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[20090926]

東京ワッショイ東京ワッショイ
(2000/07/26)
遠藤賢司

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遠藤賢司がイメージチェンジして一気にロックスタイルに変貌したアルバムです。当時現れてきていたパンクやニューウェイヴに触発され、その要素を取り入れながらも日本的なお祭りのノリでロックンロールしています。アレンジに四人囃子の佐久間正英が加わっており、シンセなどによってニューウェイヴでポッププログレなアレンジをしています。

1. 東京退屈男
2. 東京ワッショイ
3. 天国への音楽
4. 哀愁の東京タワー
5. 続東京ワッショイ
6. 不滅の男
7. ほんとだよ
8. 輪廻(インストゥルメンタル)
9. UFO
10. とどかぬ想い(インストゥルメンタル)
11. ミスター・タンブリン・マン
12. 終わりの来る前に

東京退屈男やUFOなどではシンセによる宇宙的なイメージと、タイトル曲の東京ワッショイや不滅の男では日本男児のような硬派な男気を感じさせるロックンロールを展開しています。歌い方もパンクの影響が強いですね。哀愁の東京タワーではクラフトワークのようなテクノをやる辺り、かなり早くから時代の音に適応しています。

まだ日本ではバンドブーム前で、これほどスカッとする日本語ロックが生まれる前でしたので、当時はかなり衝撃的に登場したアルバムでした。この後にインディーズ系のバンドが続出する事になります。そういうバンドにとては共通する課題は日本ならではのロックのあり方でしたので、このアルバムは良い意味での指標となる名盤だと言えます。RCサクセションと似たノリを持っていますが、こうした日本ならではの主張が当時のバンド連中には暗黙の了解として植え付けられていました。日本ロック史を代表する名盤です。

東京ワッショイ

不滅の男

ほんとだよ
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