fc2ブログ


アルバムを紹介する音楽ライブラリー、及び映画、格闘技、コンピューター、グルメ、コミック情報を提供しております。
SAMARQAND淫美ブログ
プロフィール
SAMARQAND

Author:SAMARQAND
淫美な音楽等を紹介するブログです。

SAMARQANDというアーティスト名にて音楽配信をやっております。曲は、Eggsと SoundCloudというサイトにて無料でストリーミングが出来ますので,そちらにてご鑑賞下さい。リンクを貼ってありますので、お手数ですが、そちらをクリックして下さい。
Eggs SAMARQAND楽曲配信
MySpace JapanMySpace Japan

Samarqand

Facebookページも宣伝 BIG UP! SAMARQAND楽曲配信muzie SAMARQAND楽曲配信
FC2ブログランキング

よろしかったらクリックをよろしくお願いいたします。
FC2Blog Ranking

カテゴリー
アルファベットでご希望のアーティストを検索して下さい。
ロック、ジャズ、ソウル日進月歩で増えていきます。
最近の記事
最近のコメント
カレンダー
08 | 2023/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

[20230930]

Silver Apples
(1998/07/14)

商品詳細を見る


アメリカのエレクトリックデュオSilver Applesの68年のファーストアルバムです。ニューヨークのアンダーグラウンドで活動していたバンドで、シンセとボーカルのSimeonとドラムのDan Taylorの二人によるデュオです。最初はバンド形式で活動していましたが、Simeonビンテージ・オーディオ・オシレーターという自作のシンセサイザーをバンドに導入した結果、メンバーがどんどん離れていって、この二人に落ち着きました。

1. Oscillations
2. Seagreen Serenades
3. Lovefingers
4. Program
5. Velvet Cave
6. Whirly-Bird
7. Dust
8. Dancing Gods
9. Misty Mountain

バンド形式にこだわらなくなるのは80年代をすぎて、90年代に入ってからです。最初にデュオで売れたT-REXも70年代に入ってからです。この60年代後半において、バンド形式じゃない、二人だけで活動するなんて、かなり心細かった事だと思います。シンセを活した、シーケンスサウンドなどもありますが、まだ歌が入ったサイケな楽曲を演奏していますから、そこを多重録音でリカバリーするにしてもライブでは再現が難しかったと思います。

90年代になれば、一人でやっていても普通になりますが、サイケの時代、東海岸のアンダーグラウンドとは言え、かなり時代の先端を進んでいるデュオでありました。ドイツのカンなどのスプラウトロックに通ずるものがありますが、まだパンクもニューウェイヴもテクノも存在していません。ドラムがサイケロックを表現しています。ベースはシンセを手弾きしているようです。シーケンスやエフェクト音によるシンセのほか、フルートも吹いています。これで普通に歌も歌っているという恐れを知らない二人であります。

Full Album
⇒ 続きを読む
スポンサーサイト




[20230930]

Jacks Super Session
(1998/07/14)

商品詳細を見る


69年のアルバムで最後の作品になります。この後ライブなど、残された音源も発売されますが、オリジナルスタジオ作品はここまでになります。短命なバンドでありました。まだメンバー全員が若かったというのもありますし、早すぎたバンドであった為に、きちんとした評価を得られないまま、ギターの水橋春夫が脱退、その代わりに加入したのが、何故かドラムの角田ひろ、メリー・ジェーンのつのだ☆ひろですね。その代わりにドラムの木田高介はヴィブラフォンを担当する事になります。

1. Joe's Rock
2. Into Sea Foam
3. Rock For Fallin' Angel
4. Jailbirds
5. To Love You
6. DM4-50
7. Flower
8. Catch You
9. Roll Over Yuranosuke
10. How To Love
11. Battlefield In My Head

メンバーの入れ替えでなんとか制作した作品でしたが、リリース前にバンドは解散を宣言、第1回全日本フォークジャンボリーの出演を最後としました。そしてこのアルバムのリリースです。新メンバーによるスーパーセッションという内容で売り出しましたが、ちゃんと歌も入った曲の構成もしっかりしたものであります。加藤和彦もリズムギターで参加しています。リードギター不在となっている状態なので、ギターソロは別の楽器でまかなっています。

暗い若者の心の内面の悩みや葛藤を表現するというスタイルは徹底されており、ヒットシングルを出せないままの解散だったので、他のグループサウンズよる知名度は低かったのですが、その先見性が後に認められ、日本にも本格的なロックバンドがいたという高い評価を受ける事になります。一番の高い評価は、欧米の模倣ではない、日本のロックを発信していた事でありl、日本語ロックの熟成前ですから、日本語歌詞という課題は残っていますが、この後に登場する日本のバンドに希望を与える成果を讃えています。

Full Album
⇒ 続きを読む

HOME
copyright © 2005 SAMARQAND all rights reserved.

Template By innerlife02

RSS1.0 ,
検索コーナー

Amazonで欲しい商品はこちらで検索!!
Shop.TOL
by TSUTAYA online
TSUTAYAでお探しの商品はここから検索。
HMV検索
検索する
HMVでお探しの商品はここから検索。
ブログ内検索
淫美ブログ内の記事を検索します
RSSフィード

FC2 Blog Ranking

クリックよろしくお願いいたします
リンク
Samarqand

Facebookページも宣伝
このブログをリンクに追加する
Powered By FC2ブログ
SEO対策アクセスアップリンク

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

最近のトラックバック
月刊アーカイブ