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[20240218]

Every Good Boy Deserves Favour
(1998/07/14)

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71年のアルバムです。ストリーテリングのような形式でコンセプチャルな作風であります。前作あたりからシンセサイザーも使われるようになりましたが、プログレ的な使い方が出来るようになっています。そして、ドラムのチューニングを合わせるという目的で、初めてエレクトリックドラムを使用しています。ドラムのチューニングにも気を配るというのがプロなんですね。

1. Procession
2. The Story In Your Eyes
3. Our Guessing Game
4. Emily's Song
5. After You Came
6. One More Time To Live
7. Nice To Be Here
8. You Can Never Go Home
9. My Song

The Story in Your Eyesがシングルヒットしましたし、アルバムも英国他欧州において1位の大ヒットになっています。正にバンドの全盛期を代表作品になっています。結構ロックンロールなロック曲が目立ちますが、随所でプログレな作法が行われています。Moody Bluesがプログレの代表バンドに選ばれないのが、こうしたロック色を打ち出すからでしょうか。どちらかといえばクィーンに近いのかもしれません。

クィーンも勿論彼らからの影響があったと思いますし、こうした先輩たちがいたからこそボヘミアンラプソディーのような曲が書けたのでしょう。こうした曲をライブでもそのまんま再現出来るというのがプログレバンドの性であり、テクニック主義と呼ばれていました。しかし、テクニックがないバンドの拠り所となるグラムロックが英国では同時に流行っていきます。実に華やかでワクワクするようなブリティッシュインヴェンションの時代であります。

Full Album
Our Guessing Game

Emily's Song

One More Time To Live

You Can Never Go Home

My Song
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