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[20080113]

After the StormAfter the Storm
(1994/08/16)
Stills & Nash Crosby

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嵐の後と言う意味のタイトルですが、嵐のような半生を生きてきて老練な落ち着いた雰囲気を持った作品です。さすがに90年代半ばにもなると70年代のアナログな音が見直されていてシンセの出番がほとんどありません。前作のLive It Upが失敗だった事に気づいてくれたのかもしれません。

1. Only Waiting for You
2. Find a Dream
3. Camera
4. Unequal Love
5. Till It Shines
6. It Won't Go Away
7. These Empty Days
8. In My Life
9. Street to Lean On
10. Bad Boyz
11. After the Storm
12. Panama

彼等らしいハーモニーも復活して、アコースティックな楽器がほとんど使われています。Stephen Stillsの得意なラテン系の曲もあり、原点回帰しながらも古さを感じさせない内容になっています。70年代の音は不思議と現在でも通用するエネルギーを持っています。60年代だと4トラックだったり、8トラックだったりしますので音痩せしたりして聴こえますが、16トラックになって以降の70年代の音は気持ち良く聴けます。80年代はデジタルの時代になったばかりで無個性なつまらなさが時代を感じさせますが、70年代の音楽は方法論は古くとも、音的には一番美味しい頃なのです。

ですから90年代に入り、アナログシンセが見直されて、デジタルシンセにもアナログなつまみがついたものが発売されるようになり、サンプリングも70年代ものが多く使われています。ですからここでの原点回帰は昔に返る事ではなく、いい音楽の在り方を考えた時に最良の音色を選んだ結果だと言えるでしょう。ビートルズのIn My Lifeのカバーも彼等流にアレンジされていて新鮮です。アルバムCSNに近いくらいいい出来のアルバムです。

In My Life
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