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[20091223]

GO AHEAD!GO AHEAD!
(1999/05/21)
山下達郎

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現在に至るまでの山下達郎サウンドが完成した作品で、フィリーソウルだけではなく、彼が公言して止まないビーチボーイズやフィルスペクターサウンドも取り入れたポップでマジカルなサウンドになっています。ほとんどのミュージシャンがビートルズからの影響を口にしていた頃、山下達郎だけが、ビートルズよりもビーチボーイズからの影響を公言していました。それは彼の音楽が個性的である事の要因でもあります。

1. Overture
2. Love Celebration
3. Let’s Dance Baby
4. Monday Blue
5. ついておいで
6. Bomber
7. 潮騒
8. Paper Doll
9. This Could Be The Ningt
10. 2000トンの雨

Overtureから彼のトレードマークとなる一人多重録音、一人アカペラで始まります。そしてビーチボーイズやフィルスペクターから影響を受けたロングディスタンスなリバーブたっぷりのサウンドはウォールオブサウンズが山下達郎のトレードマークともなっていきます。カバー曲のTHIS COULD BE THE NIGHTを始め、アメリカンポップフレイヴァーたっぷりのサウンドは大滝詠一と共に日本では特出した音楽をもたらしました。

ただ、まだヒット曲に恵まれておらず、売り上げはいまいちだったのですが、その音楽性は常に高く評価されていました。カーティスメイフィールド風のPaper Dollなど、ニューソウルな曲にスペクターサウンドが合体して、常人離れした彼の歌声は唯一無二なサウンドとして一聴しただけで彼の曲だと分かるくらい特徴的なものとなりました。シングルカットしたBomberが何とかヒットして、状況が何とかこの辺りから好転し始めます。

Overture/This Could Be The Ningt

Let’s Dance Baby

Monday Blue
ついておいで

Bomber

潮騒

Paper Doll

2000トンの雨
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