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[20211127]

With Love, from Laniakea
(1998/07/14)

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2016年のアルバムです。アルバムごとにスタイルが違ってきていますが、このあたりはミディアムテンポなどのバラッド曲が増えています。フォークロック系というか、今回はグラムロック的なバラッド曲風な曲で統一されています。そこにデジタル処理されたアレンジが加わって、エレクトリックハウスグラムフォークロックといった趣旨になっています。

1. Blank Slate
2. Montana
3. Fear of Others
4. Lost in Losing
5. The Pavement
6. People As Destination
7. Local Angels
8. No Reply
9. Passion Break
10. Chronolorado
11. With Love

ともかく曲作りにおいては天下一品な腕前なので、そこは問題ありません。デビューしてからずっと、そのレベルは保持されていますから、ハズレがありません。気になるところは、アルバムごとのコンセプトが違っているので、今回はどういう展開になるのかが気がかりとなります。曲調としてはネオサイケあたりに近いのかもしれません。

ミニマルなシーケンスを使ったりと、細かい工夫が見事ですが、ポップソングとしてのカテゴリーから逸脱する事はしません。ここがポイントなんですね。凝り性な職人がポップソングの中で、いかに本領発揮していくのか、そこで十二分に才能を発揮出来る人と手を拱いている人に分かれると思うのですが、この人の場合は見事に才能を発揮出来るタイプの人です。自分一人で作り上げて、このスペックですから、メジャーの人は面目丸つぶれです。

Blank Slate
Montana

Fear of Others

Lost in Losing

The Pavement

People As Destination

Local Angels

No Reply

Passion Break

Chronolorado
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