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[20070930]

今年もK-1 GPの季節となりました。やはりK-1はグランプリにならないと面白くありません。グランプリにみんな標準を合わせているからです。ここで負ければ終わりですから真剣な試合が多いのです。今年もいい試合が沢山ありました。

試合結果
○バダ・ハリ VS ●ダグ・ヴィニー(2R 1分23秒 KO)
ダグ・ヴィニーのスピードのある攻撃はいい感じだったのですが、カウンターのタイミングを計っていたバダハリのカウンターが見事に決まり見事KO。
○セーム・シュルト VS ●ポール・スロウィンスキー(1R 2分26秒 KO )
ホーストの愛弟子スロウィンスキーはローキックから崩していく作戦でしたが、それを読んでいたシュルトが速い段階から攻撃を仕掛けていきました。そしてカウンターで膝が入りKOとなりました。
○レミー・ボンヤスキー VS ●ステファン“ブリッツ”レコ(1R 2分50秒 KO)
昨年の激珍因縁対決になりますが、レミーは最初から全開で攻撃していきます。逆にレミーの蹴りがレコの急所に入るというアクシデントがありましたが、飛び膝がレコのあごをとらえダウンをとります。起き上がったレコを見て、闘う事も出来たでしょうが、レフリーが試合を止めました。この判断はレフリーに委ねられますので覆りません。
○グラウベ・フェイトーザ VS ●ハリッド“ディ・ファウスト”(3R判定 3-0 )
ディ・ファウストが常に攻撃を仕掛けてきますので、カウンターで膝を宛ててダウンをとります。続けてカウンターの正拳突きが入りディ・ファウスト2度目のダウン。しかし、そこから常に前に出て打ち合うディ・ファウストでしたが、何度打たれてもダウンせず攻撃を仕掛けます。実業家ですのでハングリー精神は無いのにもの凄い精神力です。しかし判定でダウンをとっていたグラウベに軍配が上がりました。
○ジェロム・レ・バンナ VS ●パク・ヨンス(1R 0分54秒 KO)
本来はカラエフが相手でしたが、事故で出場出来なくなり、韓国のパクが出てきました。最初から本気モードのレバンナの狙いすました右がテンプルを直撃して1RKOとなりました。
●藤本祐介 VS ○澤屋敷純一(3R 1分34秒 KO)
日本人最強を決める対決は最初藤本のパンチが決まり、澤屋敷は鼻血が止まらない状態になりました。しかしブンブン振り回す藤本はスタミナが切れたのか、攻め込まれ出します。足下がおぼつかなくなった藤本は倒れてばかりいて最後にはダウンをとられます。最後には3回ダウンして負けました。最初はローキックからの組み立てで澤屋敷の攻撃を止めていたのですが、パンチが当たり出して、パンチにこだわっていたのが災いしたようです。コンビネーションを絡めないと澤屋敷は倒せないでしょう。
○ピーター・アーツ VS ●レイ・セフォー(1R終了時 TKO ※タオル投入)
レイセフォーは体調が悪かったようで一方的に攻められます。1Rはなんとか持ちこたえましたが、2R開始のゴングとともにタオルが投げ込まれました。しかし体調が良かったとしても今回のアーツにはかなわなかったでしょう。それほどアーツは絶好調でした。
○チェ・ホンマン VS ●マイティ・モー(3R判定 2-0 )
これも因縁の対決ですが、ホンマンの前蹴りで中に入れないモーは攻めあぐねます。中に入っても膝が待っているので不用意には飛び込めません。それでも果敢に攻め込むモーでしたが判定負けとなりました。ホンマンは何とか勝てましたが、KOしようと思えば出来るのに負けない試合をしていたので自分からは攻撃しませんでした。やはり気の弱さは克服出来ていません。試合感の無さもありますが、あまりにも自分の体格に甘えているような試合でした。優勝を本気で考えているであれば、相手を倒す事も考えて仕上げなければなりません。まだまだ大きな課題が残されています。

どの試合も迫力があり、いい試合でした。12月の決勝が楽しみです。レバンナとアーツの集中力が途切れない事を願います。
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