FC2ブログ


アルバムを紹介する音楽ライブラリー、及び映画、格闘技、コンピューター、グルメ、コミック情報を提供しております。
SAMARQAND淫美ブログ
プロフィール
SAMARQAND

Author:SAMARQAND
淫美な音楽等を紹介するブログです。

SAMARQANDというアーティスト名にて音楽配信をやっております。曲は、Eggsと SoundCloudというサイトにて無料でストリーミングが出来ますので,そちらにてご鑑賞下さい。リンクを貼ってありますので、お手数ですが、そちらをクリックして下さい。
Eggs SAMARQAND楽曲配信
MySpace JapanMySpace Japan

Samarqand

Facebookページも宣伝 BIG UP! SAMARQAND楽曲配信muzie SAMARQAND楽曲配信
FC2ブログランキング

よろしかったらクリックをよろしくお願いいたします。
FC2Blog Ranking

カテゴリー
アルファベットでご希望のアーティストを検索して下さい。
ロック、ジャズ、ソウル日進月歩で増えていきます。
最近の記事
最近のコメント
カレンダー
03 | 2021/04 | 05
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

[20210403]

Quixotic
(1998/07/14)

März商品詳細を見る


イギリスの女性シンガーMartina Topley-Birdの2003年のファーストアルバムです。Trickyのバックボーカルとしてのキャリアにより、事前に名前は知られていましたが、Trickyとの関係性の悪化からソロ活動に入りました。トリップホップの申し子だったTrickyのスタイルとは違って、ロック色の強いハウス系のスタイルですが、彼女の歌声は柔軟にあらゆるスタイルに反応出来るだけの実力を秘めています。

1. Intro
2. Need One
3. Anything
4. Soul Food
5. Lullaby
6. Too Tough To Die
7. Sandpaper Kisses
8. Ragga
9. Lying
10. I Wanna Be There
11. I Still Feel
12. Ilya
13. Stevie's (Day's Of A Gun)

Trickyの作品から舐めを知られるようになり、90年代の重要な作品に顔を出すほどのインフルエンサーでもありました。満を持してのソロキャリアの始まりですが、さすがにもう貫禄が備わっています。それでも、これまでの経歴にあぐらをかくわけでもなく、自分のスタイルを追求するような内容になっています。どちらかと言うとブルースロック系の楽曲をハウスな編集で作り上げ、力みない彼女のソウルフルな歌が躍動しています。

トラックメイキングはかなり力のこもった感じなのですが、彼女の歌に力みが無いと言うのが不思議な感覚を与えてくれます。その感覚はまるでアシッドで、トリップホップな感覚にも似ています。アレンジ的には全くトリップホップしていないのに不思議な感じです。もしかしたら、これも一つのトリップホップの形なのかもしれません。それほど奥の深い感性を漂わせている作品だと思います。

Intro
⇒ 続きを読む
スポンサーサイト




[20210403]

Wir Sind Hier
(1998/07/14)

März商品詳細を見る


2004年のアルバムで最後のフルアルバムになります。それぞれソロで活動している二人のプロジェクトですから、そんなに長続きしていませんが、このデュオでやる目的を果たした完成度の高い作品になっています。フォークトロニカの新しい可能性に挑戦したプロジェクトであり、アコースティック系サンプリングによるブレイクビーツであり、その手法でフォーク系のポップソングを完成させるという、まだ誰も果たせていないくらいのレベルの完成度となっています。

1. Forever Never
2. März Im Park
3. The River
4. Tropige Trauben
5. Blaue Fäden
6. Some Things Do Fall
7. Biber & Enten (Plattler)
8. Welt Am Draht
9. Oktober Im Park
10. The Pop Song
11. Wir Sind Hier

今回は歌も多く、よりポップ性を追求した形になっています。アコースティック系のサンプリング素材をつなぎ合わせるというのは結構不自然な感じになる事が多いので、ブレイクビーツ感が増すとは思いますが、このデュオは滑らかに、自然に極上のポップフォークソングとして編集させています。そこに大きな意義が生まれます。生演奏しているパートもありますが、全ての素材がとても自然に融和に混じり合っているのです。

ですから、デジタル感を感じながらもオーガニックな庭園で過ごしているかのような気分を味わえます。どちらかというとブラジリアンな感覚に近いと思います。それをドイツの二人組が作り上げているというところが、これまたユニークなのであります。あまりテクノ臭くしないで、それでいてミニマルな抑揚感も与えてくれる、フォークトロニカのとても至福な完成度に至らしめた名盤だと思います。

Forever Never
⇒ 続きを読む

HOME
copyright © 2005 SAMARQAND all rights reserved.

Template By innerlife02

RSS1.0 ,
検索コーナー

Amazonで欲しい商品はこちらで検索!!
Shop.TOL
by TSUTAYA online
TSUTAYAでお探しの商品はここから検索。
HMV検索
検索する
HMVでお探しの商品はここから検索。
ブログ内検索
淫美ブログ内の記事を検索します
RSSフィード

FC2 Blog Ranking

クリックよろしくお願いいたします
リンク
Samarqand

Facebookページも宣伝
このブログをリンクに追加する
Powered By FC2ブログ
SEO対策アクセスアップリンク

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

最近のトラックバック
月刊アーカイブ