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[20230408]

Journey In Time
(1998/07/14)

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2014年のアルバムで、Kingdom Comeとしては最新作、もしくは最後の作品になります。Victor Perainoによって、メンバーを代えながらもバンドを存続してきましたが、ついにArthur Brownも巻き込んでの再結成となっています。しかし、この作品のみで、後は続いていません。この時点でのメンバーはボーカルとキーボードのVictor Peraino、ギターのJeff Faust、ベースはJoe BassとRic Vulmirovich、ドラムがJames PryorとJoey FavaにヴァイオリンのNick Pynnにゲスト扱いでArthur Brownがボーカルで参加しています。

1. We Only Come To Help You
2. Future
3. I Put A Spell On You
4. Empires Of Steel
5. Journey In Time
6. Walk With Angels
7. Time Captives
8. Sunset Sail

基本的なサウンドはVictor PerainoによるKingdom Comeスタイルで、ヘヴィメタにはなっておらず、シンフォニックなアレンジのハードロックになっています。Victor Perainoのボーカルだけでは弱かった激情型シンギングをArthur Brownが補っていますが、新しさは全く感じませんので、彼らの自己満足的な再結成になっています。これまでの曲の再演もありますが、I Put A Spell On YouはFire並みにArthur Brownが何度も再演しています。どんだけ好きなんでしょう。

シンセサイザーによるスペイシーなサウンドにより、プログレというより、スペースロックという方が分かりやすいですが、スペースロックなんて70年代でしか使われていない表現ですから、彼らはそこからまるで進歩していないのです。シンセも進化していますが、そういった最新のサウンドも使っておらず、70年代っぽいサウンドのままです。この再結成もVictor Perainoの自己満足をみんなが支えてやっているようなものでしょう。メンバーまるっきり違いますから同窓会にもなっていません。

We Only Come To Help You
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[20230407]

No Man's Land
(1998/07/14)

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75年のアルバムです。Arthur BrownによるKingdom Comeは解散しましたが、残っていたVictor Perainoによって活動するようになります。Victor Perainoがボーカルとシンセで、ボーカルとベースのPaul Rogerson、ドラムはDavid WildとEdward Howlehan、ギターはDavid ChristianとRobert Mich、フルートとギターとボーカルのJan Marc Laflotteと、まるでダブルバンド並みのメンバーを揃えてレコーディングされています。

1. Sun Set Sail
2. Demon Of Love
3. Empires Of Steel
4. Tru
5. Lady Of The Morning
6. Garden Of Death
7. Run Through Your Life
8. At Last A Crew

Arthur Brownがいなくなった事で、クセが抜けるのかと思いきや、Victor Perainoもなかなかの曲者です。プログレと80年代ハードロックが混じったようなサウンドで、当時としてもかなり変わったスタイルになっています。プログレもハードロックも洗練されてきている時期でありましたが、そんな流れとは関係なくArthur Brownの意志を受け継いだようなスタイルになっています。

しかし、Arthur Brownではありませんから、Arthur Brownほどの表現力もなく、無理しているような印象を受けます。Arthur Brownがどれほど素晴らしい表現者であったかが再認識出来ます。そもそも、当時の英国において、ハードロックとプログレの区別は、バンド側にはなく、同じような音楽をやっている認識なので、こうしたプログレなのか、ハードロックなのかわからないようなスタイルがあってもおかしくありません。レコード会社側がハードロックとして売っていた、プログレとして売っていたので、編集の仕方でどうとでもなるのです。それにしても新しいメンツになってもB級感は拭えていません。

Full Album
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[20230406]

Journey
(1998/07/14)

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73年のアルバムです。プログレになりきれないまま、シンセサイザー、電子音楽とロックを結びつけたスペースロックになっています。メンバー変更もあり、新しくシンセサイザーの使い手としてVictor Perainoが参加、この後のバンドを牽引していく事になります。ドラムが不在になっていたので、Arthur Brownによるドラムマシーンが活躍する事になります。プロデュースに外部も取り入れ、Dennis Taylorとバンドとの共同プロデュースに加え、ミキシングでパブロックbの雄Dave Edmundsを起用しています。面白いメンツです。

1. Time Captives
2. Triangles
3. Gypsy
4. Superficial Roadblocks Lost Time / Superficial Roadblocks / Corpora Supercelestia
5. Conception
6. Spirit Of Joy
7. Come Alive

