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[20210320]

Into The Dojo
(1998/07/14)

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2006年のアルバムです。レゲエにソウルファンクを加える手法が持ち味になっていますが、レゲエはそもそもスリーコードなソウルミュージックを手本としている部分があって、リズムこそが特徴的ですが、後はリズムアンドブルースな曲作りになっていたりします。ですから、このバンドの持ち味としてはファンクの要素を加える事でしょう。ホーンセクションも加える事でスカのような雰囲気も持っています。

1. The Answer
2. Cool Me Down
3. Way The World
4. Got A Girl
5. Love For Property
6. Good People (Get Together)
7. Heavy Mono E
8. The Prince
9. Sometimes Enough
10. One By One
11. Sometimes Dub
12. Cool Me Dub
13. Tuk Tuk (Bonus Track)

ダブのようなエフェクト処理は、元々レゲエでも常用されていて、ダブはターンテーブルプレイなので、演奏しないという手法がヒップホップにも影響を及ぼします。しかし、このバンドの持ち味は何と言ってもバンド演奏でのグルーヴであり、そこは打ち込みでは出せない格好良さであります。そんな彼らではありますが、今作はどうもダブ的なリミックスな雰囲気があります。かなり加工しまくっているのです。

白人が多いバンドではありますが、かなりソウルフルであり、黒っぽさが溢れています。これまではポップな雰囲気もありましたが、リミックス的な雰囲気なので、ポップさよりも攻撃的な感じになっています。彼らにとっても白人である事がレゲエをする上ではコンプレックスだったのかもしれませんが、かなりネイティヴに寄せるようになってきています。

The Answer
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[20210320]

On The Sun
(1998/07/14)

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2004年のアルバムです。流石にバンド演奏ですから、とてもかっこいいレゲエが表現出来ているのですが、その中でもわずかにサンプリング素材も混ぜたりしてより格好良さが倍増しています。ソウルフルなアイデアも取り入れたり、レゲエも純粋では無く、混血させたりしているところもかっこいいと思います。純粋さ、純潔さにこだわる必要はありませんので、時代を生き抜く為には混血はなければなりません。

1. Tuk Tuk
2. Turn It Around
3. Bring You Up
4. Sort It Out
5. So True
6. Fire
7. Lets Get Down
8. Shazzy Dub
9. You Get Me
10. Senegal Champions Of Africa
11. On The Sun

過酷な環境を生き抜く為には、違う遺伝子を取り入れる事で生き延びてきた生物のように、音楽も違う遺伝子を取り込んでいかなければ種の滅亡につながるのです。だから、こうじゃなきゃいけないという概念に取り付かれるのが一番危険なのです。白人がやっているから、こんなのレゲエじゃないとか言う輩が一番いらない存在なのです。音楽も進化しなければならないのです。一番重要なのは聴いていて気持ち良いのか、心地良いのかであり、不安を煽るような音楽なら、その目的がなされる事が重要であり、ジャンルや手法に縛られる必要は無いのです。

それを別の音楽だと思うのなら、新しいジャンルが登場したと言う事で良いのではないでしょうか。これがThe Black Seedsの音楽だと胸を張って言える事が大事です。例えばスティーヴィーワンダーの音楽はソウルミュージックにカテゴライズされていますが、スティーヴィーワンダーにしか作れない音楽であって、ソウルミュージックという狭い枠に閉じ込められるものではないのであって、スティーヴィーワンダーというジャンルになっています。言葉で理解しようとするからジャンル分けが必要になってきますが、音楽は感じ取るものでありますから、言葉で説明する事も本来なら余計なお世話なのであります。だからブログで紹介するのも難しく、私は出来るだけ言葉少なめで、添付している動画を聴いて判断していただく事への導入として紹介しています。

Tuk Tuk
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