FC2ブログ


アルバムを紹介する音楽ライブラリー、及び映画、格闘技、コンピューター、グルメ、コミック情報を提供しております。
SAMARQAND淫美ブログ
プロフィール
SAMARQAND

Author:SAMARQAND
淫美な音楽等を紹介するブログです。

SAMARQANDというアーティスト名にて音楽配信をやっております。曲は、Eggsと SoundCloudというサイトにて無料でストリーミングが出来ますので,そちらにてご鑑賞下さい。リンクを貼ってありますので、お手数ですが、そちらをクリックして下さい。
Eggs SAMARQAND楽曲配信
MySpace JapanMySpace Japan

Samarqand

Facebookページも宣伝 BIG UP! SAMARQAND楽曲配信muzie SAMARQAND楽曲配信
FC2ブログランキング

よろしかったらクリックをよろしくお願いいたします。
FC2Blog Ranking

カテゴリー
アルファベットでご希望のアーティストを検索して下さい。
ロック、ジャズ、ソウル日進月歩で増えていきます。
最近の記事
最近のコメント
カレンダー
02 | 2021/03 | 04
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

[20210321]

Dust And Dirt
(1998/07/14)

The Black Seeds商品詳細を見る


2012年のアルバムです。メンバーの変更も少なからず行われているせいか、100%レゲエとは言えないような内容になっています。基本はレゲエなのでしょうが、スカもありますし、ネオサイケのような曲もあったり、ロックな感じがそこかしこに顔を出しています。レゲエのようにいつも同じリズムでいるというのもきついものであり、長くやっていると変化が欲しくなります。要はそういう事なのでしょう。

1. Out Of Light
2. Dust And Dirt
3. Pippy Pip
4. Wide Open
5. The Bend
6. Loose Cartilage
7. Frostbite
8. Settle Down
9. Love Me Now
10. Gabriel's Strut
11. Cracks In Our Crown
12. Don't Turn Around
13. Rusted Story

混血する事でレゲエも生き延びると申しましたが、ヒップホップでさえ50年近い年月だ経っているという事を理解しないといけません。レゲエも60年近いのでしょうか、ブルースはさらに古くなりますが、ネイティヴな音楽はいつまでも愛されるもので、人々もそれほど変化している訳では無いのです。ヒップホップのせいで多少幼稚化はしていますが、良い曲、売れる曲ってさほど変わっていません。昔の方が名曲が多かったと思いますが、大きな違いはありません。それだけ音楽って進歩せずに停滞しているのです。

何か変革が生まれるとしたら、文明単位での変化が必要かもしれません。価値概念がひっくり返るくらいの変化が必要なのでしょう。そういう中で新しいものを求めていくのもしんどいものです。既にある音楽をより良くするとか、改良することぐらいしか出来ないのかもしれません。しかし、そういう努力をしているものとしていないものでは大きな違いがあります。このバンドは前者だと思います。

Out Of Light
⇒ 続きを読む
スポンサーサイト




[20210321]

Solid Ground
(1998/07/14)

The Black Seeds商品詳細を見る


2008年のアルバムです。ダブの手法を極めるようになっています。ありきたりのダブのエフェクト処理だけではなく、いろんな要素からアイデアを絞り出しています。それによってロック色が出ていて、ロックステディーなエレクトロレゲエになっています。つまり、イギリス系レゲエに近くなっています。

1. Come To Me
2. Slingshot
3. Take Your Chances
4. Love Is A Radiation
5. Send A Message
6. Make A Move
7. One Step At A Time
8. Bulletproof
9. Afrophone
10. Strugglers
11. Rotten Apple
12. The Bubble
13. Make A Move Dub

レゲエも時代の変遷で様変わりしており、どれが正解かなんてありません。しかし、これはレゲエ曲だと知らしめる為にはありきたりな感じを出してしまいがちです。だからしばらく進化もしていなかったと思いますが、レゲエバンドだぞと知らしめた上でやる分には多少の変化があっても問題ないと思います。南国の雰囲気をBGMとして味わいたいからレゲエを聴くという人には向いていないかもしれませんが、そんなイメージに囚われない事がレゲエの寿命を伸ばしていけるのです。

そんな冒険をしながらも、レゲエを存分に楽しめる作品になっています。それだけバランスが良くなった、バンドとして熟してきたと思います。そして演奏が巧いからカッコいいです。もっと思い切ったアレンジがあってもいいくらいですが、ライブバンドとしてはこれぐらいがちょうどいいのかもしれません。オーストラリアのインディーズレーベルからのリリースですが、アメリカでも人気が高まってきています。

Come To Me
⇒ 続きを読む

HOME
copyright © 2005 SAMARQAND all rights reserved.

Template By innerlife02

RSS1.0 ,
検索コーナー

Amazonで欲しい商品はこちらで検索!!
Shop.TOL
by TSUTAYA online
TSUTAYAでお探しの商品はここから検索。
HMV検索
検索する
HMVでお探しの商品はここから検索。
ブログ内検索
淫美ブログ内の記事を検索します
RSSフィード

FC2 Blog Ranking

クリックよろしくお願いいたします
リンク
Samarqand

Facebookページも宣伝
このブログをリンクに追加する
Powered By FC2ブログ
SEO対策アクセスアップリンク

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

最近のトラックバック
月刊アーカイブ