fc2ブログ


アルバムを紹介する音楽ライブラリー、及び映画、格闘技、コンピューター、グルメ、コミック情報を提供しております。
SAMARQAND淫美ブログ
プロフィール
SAMARQAND

Author:SAMARQAND
淫美な音楽等を紹介するブログです。

SAMARQANDというアーティスト名にて音楽配信をやっております。曲は、Eggsと SoundCloudというサイトにて無料でストリーミングが出来ますので,そちらにてご鑑賞下さい。リンクを貼ってありますので、お手数ですが、そちらをクリックして下さい。
Eggs SAMARQAND楽曲配信
MySpace JapanMySpace Japan

Samarqand

Facebookページも宣伝 BIG UP! SAMARQAND楽曲配信muzie SAMARQAND楽曲配信
FC2ブログランキング

よろしかったらクリックをよろしくお願いいたします。
FC2Blog Ranking

カテゴリー
アルファベットでご希望のアーティストを検索して下さい。
ロック、ジャズ、ソウル日進月歩で増えていきます。
最近の記事
最近のコメント
カレンダー
04 | 2024/05 | 06
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

[20221115]

Eterno Retorno
(1998/07/14)

Dazkarieh商品詳細を見る


2012年のアルバムです。これまでの民族音楽とオルタナロックの関係が逆転しています。これまでは曲自体は民族音楽であって、アレンジとしてオルタナロックのサウンドを取り入れていましたが、ここでは曲自体がもうロックになっていて、アレンジのサポート的な部分での民族楽器が登場するような流れになっています。

1. (Ir)Real
2. Terra Escura
3. Embalo Ao Nascer Do Sol
4. Quatro Ciclos
5. Sei Que Não Sei
6. Guardar Segredo
7. Folha Vazia
8. Contos De Cordel
9. Tronco
10. Ladainha Do Lago
11. Sombra
12. Primeiro Olhar

民族音楽な曲もありますが、ロックそのものも民族音楽は取り入れながら増殖してきましたから、もうロックそのものですね。リズムがドラムだけになっているのもロックを基盤にするようになってきたからです。これまでは民族音楽らしい楽曲が顕著でしたが、完全にロックに移行しています。それでも彼らにとっては民族楽器が武器ですから、ライブでは民族楽器を演奏してロックの部分はプログラミングとして扱われています。

ロック色を強めたほうが売れると見込んだのかもしれません。その成果はあり、知名度は上がるようになりましたが、彼らの持ち味である、民族音楽風のバンドである特徴はブレてはいけません。民族楽器だけで、これだけ迫力のある演奏ができるバンドなんてほとんどいないのですから、ロック的な表現になってもそれは失われていませんが、バランスの絶妙さはこだわって欲しいところです。一番難しい問題ではありますが。

Full Album
(Ir)Real

Terra Escura

Embalo Ao Nascer Do Sol

Quatro Ciclos

Sei Que Não Sei

Ladainha Do Lago

Primeiro Olhar
スポンサーサイト




コメント


管理者にだけ表示を許可する

Top

https://samrqand.blog.fc2.com/tb.php/11556-e43ab0bd
HOME
copyright © 2005 SAMARQAND all rights reserved.

Template By innerlife02

RSS1.0 ,
検索コーナー

Amazonで欲しい商品はこちらで検索!!
Shop.TOL
by TSUTAYA online
TSUTAYAでお探しの商品はここから検索。
HMV検索
検索する
HMVでお探しの商品はここから検索。
ブログ内検索
淫美ブログ内の記事を検索します
RSSフィード

FC2 Blog Ranking

クリックよろしくお願いいたします
リンク
Samarqand

Facebookページも宣伝
このブログをリンクに追加する
Powered By FC2ブログ
SEO対策アクセスアップリンク

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

最近のトラックバック
月刊アーカイブ