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[20230220]

Don't Be Fooled By The Name
(1998/07/14)

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74年のアルバムです。彼らの代表作とも言えるくらい一番売れた作品になります。ほとんどの曲を書いているはギターのVic Malcolmですが、House Of The Rising Sunは超有名なカバー曲になっています。アルバムジャケットはMick Rockによる写真になります。Mick Rockは多くのグラムロックミュージシャンを撮影しています。

1. Goin' Down
2. House Of The Rising Sun
3. So What
4. Mercenary Man
5. Ten Feet Tall
6. Got To Know
7. Little Boy
8. Look At Me

グラムロック熱も納まりつつある時期でもあり、グラムロックというより、第二期ハードロックブームに近いスタイルになっているように感じます。それでもグラムロックバンドとしてやっと売れだした頃でもあり、ステージ上では派手な格好をするようになっています。Brian Johnsonは叫びまくります。高音で歌わなくてもいいのがグラムロックでもありましたが、明らかにハードロック志向であった事が分かります。

AC/DCのようなストレートなブギスタイルのロックンロールではなくなり、やたらと変化のあるアレンジで工夫はしていますが、ハードロックバンドに成りきれない演奏力がグラムロックバンドの辛いところであります。迫力不足というか、もっとダイナミックに展開したかったのでしょうが、そこまで持っていく発想力と持続力が足りなかったように思います。でもグラムロックなら、これで許されるのです。こういう中堅タイプのコンパクトなハードロックバンドがこの頃は沢山いましたが、今でも記憶されているんバンドは少ないと思います。

Full Album
Goin' Down

House Of The Rising Sun

Mercenary Man

Ten Feet Tall

Got To Know

Look At Me
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