fc2ブログ


アルバムを紹介する音楽ライブラリー、及び映画、格闘技、コンピューター、グルメ、コミック情報を提供しております。
SAMARQAND淫美ブログ
プロフィール
SAMARQAND

Author:SAMARQAND
淫美な音楽等を紹介するブログです。

SAMARQANDというアーティスト名にて音楽配信をやっております。曲は、Eggsと SoundCloudというサイトにて無料でストリーミングが出来ますので,そちらにてご鑑賞下さい。リンクを貼ってありますので、お手数ですが、そちらをクリックして下さい。
Eggs SAMARQAND楽曲配信
MySpace JapanMySpace Japan

Samarqand

Facebookページも宣伝 BIG UP! SAMARQAND楽曲配信muzie SAMARQAND楽曲配信
FC2ブログランキング

よろしかったらクリックをよろしくお願いいたします。
FC2Blog Ranking

カテゴリー
アルファベットでご希望のアーティストを検索して下さい。
ロック、ジャズ、ソウル日進月歩で増えていきます。
最近の記事
最近のコメント
カレンダー
11 | 2023/12 | 01
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

[20231202]

Travelin'
(1998/07/14)

商品詳細を見る


70年のアルバムで最後の作品になります。プロデュースに起用したBob Kingはアレンジも作曲にも参加しています。プログレに行くのかと思っていましたが、ハードロックよりになっています。しかし、カントリー、ブルースを基盤としたサザンロックになっています。70年代はハードロックとプログレが目立っていましたが、実はサザンロックのようなカントリーロックが主流でありました。ほとんどのバンドが申し合わせたようにカントリーロックの作品を出しています。なので、このバンドの方向性も間違っていませんが、しかし、バンドは解散してTommy Jamesはソロ活動に入っていきます。

1. Bloody Water
2. Red Rover
3. Candy Maker
4. She
5. Talkin' & Signifyin'
6. Travelin'
7. Gotta Get Back To You
8. Early In The Mornin'
9. Moses & Me
10. Kelly Told Anne

これまではシングルヒット狙いだったのが、アルバムを全体的に創作していくやり方になっています。結果、シングルヒットが望めず、アルバムもさほど売れなくなってきます。どちらのやり方が正しかったのかは分かりませんが、売れなければバンドは続いていきません。産業ロックとか馬鹿にしても、売れなければ存続できないのが現状であります。一応SheとGotta Get Back to Youをシングルカットして、そこそこは売れていますが、アルバムのヒットには結びついていません。

アドリブのないツェッペリンが売れるようになり、あらかじめ計算されたプログレのように、即興演奏は流行らなっていくのが70年代であり、そこにも彼らはついていっておらず、即興演奏を楽しんだりしております。ジャムバンドという流行りもありますが、主流ではありませんでした。このままサザンロックを極めていくのなら、それで良かったと思いますが、Tommy Jamesはソロでやっていく事を選択していきます。

Red Rover
⇒ 続きを読む
スポンサーサイト




[20231202]

Cellophane Symphony
(1998/07/14)

商品詳細を見る


69年のアルバムです。Tommy Jamesプロデュースで、自分達で自由に制作できる権利を得ていますが、作曲の面ではRitchie Cordellの力も借りています。激動の69年、サイケデリックは夢のように醒めていき、プログレとハードロックが産声を上げていきます。彼らもサイケデリックからプログレへの過渡期のようにアートロックな作品を作り上げました。

1. Cellophane Symphony
2. Makin' Good Time
3. Evergreen
4. Sweet Cherry Wine
5. Papa Rolled His Own
6. Changes
7. Loved One
8. I Know Who I Am
9. The Love Of A Woman
10. On Behalf Of The Entire Staff & Management

アルバムタイトル曲はシンフォニーと銘打っていますが、彼らにクラシックのい教養がないのが分かるほど、プログレにはなっておらず、アートロックのような歌無しのジャムセッションになっています。これまで売れ線ばかりの曲を強要されていたバンドの鬱憤が爆発したような演奏になっています。シンセサイザーの音も聴こえます。他はサイケデリックでポップな曲ばかりです。そこは羽目を外していません。

しかし、シングルヒットが無かったので、アルバムの売り上げも伸びませんでした。ただ、16トラックレコーダーを使える彼らのサウンドはいち早く70年代の空気感を漂わせています。4トラックや8トラックのようなテープコンプレッションによるこもった感じがありません。ただ、曲がまだ60年代しているので新しい感じはありません。それでも彼らにとっては自由に制作出来る悦びに溢れています。

Cellophane Symphony
⇒ 続きを読む

HOME
copyright © 2005 SAMARQAND all rights reserved.

Template By innerlife02

RSS1.0 ,
検索コーナー

Amazonで欲しい商品はこちらで検索!!
Shop.TOL
by TSUTAYA online
TSUTAYAでお探しの商品はここから検索。
HMV検索
検索する
HMVでお探しの商品はここから検索。
ブログ内検索
淫美ブログ内の記事を検索します
RSSフィード

FC2 Blog Ranking

クリックよろしくお願いいたします
リンク
Samarqand

Facebookページも宣伝
このブログをリンクに追加する
Powered By FC2ブログ
SEO対策アクセスアップリンク

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

最近のトラックバック
月刊アーカイブ