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[20210418]

When We On
(1998/07/14)

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2011年のアルバムです。ソウルミュージックの再構築という事で、これまで様々な時代のソウルミュージックを再現してきましたが、今回は80年代ポップスっぽい感じの再現になっています。ポストパンクとしてファンクやソウルミュージックをロックに取り入れる事を積極的に行なっていたのが80年代です。

1. Open For Service
2. Changes
3. Beatbox
4. The Unbearable Lightness Of Being
5. Heartbreaker
6. Twisted
7. Sonar
8. Your Dark Energy
9. Eruption
10. Wecanonlybewhoweare
11. Future Beat

ニューソウルもP-FUNKも通過してきた80年代のブラックミュージックはブルーアイドソウルとしてポップスに定着。デジタルシンセの登場でより肥大化していくサウンド。それは90年代初期までバブルのような豪華絢爛な80年代ポップスを彩っていきます。そんな名残りな感じの90年代初期の頃のダサい感じのアレンジに寄せています。リズム的に不器用な感じのパターンがらしい感じになっています。

プリンスのような雰囲気といえば解り易いでしょうか。あえて器用なリズム作りにしていないところがいいパロディー具合になっています。まだブレイクビーツのように心地よいドラムパターンを作り出せていない時期のダサさ。敢えてその感じを再現するというのも変なこだわりです。かっこよく、気持ちよく踊れるリズムを作れるのに、あえてしない。変な感じです。

Open For Service
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[20210418]

Stop Space Return
(1998/07/14)

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2008年のアルバムです。バンドとしては5人編成になっています。曲順を変えたオーストラリア盤のLove on the Lineが違うレーベルからリリースされています。音楽スタイルも少し変化して、P-FUNK以降のエレクトロファンクになっています。シックとかの80年代ファンクの流れです。それを最新のデジタルサウンドで再現していますので、ハウス色としても強まってきました。

1. Stop Space Return
2. Lie Lost
3. Caught Up
4. Never Gonna Reach Me
5. In & Out
6. Love On The Line
7. Give A Little
8. Wishing For
9. Too Far
10. Fascination
11. Over To You

バンドとして演奏している部分もあるのですが、そのかっこいい部分をループさせて組み合わせるという形でのファンクを構築しています。それをダブ的にリミックスさせるという手法でしょうか。ポリリズムでもループさせる事でグルーヴ感は希薄になってきます。そこがブルーアイドソウルらしくもなり、ディスコの流れを組みながらのエレクトロファンクになっています。

女性ボーカルのDanielle Mooreの歌を活かすようなアレンジに終始していますが、リミックス的な遊びの部分も大事にしていて、Danielle Mooreの歌もクセがないので、存在感がありながらもくどくない歌がいい感じに作用しています。泥臭くない、クセがない、デジタルファンクならではの良さが出ていますが、バンド演奏していると言う前提がありますから、人間的な息遣いも感じさせると言うのが醍醐味でありましょう。

Stop Space Return
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