メロトロンに加え、Arp 2600、EMS VCS 3などのシンセサイザーによる弦楽四重奏、Arthur Brownによる演劇的な歌、そしてドラムマシーン、リズムボックスなどによるアレンジは、プログレとは違う次元へと誘います。ドラマーによる演奏があれば、普通のプログレ作品になっていたかもしれません。しかし、リズムマシーン、それも劇的に変化していく曲の流れに適応しているという、当時としては驚異の編集テクニックにより、次のテクノ時代も感じさせるスペースロックとなっています。

バンドとしても最高傑作となりましたが、当時流行していたプログレとは異質な内容になっていましたので、当時はよく理解されていませんでした。後にテクノポップ、シンセポップの時代が来ないと、まがい物のような扱いのままだった事でしょう。ドラムレスのプログレってありませんでしたから、ドラムマシーンによるループ的なドラムパターンはまがい物そのものだったでしょう。しかしArthur Brownによる歌が入る事で、プログレとも、アートロックとも結びついて、時代を超越した作品と仕上がりました。Arthur Brownはこの後ソロ活動に入ります。バンドは解散となるはずでしたが、新入りのVictor Perainoによって再活動していく事になります。

Time Captives
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[20230405]

Kingdom Come
(1998/07/14)

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72年のアルバムです。バンド名をアルバムタイトルに持ってきました。やっと自信が持てる作品に仕上がったのか、まだアートロック的な部分とプログレ的な部分が混じり合っています。メンバーは5人に絞られ、ベースはPhil Shuttに代わっています。メンバーはプログレ的な演奏をしていますが、それを編集出来るプロデューサーがいないので、まだシンフォニックな展開に出来ていないのだと思います。

1. Water
2. Love Is A Spirit
3. CIty Melody
4. Traffic Light Song
5. The Teacher
6. The Experiment
7. The Whirlpool
8. The Hymn

前衛時代の感覚が残っているので、バンドでのプロデュースだとこれまでの感覚で編集してしまっています。プロデュースは他に頼むべきだったと思います。Eddie OffordやTeo Maceroのような編集センスがなければプログレとしての完成度はかなわかったと思います。他のバンドはちゃんと真似してらしいサウンドに仕上げていましたが、このバンドはクセが強すぎてまだ60年代感覚が残っています。

他のプログレバンドとの差別化は出来ていると言えますが、当時のプログレファンが求めていたものとは違うものだったと言えます。当時多くのB級バンドが存在していましたが、それらと同じ感覚です。A級のレベルまで高められなかったバンドは売れませんでしたが、後にB級バンドで取り上げられ、再評価される事になりますが、B級は所詮B級なのです。A級になれない理由をちゃんと持っているからこそのB級なのです。しかし、それを面白いと思える人がいれば、それは需要が発生しています。そうしたマニアックな人向けの作品だと言えるでしょう。

Water
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[20230404]

Galactic Zoo Dossier
(1998/07/14)

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Crazy World of Arthur Brownが再結成されていたので、まずCrazy World of Arthur Brownを紹介しましたが、Arthur Brownのソロ作品も紹介しなきゃと、ソロ作品も紹介しました。そうなれば、もう一つのバンドKingdom Comeも紹介しなければなりません。71年のファーストアルバムです。Crazy World of Arthur Brownはファーストアルバムだけで解散となり、次に結成したのが、このKingdom Comeになります。サイケデリックな雰囲気から、プログレへ変化していく過程となっているような過渡期の作品になります。

1. Internal Messenger
2. Space Plucks
3. Galactic Zoo
4. Metal Monster
5. Simple Man
6. Night Of The Pigs
7. Sunrise
8. Trouble
9. Brains
10. Galactic Zoo (Part Two)
11. Space Plucks (Part Two)
12. Galactic Zoo (Part Three)
13. Creep
14. Creation
15. Gypsy Escape
16. No Time

このアルバムを制作している時点で、既に2度目のメンバーチェンジがなされています。この時点でのメンバーはボーカルのArthur Brown、ギターのAndy Dalby、ベースのDesmond Fisher、ドラムのMartin Steer、キーボードのMichael Harris、シンセサイザーのJulian Brownの6人組でありました。ブルースロック色が強いので、プログレ感が薄めですが、アートロックからプログレへ進化しているような内容になっています。

Crazy World of Arthur Brownでは前衛的だったので、ロック的な作品としてのArthur Brownのボーカルが楽しめるようになっています。当時はもう既にプログレの形も固まりつつありましたので、それに比べると、かなり荒っぽいアレンジであり、まだ60年代を引きずっているような雰囲気もあります。ある意味B級感が拭えませんが、こうした混沌とした作品があるのも英国ロックの面白さでもあります。

