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[20240324]

Fingerpainting
(1998/07/14)

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99年のアルバムです。今回も曲自体はポップでシンプルですが、フリーフォームな即興演奏を含む前衛音楽になっています。ただポップだけでは、やはりRed Krayolaではありません。この混沌さとポップな歌との対比が先駆者としてのRed Krayolaの価値を高めます。ノイズなどの非楽器サウンドも含め、かなり暴力的な作品になっています。

1. George III
2. Bad Medicine
3. A Hybrid Creature Of Greed, Ignorance And Powers Of Comprehension Plays A Vaulted Drum Kit. The Playing Corresponds Completely To The Event. There Are Entrances And Exits. And There Is Gravitation, Where It Is Needed - Tears For Example
4. There There Betty Betty
5. The Greed Of A Clarinet That Is Puffy From Crying Gets Tossed In Butter And Spread By Notes. This Process Depresses The Entire Orchestra So Much That It Only Plays Behind A Golden Partition. The Partition Is Decorated With Semi-Precious Attractive Diamonds
6. Vile Vile Grass
7. A Sow With An Abbess's Bonnet Is Sitting On Four Rock-Objects And Singing Along With Them. The Song Sounds Like A Cheater, And Is Imprisoned In A Striped Toy Box Because Its Aims Are Not Recognizable. On Top Of The Box Is A Head That Could Be Elvis's, If He Had Survived This
8. Mother
9. Out Of A Trombone That Is Divided Lengthways By A Partition Of Gold Sound Seven Violins Of Dynamite That Are Cut Sideways Into Thin Slices. They Are Played By The Thrown Out Ex-Members Of A Very Bad Band And Blown Up
10. In My Baby's Ruth, Sandy's Drums With David & Shadwell, Filthy Lucre

それにしても、曲タイトルをこんなに長くする必要があるのでしょうか。完全に売れる作品を作ろうとする意思が感じられません。しかし、丸くなってきたという批判を覆すだけのインパクトがあります。60年代に作っていた曲のリメイクもあるようですが、流行を全く無視した、Red Krayola本来のやろうとしていた音楽性が蘇ります。

フリージャズのような、ポップグループがやっていたような音楽は、このバンドが元祖であり、フランクザッパでも即興演奏を楽譜にまとめようとするくらい秩序は好んでいましたが、このバンドには秩序すら必要としない潔さがあります。しかし、それは2度と同じ演奏が出来ないというジレンマも付き纏います。同時発音している楽器の数も、これまで以上でありますが、この混沌さの中では、音の塊としてだけ認識されます。

Full Album
Mayo Thompson interview

Vile Vile Grass
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