内検索
淫美ブログ内の記事を検索します
RSSフィード

FC2 Blog Ranking

クリックよろしくお願いいたします
リンク
Samarqand

Facebookページも宣伝
このブログをリンクに追加する
Powered By FC2ブログ
SEO対策アクセスアップリンク

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

最近のトラックバック
月刊アーカイブ