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[20070915]

Rubber SoulRubber Soul
(1990/10/25)
The Beatles

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ビートルズが中期に入った事を告げるアルバムになります。スタジオにあるテクノロジーを思い通りに駆使出来るようになり出したビートルズに録ってスタジオはおもちゃ箱のようなもの出会ったに違いありません。そして多くの名曲が生まれる事になっていくのです。

1. Drive My Car
2. Norwegian Wood (This Bird Has Flown)
3. You Won't See Me
4. Nowhere Man
5. Think for Yourself
6. Word
7. Michelle
8. What Goes On
9. Girl
10. I'm Looking Through You
11. In My Life
12. Wait
13. If I Needed Someone
14. Run for Your Life

Drive My Carはハードロック調ですがかなり複雑になっています。この曲を聴いただけでもビートルズに変化が起こっている事が分かりますが、今聴くといかにもビートルズらしい曲です。ラストのBeep beep mm beep beep yeahと言う意味の無いコーラスがロック的で格好いいのです。ロックは意味を求めないのです。感じるものなのです。ジョンが創った名曲Norwegian Woodでは初めてロックでシタールが使われます。これはヒンズー教に興味を持ったジョージハリスンがもたらした副産物です。その東洋思考が後にサイケデリックミュージックを生み出します。ポールのルート音に固執しないベースの動きも浮遊感を醸し出しています。

You Won't See Meではビーチボーイズに影響を受けたコーラスワークがつけられています。Nowhere Manもジョンの代表的な作品で、恋愛ものだけではない歌詞が多くなっていきます。Think for YourselfとIf I Needed Someoneはジョージハリソンの曲で、このアンニュイな歌い方はサイケデリックミュージックの原点のような曲です。ジョージがサイケの始祖なのかもしれません。Michelleはポールが創ったフランスをテーマにしたあまりにも有名な曲です。それに対抗するように創られたのがジョンのGirlです。どちらも名曲ですが私はGirlの方が好きです。特に途中のタバコを吸うようないき使いが素晴らしいセンスを感じます。

What Goes Onはジョンとポールが創った曲ですが、初めてリンゴスターも作曲に加わっています。歌うのもリンゴでお得意のカントリー調の曲です。In My Lifeはジョンのテーマ曲のような曲でリパブールでの幼少の頃を歌った曲です。ここでもジョージマーティンがテープの速度を落としてピアノを録音しています。速度を戻すと速弾きになっており、音色もまるでシンセで創ったような音になっているのです。Run for Your Lifeはジョンの曲ですがジョン自身は気に入っていないみたいです。だけど私は非常にジョンらしい曲で大好きです。言葉の使い方が非常にユニークで参考にしています。

このアルバムを出した後、ビートルズは来日も果たしてくれますが、ライブでは再現不能な曲が増えてきており、ツアーの疲れもあってコンサート活動は今後やらないと宣言いたします。スタジオワークのみでの活動に集中する事になります。マネージャーのエプスタインは嘆きますが、アイドルから自分の意志で活動するアーティストへと成長していくのです。蛇足ですが、アメリカ盤のリボルヴァーはフォーク調の曲ばかりが入っており、それを聴いたビーチボーイズのブライアンウィルソンはこれからはフォークロックだと勘違いして名作スマイルやペットサウンズを創っていく事になります。彼も又コンサートに疲れスタジオにこもる事になっていくのですが、その努力が音楽シーンを大きく変革させていく事になっていくのです。

Drive My Car

Norwegian Wood

You Won't See Me

Nowhere Man

Think for Yourself

Michelle

Girl

I'm Looking Through You

In My Life

If I Needed Someone

Run for Your Life
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