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[20071117]

Shot of Love Shot of Love
Bob Dylan (1990/05/29)
Columbia
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ボブディランのゴスペル三部作と言われた作品の最後の作品になります。しかしジャケットの悪趣味度はここに極めれりといった感じです。ジャケットを見ただけで購入意欲が薄れてしまいますが、この作品も音楽的には申し分のないで着映えです。宗教的意味合いは抜きにしてもゴスペルミュージックはリズム&ブルース同様はずれの無い音楽であり、のりさえ出せればそれなりの曲が創れます。ボブディランはそれに自分流を織り交ぜ、かなり格好いい曲を創っています。

1. Shot of Love
2. Heart of Mine
3. Property of Jesus
4. Lenny Bruce
5. Watered-Down Love
6. Groom's Still Waiting at the Altar
7. Dead Man, Dead Man
8. In the Summertime
9. Trouble
10. Every Grain of Sand

80年代のストーンズやクラプトンが好きな人には馴染み易い作品だと思います。ディランの音楽にはアメリカ再発見的な趣向があり、朝日があたる家はディランのファーストに収められており、後にアニマルズに教えたのもディランでした。そういう意味では全然ぶれていないディランの音楽性です。

この後は宗教色は表に出さなくなりまして、現在に至るまでいまだに現役でストーンズよりも息の長い活動を続けています。この辺りの作品も勿論良い出来ですが、これまで紹介してきた作品だけでも充分だとも思います。それだけ存在感のある名作を創ってきていますので、私は正直言って最近のディランの作品にはあまり興味がありません。ですので紹介もこの辺りまでにいたします。

Shot of Love

Lenny Bruce

Groom's Still Waiting at the Altar

Trouble

Every Grain of Sand
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