Internal Messenger
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[20230403]

Monster's Ball
(1998/07/14)

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2022年のアルバムで、現在までの最新作になります。またしてもカバー作品になっています。今回は悪魔を題材にした曲をカバーしています。本来、そうでなかった曲でも悪魔を肯定する為にの曲としてカバーされています。しかも豪華ゲストが参加しています。Ian Paice、Steve Hillage、Brian Auger、Carmine Appice、Shuggie Otisなど、みなさん相当なお歳の方々ばかりですが、なかなかまだまだパワフルな演奏を聴かせてくれています。

1. Lucifer Sam
2. Screamin' Ball (At Dracula's Hall)
3. I Feel Free
4. Bucket O' Blood
5. Zombie Yelp
6. Whistlin' Past The Graveyard
7. Fire
8. The Monster Hop
9. Curse Of The Hearse
10. Mad Witch
11. The Vampire
12. Last Last Night

よく、クリスマスソングのカバー作品ってありますが、これはまるで悪魔によるクリスマスソングのカバーみたいな感じで、楽しい内容になっています。今更、まだ悪魔ってイメージを持たせようとしている事自体お笑いですし、それをまるでパロディーっぽい雰囲気で表現しているのが楽しい雰囲気となっています。アーサーブラウンやアリスクーパーのおかげで、子供達にとっては悪魔って親しみやすいものだという印象を与えたと思います。

悪魔を悪者にしているのは神側であって、悪魔にとっては神が悪者なのであります。どちらにも言い分があり、神が存在するところに悪魔がいて、悪魔がいるところに神がいるのであります。そしてFireの三度、四度のセルフカバー。この原点に帰る為の作品なのかもしれません。Crazy World of Arthur Brownも解散したわけではありませんので、この後も活動を続けてくれるものと期待しております。

Lucifer Sam
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[20230403]

SAMARQA59618949

「Puchimaru REX / SAMARQAND」をEggsで聴こう。エレクトリックディープハウスなソウルファンクバラッド https://t.co/TdNA0cmDUo #eggsmu #nowplaying #rock #soul #ballad #deephouse #Electronic @SAMARQA59618949
04-02 23:12


[20230402]

Long Long Road
(1998/07/14)

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22年のアルバムです。再びRik Pattenとの共演ですが、今回は制約もなく、普通にリリースされました。Crazy World of Arthur Brownは解散したわけではありませんが、合間に、こうしたソロ作品、コラボレートを出しています。Crazy World of Arthur Brownのようにサイケで、ロック、ソウルなどの要素がありますが、それに加えてプログレの要素、クラシックの要素が加わって、Crazy World of Arthur Brownには無いプログレなアレンジが登場してきます。

1. Gas Tanks
2. Coffin Confession
3. Going Down
4. Once I Had Illusions (Part 1)
5. I Like Games
6. Shining Brightness
7. The Blues and Messing Round
8. Long Long Road
9. Once I Had Illusions (Part 2)

Rik Pattenはマルチプレイヤーで、ほとんどの楽器を演奏して多重録音しており、それに合わせてArthur Brownが自由奔放に歌いまくっています。ソウル、ブルースなどの黒っぽい演奏などを聴くとモッズ系のような音楽性を感じさせますが、それとは別にクラシックの要素のあるアレンジで、プログレっぽい曲も同時に存在しています。その混沌とした雰囲気がArthur Brownらしいですが、あまり悪魔的な雰囲気ではなく、さっぱりとしたあっさり目の演奏でもあります。

Crazy World of Arthur Brownでのイメージを大事にする必要がありませんから、爽やかな演奏になっても気にしていません。Arthur Brownは癖のあるような歌い方をしていますが、爽やかな演奏なので、癖は薄めに感じます。とても聴きやすい作品になっていると思います。それでも混沌感はCrazy World of Arthur Brown並みにありますから、非常に面白い作品になっていると思います。流行に合わせずに、ここまで飽きさせない音楽を作り出せるというのも、一つの才能だと思います。

Gas Tanks
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[20230402]

The Magic Hat
(1998/07/14)

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2012年のアルバムです。限定枚数での販売だったので、広く流布されていません。マルチプレイヤーのRick Pattenとのコラボレートになっています。民族音楽からロック、プログレ、フォークロックなど、幅広い音楽性が次々とつながっていきます。Crazy World of Arthur Brownでの活動は続いていますので、Crazy World of Arthur Brownで出来ない事をやる、というソロの認識でいましたが、Crazy World of Arthur Brownとあまり変わらないような音楽性になっていると思います。

