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[20230420]

Wolf City
(1998/07/14)

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72年のアルバムです。1枚組みにはなりましたが、同じ年に続けてのリリースなので、ほぼ2枚組みのようなものです。内容も凄まじく、コンパクトにはなっていますが、アドリブ的な部分もあり、内容が濃いですね。プログレ的ですけど、フュージョン的な感覚もあり、Carnival In Babylon同様Olaf Küblerとの共同プロデュース。おそらく同じセッションなのでしょうが、1枚ずつ出した方が売れると判断したのでしょう。

1. Surrounded By The Stars
2. Green Bubble Raincoated Man
3. Jail-House Frog
4. Wolf City
5. Wie Der Wind Am Ende Einer Strasse
6. Deutsch Nepal
7. Sleepwalker's Timeless Bridge

ポップな曲作りですが、展開がプログレというか、めまぐるしく変化していきます。ちゃんと計算されて作曲されていますので、その流れもスムーズです。ボーカルは複数のメンバーで交代で歌っています。本当に売る気なら、女性ボーカルで固定させた方がいいと思いますが、みんな自己顕示意欲の塊なのでしょう、それがこれだけ複雑なアレンジにも表れています。

各メンバーの自己主張が強いと、バンドは分裂することもありますが、それは今後のメンバー変更などで解消されていきます。しかし、今みたいなお利口さんバンドばかりじゃなかった時代ですから、これだけとんがった作品が作れたのでしょう。これだけのバンドをまとめるのも大変かと思いますが、個性のぶつかり合いもロックの醍醐味の一つだと思います。

Full Album
Surrounded By The Stars

Green Bubble Raincoated Man

Jail-House Frog

Wie Der Wind Am Ende Einer Strasse

Deutsch Nepal

Sleepwalker's Timeless Bridge
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