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[20210417]

A Night on Earth
(1998/07/14)

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2005年のアルバムです。ソウルミュージックは白人にも浸透していき、より都会的でおしゃれなサウンドを手にしてA.O.R.となっていきます。Crazy Pがやっているのもまさにブルーアイドソウルであり、ブラックな雰囲気よりは都会的な感じになっています。それに加えてシンセポップなアレンジもあるので、ブラコンをもっとモダンにした感じになっています。

1. Lady "T"
2. Can't Get Down
3. Bumcop
4. A Night On Earth
5. Turnaway
6. Music's My Love
7. Life Is My Friend
8. Cruising
9. Kicks
10. In Deep
11. Sweet Feeling
12. Sun Science
13. Warm On The Inside

ある程度スタイルも定着してきているので、ハウス的な手法も、もっとマルチな表現になっています。アシッドジャズとも違うし、ディープハウスとも違う、単なるブルーアイドソウルなのではないか、そう言い切ってしまえば全ては解決します。もうみんながスッキリすると思います。しかし、完全な生演奏ではないところから、これを普通にブルーアイドソウルと言い切っていいものか迷いが出てきます。

方法論が違うから、出来上がった音楽にも微妙な違いが生まれる。それこそが個性と言えると思いますが、ヒップホップ以前と以後では世界が違うという認識さえあれば、これくらいの変化は許容範囲であり、クールなブルーアイドソウルという認識でいいと思います。彼ら自身もそれ以上のものになろうとはしていないのです。単純にそう言う事でいいと思います。

Lady "T"
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[20210417]

24 Hour Psychedelic Freakout
(1998/07/14)

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2003年のアルバムです。オリジナル曲と他のアーティストの作品をリミックスした曲が並べられている内容になっており、全体的にリミックス性の強い作品になっています。音楽的にはもうディスコ以前のソウルミュージック、ソウルトレイン的な音楽のオンパレードであり、この手の音楽のリメイクは結構行われてきていますが、ここまで徹底的にグループとしてやっているのは珍しいと思います。

1. The Time Is Right
2. Mid-Lounge Crisis
3. Listen to the Music (Crazy Penis Mix) (from Neon Heights)
4. I Think I Like You
5. The Rite Place (Crazy Penis Remix) (from Blakkat)
6. 13th Movement
7. Magical Progression
8. Show Me (Crazy Penis Remix) (from Mint Royale)
9. You've Lost That Feeling
10. Summer Song (Crazy Penis Remix) (from Amillionsons)

ハウス的にリメイクするというスタンスがクールなグルーヴを生んでいると思います。ビッグビートほどヒートアップするような盛り上げ方をせず、淡々と踊らせていくリミックス的な性格性、クラブミュージックとしては冷静すぎるくらいのグルーヴです。しかし、そうした俯瞰的なソウルミュージックがアルバム全体を一つのコンセプトとしてまとめあげています。

70年代初期のブラックミュージックは、ニューソウルの誕生に伴い、新しい局面を見せていました。ディスコで踊ると言う日常にディスコミュージックという、リズムを単純化させる事で、白人でも踊れる音楽になった事で、より下世話な音楽になっていくのですが、そのディスコ以前のまだ熱い感じのブラックミュージックをクールに再現させています。いろいろ矛盾するような言葉を並べていますが、そうする事で、言葉では無く、子宮で感じるような音楽である事を表現出来ればと思います。

The Time Is Right
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[20210417]

SAMARQA59618949

「Forlaith / SAMARQAND」をEggsで聴こう。ネオグラマラスなシンセエレクトロニカ https://t.co/7SAMpVyVvY #eggsmu #nowplaying #rock #electoronica #synthpop #glamrock #neoglam #house @SAMARQA59618949
04-16 22:10


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