1. Life-Festival
2. Street Wolves
3. I Built A Life
4. Earth Song
5. Untamed
6. Candy Floss Horn
7. Morning/Breaking Free
8. Soul Sensation
9. The Stranger
10. Consciousness Ship
11. Glorious Fool
12. Are You Still There
13. Golden Sun
14. Fairground
15. Spin The Wheel
16. Heaven And Hell
17. Higher Love
18. River Of Time
19. Let A Little Sunshine

Crazy World of Arthur Brownより、もっとそれぞれの音楽性を深堀りしているような作りになっています。こちらの方がやはり自由度は高いようです。しかし、雰囲気作りなど、Crazy World of Arthur Brownとほぼ変わりありません。演奏しているメンツが違うという事だけだと思います。Crazy World of Arthur Brownよりも少ない人数で、Crazy World of Arthur Brownよりも凝ったアレンジになっています。

Matt Howarthによるコミックが30ページついて、それについてのサウンドトラック的な内容のようです。200枚限定で販売だったので、Arthur Brown Musicというレーベルからの販売ですが、ほぼ自主制作と同じであり、中古で見つけるしか現在は入手の方法がないようです。しかし、なかなか面白そうな音楽が展開されているので、運が良ければ聴く価値のある作品だと思います。

Earth Song
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[20230401]

Time Actor
(1998/07/14)

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2011年のアルバムです。Richard Wahnfriedとのコラボレート作品になっています。Richard WahnfriedはKlaus Schulzeによる別名義です。ドイツのシンセサイザープレイヤーであるKlaus Schulzeによる、テクノ、プログレの類、タンジェリンドリームみたいな曲に語るようにArthur Brownの歌が入ります。

1. Time Actor
2. Time Factory
3. Charming The Wind
4. Grandma's Clockwork
5. Distorted Emission I
6. The Silent Sound Of The Ground
7. Time Echoes

Crazy World of Arthur Brownの再結成により、ある程度欲求不満だった部分は解消されたと思います。であれば、ソロでは、もっと自由な表現をできる可能性が出てきました。Crazy World of Arthur Brownだけの活動をしていればいいものを、コラボレート作品など、貪欲に推し進めています。サイケの発展形としてプログレがあるのであれば、プログレみたいな表現をCrazy World of Arthur Brownでは出来なかったので、ソロ活動でやりたかったのでしょう。

アナログシンセは和音が弾けませんが、後に弾ける機種も出てきましたが、基本は弾けないという認識であります。その代わりにシーケンサー機能がついていて、アルペジオ的なシーケンスにより、和音感覚を表現したものが多くなります。所謂ピコピコサウンドでありますが、このシーケンスによりテクノポップ、シンセポップが形づけられていきます。それをもっと壮大にしたのがタンジェリンドリームやこのKlaus Schulzeであり、それをバックに歌いたいという欲求がこの作品を作り出したものと思われます。

Full Album
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[20230401]

Legboot
(1998/07/14)

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2003年のアルバムです。Crazy World of Arthur Brownを再結成していましたが、並行して、たまにソロ作品やコラボレート作品をリリースしています。特にこのアルバムは自主制作だったので、ほとんど知られていませんが、2017年にGonzo Multimediaレーベルからリイシューされています。カバー曲集になっています。しかもアコースティックバージョンで、ドラムレスです。当時彼はアコースティックバンドも組んでいたのですが、その流れで録音されていたようです。

1. Hard Rain
2. All The Bells
3. I Put A Spell On You
4. Voice Of Love
5. Fire Poem
6. Fire
7. That's How Strong My Love Is
8. Kites
9. Devil's Grip

他の人の曲や、自分の曲もカバーし直しています。アコースティックバージョンですから、その変化を楽しみたいところです。Nick Pynnがマルチにダルシマーやバイオリン、ギター、Pedalboardによるベースを演奏しています。Chris Bryantによるアコースティックギター、そしてArthur Brownの歌、という3人による演奏になっています。とても私的な雰囲気でのレコーディングなので当初は自主制作でのリリースでした。しかし、アコースティックバージョンとはとても興味深い内容ではありませんか。

Arthur Brownのシンガーとしての力量を発揮させる場面は沢山あります。しかし、一般的にはデビュー当時のFireのイメージしかありません。奇抜すぎるファッションのせいか、その実力が正当に評価されていないままだと思います。しかし、そんな世間の評価とは裏腹に、マイペースに自分の好きな事をやってのけています。アコースティックバージョンの動画が少なかったので、時期が近いライブバージョンを添えさせていただきました。

Hard Rain
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