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[20231029]

No Way Out
(1998/07/14)

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アメリカのバンドThe Chocolate Watchbandの67年のファーストアルバムです。やはり西海岸のバンドで、カリフォルニア出身になります。サイケというよりガレージバンド色が強く、カバー曲多く、R&Bやビートポップな曲が多めです。ファズで歪ませたギターが当時は特徴的だったと思います。

1. Let's Talk About Girls
2. In The Midnight Hour
3. Come On
4. Dark Side Of The Mushroom
5. Hot Dusty Roads
6. Are You Gonna Be There (At The Love-In)
7. Gone And Passes By
8. No Way Out
9. Expo 2000
10. Gossamer Wings

メンバーはリードボーカルのDavid Aguilarを中心に、もう一人のリードボーカルDon Bennett、ドラムのGary Andrijasevich 、ベースのBill Flores、ギターがMark LoomisとSean Tolbyの6人組になっています。キーボードは名前がクレジットされていません。メンバーチェンジの多いグループでもありましたが。このアルバムはこのメンバーでレコーディングされています。

R&B色が強いビートポップをガレージバンドっぽいラフな感じで演奏していて、それはまるでパンクロックの元祖的な雰囲気でもあります。ストーンズも自分達の事をロックンロールじゃなくて、最高のR&Bバンドだと自負しています。そういう意味ではストーンズ的なバンドであると思います。ファズギターとシタールがサイケっぽい印象を出しますが、基本はビートポップバンドです。ストーンズファンにお勧めです。

Let's Talk About Girls
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[20231029]

The Miraculous Hump Returns From The Moon
(1998/07/14)

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73年のアルバムです。各自セッションミュージシャンとして活動していましたが、ギターのWilliam Sievers以外の四人のメンバーで再結成して制作されました。それまでの音楽活動が生かされているのか、ソウルやジャズの要素を取り入れたフュージョン系のポップソングになっています。以前のは無かったシンセやシタールなどが加えられ、東洋的な要素も取り入れています。

1. Fazon
2. Coke, Suede, And Waterbeds
3. Dancin' Wizard
4. Sleazy Street
5. Orange Peel
6. Oriental Fantasy
7. Sneaky Smith
8. Monkeys On The Moon
9. Astronaut Food
10. Brief Synthophonia

セッションミュージシャンとして活動していただけに、演奏力は格段に上がっており、ドラムのPaul WhaleyはBlue Cheerに参加していましたので、かなり強力な腕前になっています。時代的にもフュージョンがライトフュージョンになりつつありましたので、素晴らしい選択だと思います。フュージョンにも東海岸と西海岸では違いがありまして、西海岸はリーリトナーのようなクロスオーヴァー系の洗練された感じになりますが、東海岸はスタッフのようなソウル系が強めなフュージョンになります。このバンドは西海岸ですが、時代が早すぎるのか、東海岸的な演奏をしています。

このスタイルのまま活動を再開してくれていれば、きっともっと知名度も上がったでしょうし、売上も比例していた事でしょう。しかし、何故か、仲が悪いのか、再結成もこの作品のみで終わってしまいます。かなり実験的な事に挑戦もしていますが、それでも洗練されてポップにまとめられた素晴らしい内容になっています。少し時代が早すぎたのか、いや、フュージョン側から見るとそんなに早く無かったと思います。それだけ活動が続かなかった事が惜しまれます。

Fazon
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