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[20060604]

Quiet Life Quiet Life
Japan (2006/09/11)
Arista
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世間ではやっとパンクやテクノポップが世に出て、新しいムーブメントが漲り始めました。世間がやっとJAPANに追いついてきたのです。JAPANもこのアルバムからギターよりシンセの度合いを増やし、よりテクノなヨーロッピアンな世界を作り出しております。

1. Quiet Life
2. Fall in Love with Me
3. Despair
4. In Vogue
5. Halloween
6. All Tomorrow's Parties
7. Alien
8. Other Side of Life
9. All Tomorrow's Parties [12" Version 1983 Remix]
10. All Tomorrow's Parties [7" Version]
11. Foreign Place [B-Side of Quiet Life]
12. Quiet Life [7" Version]
13. Quiet Life [Multimedia Track]


プロデューサーにロキシーミュージックでエンジニア、プロデューサーを担当していたジョンパンターを起用。よりやりたかった音楽へ近づけたのかもしれません。来日もあり、タイトルのQuiet Lifeは大ヒット。テクノポップの名曲としても語り継がれる名曲です。Fall in Love With Meは後にネオグラムとしてビジュアルを意識したニューロマンティック、デュランデュランやスパンドゥバレーなどの原型のような曲です。

Despairはボウイのロウやロキシーのような頽廃的な曲で、フランス語でフェリーを意識したような歌を聴かせてくれます。In VogueもJAPAN節炸裂です。このあたりからJAPANファンが認め出します。日本だけだった人気も、徐々に本国イギリスでも評価されるようになっていきます。このころにはミュージシャンは化粧して派手な格好するのが当たり前になってき出しましたが、それまでには、グラムロックやこのJAPANの存在があったからこそだという認識を持って頂きたい。あまりにも早過ぎた存在の為、正当に評価されなかったJAPANも、ここにきて世間との折り合いをみせます。

HalloweenはこれまでのJAPNとこれからのJAPANの音楽の融合が感じられます。もろロキシーなサウンドですが、彼らにしか出せない個性と感性が息づいております。All Tomorrow's Partiesはベルベットアンダーグラウンドのカバーです。彼らの音楽はテクノ向きだったのだという証明のようなアレンジです。E-BOWを屈指したギターがロバートフィリップのようです。Alienではベースのミックカーンがパーシージョーンズばりのベースプレイを披露しており、自己主張をし出したのもこのアルバムからではないでしょうか。Other Side of Lifeはデビッドシルビアンの哀愁あるボーカルが心を打ちます。

ロキシーやボウイが築いてきたものを、もっと新しい感性で、もっとカッコ良く、新時代の完成でやったらどうなるかというものを、このJAPANは提示してみせてくれたと思います。今日のビジュアル系の音楽性もこのJAPAN抜きには語れません。
JAPANの名を世に知らしめた名盤として、このアルバムは現在も愛され続ける名作です。

Quiet Life
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