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サイモンとガーファンクルサウンドが確立された名盤です。レコード会社はフォークロックとして売り出そうとしていましたが、そい言う制約の中でもきちんと自分たちのスタイルを確立し、そして伝えたいメッセージを見事に歌い上げました。

1. Scarborough Fair/Canticle
2. Patterns
3. Cloudy
4. Homeward Bound
5. The Big Bright Green Pleasure Machine
6. the 59th Street Bridge Song (Feelin' Groovy)
7. The Dangling Conversation
8. Flowers Never Bend With The Rainfall
9. A Simple Desultory Philippic (Or How I Was Robert McNamara'd Into
10. For Emily, Wherever I May Find Her
11. A Poem On The Underground Wall
12. 7 O'Clock News/Silent Night
13. Patterns
14. A Poem On The Underground Wall

Scarborough Fairが大ヒットしました。この曲はイギリスの民謡でアルバムタイトルはこの曲の歌詞からつけられています。イギリスではこの3つのハーブを大切な薬草としていたのです。又、この曲は反戦の歌でもあり、アルバム全体もベトナム戦争へのアンチテーゼとしてのメッセージ性を持っています。Feelin' Groovyはハーバーズビザールもカバーした曲で、ポールサイモンの非凡な才能を感じさせる名曲になっています。

私が好きな曲はHomeward Boundです。私が彼らに持っているイメージを一番感じる曲です。当時彼らの曲を聴いている人たちというのは私にとっては文学青年達というイメージで、とてもインテリな人たちの音楽だという印象がありました。全体的に暗く静かな曲調ばかりですが、どの曲も心に残る響きを持っています。最高傑作としてもおかしくない作品です。フォークロックというよりイギリスのトラディショナルフォーク、ツェッペリンへつながるような、そんな雰囲気も持っています。

Scarborough Fair

Patterns

Cloudy


Homeward Bound

The Big Bright Green Pleasure Machine

the 59th Street Bridge Song

The Dangling Conversation

Flowers Never Bend With The Rainfall

A Simple Desultory Philippic

For Emily, Wherever I May Find Her

A Poem On The Underground Wall

7 O'Clock News/Silent Night
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