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[20080223]

Chicago 18Chicago 18
(1994/12/09)
Chicago

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ピーターセテラが脱退した事によりバンド的にもどぎゃんかせんといかんと言う事で、よりデヴィッドフォスターに依存している作品かと思います。もう売れ線のスタイルは分かっているので、そういう曲を創ればいいのですが、そういった気の抜けた感じではピーターセテラの抜けた穴はなかなか埋められるものではありません。

1. Niagara Falls
2. Forever
3. If She Would Have Been Faithful
4. 25 or 6 to 4
5. Will You Still Love Me?
6. Over and Over
7. It's Alright
8. Free Flight
9. Nothin's Gonna Stop Us Now
10. I Believe
11. One More Day

苦しまぐれなのか25 or 6 to 4の86年バージョンで何とか話題を厚めました。シカゴを代表するこの曲をデジタルリアレンジしています。それはそれでいい感じなのですが、往年のファンには不評だったようです。元々リーダー的な存在だったロバートラムは健在なので、何とかシカゴらしさは維持しています。そしてそれはアレンジしているデヴィッドフォスターも心得ているようです。当時の流行のアレンジの中にもシカゴならではのハーモニーがあります。

新加入のJason Scheffは若いながらも、いかにも80年代に出てきたボーカリストと言った感じで、この時代のシカゴには合っています。当時のアメリカではこれが流行の音であり、日本でもバブル時代を象徴するようなサウンドです。こういうサウンドを懐かしいとして聴くのか、又は新しく聴いた人がどのように感じるのかは分かりませんが、私個人としてはもう聴き続けるのは辛くなっています。

Niagara Falls

If She Would Have Been Faithful

Will You Still Love Me

It's Alright
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