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[20210327]

The Black And Red Notebook
(1998/07/14)

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2004年のアルバムです。Rough Tradeにもどり、カバー曲などを集めた作品になります。よってプログラミングのドラムも復活して、フォークトロニカな内容になっています。サイケ、フォークロックでポップな音楽生、これもブリットポップの一部だと思いますし、アイルランド的な音楽性より、英国のフォークロック、ポップロックの影響が大きいと思います。

1. Haunt Me
2. All Night Long
3. Never Stop
4. Magnolia
5. Teenage Riot
6. Dancing In The Moonlight
7. And Your Bird Can Sing
8. Going In A Field
9. [Don’t Go Back To] Rockville
10. Pressure Drop

カバー曲でも自分のオリジナルのスタイルとなんら変わりがありませんので、これが新作だと言われれば、オリジナルの新作だと思ってしまうでしょう。それだけ自分のものにしています。アレンジのセンスも抜群ですし、フォークロックという狭いカテゴリーでは収まらなくなっています。アコースティックブリットポップとして大いに楽しめる内容になっています。

一人マルチレコーディングの助けとして、ドラムはプログラミングですが、そこを隠そうとはせず、プログラミングである事を強調するようなドラムパターンにしてみたり、フォーク系である事にもこだわっていません。まだフォークトロニカという概念は熟していない時期でしたが、すでにフォークトロニカの何たるかがここにはあります。

Haunt Me
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[20210327]

Square 1
(1998/07/14)

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2003年のアルバムです。メジャーレーベルでの契約となり、アイルランドでは1位を獲得しましたが、メジャーでありながらプロモーションがしっかり行われておらず、イングランドではさほどヒットしませんでした。そうなるとメジャーである意味はありませんから、インディーズであった方が売れるというおかしな状況になります。本当にもうメジャーとかいう威厳はどこにも無い時代なのであります。

1. Intro: I'm In Love With A Girl
2. Me & My Love
3. Tonic
4. Long Long Stares
5. The Black Box Waltz
6. Your Smiling Face
7. House With Trains
8. Faster & Faster
9. Dance With You
10. Me & My Love (Reprise)
11. Sweet Summer Morning
12. Saturdays
13. Hold Me Close

フォークロックを基本としていますが、かなりロック、ソウルよりなスタイルになってきています。アレンジだけではなく、曲そのものがもうフォークソングでは無くなってきています。情緒的ではありますが、オルタナフォークとでも言えるようなロック寄りな曲もありますし、相変わらずアルスチュワートのような雰囲気の曲もあります。

これまで一番違うのが、ドラムがプログラミングでは無くなった事でしょう。それだけで雰囲気が全く違ってきます。バンドスタイル、本格的なポップ化、フォークにこだわらない、テクノにこだわらない、これがメジャーの洗礼なのかもしれませんが、音楽的には良い結果になっていると思います。純粋に曲の良さが伝わってくる、David Kittの才能がストレートに伝わってくる作品になっています。

Intro: I'm In Love With A Girl
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