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[20210612]

Amazing Grace
(1998/07/14)

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2015年のアルバムです。Get Cape. Wear Cape. Flyとして最後のアルバムをリリースした後だけに本名のSam Duckworth名義による作品になっています。Sam Duckworth名義だと、フォークロック色を全面に出してきます。バンド演奏風だし、プログラミングも使っていますが、Get Cape. Wear Cape. Flyでのフォークレスな雰囲気からすると思いっきりフォークロックしています。

1. El Loco
2. Hiding place
3. Only a fool
4. As it is
5. Get by
6. Long Division
7. Cities in the sky: Defence
8. Geldermalsen cargo
9. Property pages
10. The way you said goodnight
11. High achievers

本当にやりたいのはどっちなのか分かりませんが、トラッドフォークやカントリーフォークなアレンジが多くなっています。制作環境はほとんど変わりありませんから、名義の違いは音楽性に現れてきます。こちらでは気取っていないというか、素の自分なのでしょう。巣である事は楽なのでリラックスした雰囲気が特徴的だと思います。

Get Cape. Wear Cape. Flyとしてはやりきった感があったのでしょう。ここから新しい再出発になる訳ですが、気負わずリラックスした雰囲気。新しいとか古いとかどうでもいいくらいに素の自分をさらけ出していると思います。それはフォークシンガーとしてあがらえないくらいの素の自分であり、それなりに凝ったミックスを作っていますが、落ち着いた雰囲気で楽しめます。

El Loco
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[20210612]

London Royal
(1998/07/14)

Get Cape. Wear Cape. Fly商品詳細を見る


2014年のアルバムです。Alcopop! Recordsに移籍してからの作品で、これ以降名義を変えていくので、Get Cape. Wear Cape. Flyとしては最後の作品として制作されました。しかし、後にGet Cape. Wear Cape. Flyは復活するので、実際には最後の作品にはなっていません。それでもGet Cape. Wear Cape. Flyとしての総集編としての完成度を誇っています。

1. Remember
2. Recession Song
3. Forgiveness
4. The Inquest
5. The Argument
6. Life On The Touchline
7. Breaking News
8. Upside
9. Fineline
10. After Hours

ロック作品でありますが、ロックであるという事にムキになっておらず、シンプルに、リラックスした余裕すら感じさせます。途中ドラムンベースのアレンジになったりと、プログラミングされている部分も強みとして表現しています。フォーク的なアレンジがあったとしても、それはあくまでも効果としての表現であって、フォークロックが彼の基本であった事など、もうどうでもいいくらいロックな作品になっています。

エレクトロニカな表現もロックの表現方法の一つとしていますし、そういう事であれば、クィーンのようなプログレッシヴなのにポップなロックの部類という事で、英国のお家芸という事でいいと思います。時代が違いますからクィーンと比較するのに疑問があるかと思いますし、音楽性も違います。しかし、表現者としての自由度で言えば比較して良いものだと思います。レッテルを貼られる事を嫌っていたクィーンと言うバンドを理解していれば分かる事です。若い人達こそ、こういう自由度を大いに謳歌して欲しいと思います。

Remember
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