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[20210627]

Cocoon Of Love
(1998/07/14)

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2009年のファーストフルアルバムになります。かなりこなれてきていて、ポップ職人気質にも磨きがかかり、ビートルズっぽいとは思っていましたが、ブリットポップな作品に仕上がっています。アコースティック楽器もストリングスなどを使ったり、女性コーラスを入れてみたり、早くも工夫が凝ってきています。

1. Sadie & Andy
2. Show Some Love, When Your Man Gets Home
3. Calypso Gold
4. Korean War Memorial
5. Stunner Shades in Heaven
6. Martina and Clive Krantz
7. Shout It Out
8. Sylvie
9. I Left My Love In Nagasaki
10. Worried Head
11. The Wild
12. Moonbeams
13. Let Us Sleep

ブリットポップといってもビートルズっぽいけどビートルズとは違う音楽性があったりしますが、このバンドもその類ですね。ビートルズというより10ccのような職人気質なのです。音楽性としてはフォークロックとリズムアンドブルースがミックスしたような曲作りで、その基礎がぼやけるくらいにポップなアレンジが施されています。その辺の感覚はビートルズですね。

アメリカのバンドですが、ブリットポップやネオアコに近い感性を持っています。ボサノヴァのパロディーっぽい曲もあったり、職人としてかなり余裕が感じられます。ソングライターとしても素晴らしい才能に満ち溢れており、イギリスにいると高く評価されると思いますが、アメリカだと派手さが無いと認められないようなところがあります。そういう才能に対しては聴き手が声を上げていくしか無いと思います。

Sadie & Andy
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[20210627]

A Case Of The Emperor's Clothes
(1998/07/14)

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アメリカのバンドPrincetonの2006年のデビュー作品です。自主制作でミニアルバムなので正式なファーストアルバムではありませんが、バンドが産声を上げるにふさわしい内容になっています。ギターポップ系なフォークロックであります。メンバーはギター、ボーカルのJesse KivelとベースのMatt Kivelの双子の兄弟を中心にキーボードのBen Usen、ドラムのDavid Kitzの四人組です。

1. The Indifference Curve
2. Tokyo Japan
3. Two Hands
4. Blackbeard
5. The Red Sweater
6. They Sing In Her Heart
7. By The Bear (Sleeping Souls)

まだお金が無い時期でのレコーディングですから、ライブレコーディングのようなバンドグルーヴでの演奏になっています。アコースティックギターを中心としたフォークロック系ですが、かなりポップな曲作りになっています。とても物腰が柔らかな優しい感じの音楽で、ビートルズ的なポップ職人気質を感じます。ビーチ・ボーイズを兼ね合いに出すべきかもしれませんが、どちらかというとビートルズを連想させます。

イギリスにも演奏に行く機会があった事から、英国的なポップ職人気質が身についたのかもしれませんが、こういう事ってやはり、それまで聴いてきた音楽の影響が大きいのです、それが反映されていると思います。フォークのみで無く、リズムアンドブルースの影響も感じさせるところがビートルズっぽさになっているのかもしれません。まだラフな感じですがよく練りこまれています。

The Indifference Curve
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