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[20100110]

喜納昌吉&チャンプルーズ喜納昌吉&チャンプルーズ
(1994/06/25)
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沖縄音楽を本土に広く広めた功労者はこの喜納昌吉&チャンプルーズが初めでした。沖縄が日本に返還されてから沖縄の文化も徐々に広まってきました。沖縄の音楽はブルーノートスケールとレゲエのようなオフビートが特徴で、細野晴臣などが早くから取り入れていました。しかし日本中に沖縄音楽が広まったのはこのチャンプルーズのハイサイおじさんからでした。この曲が沖縄のイメージを日本中に広めたのです。この曲も名曲ですが、バラード調の花が多くの人にカバーされるように、多くの人から愛される曲になっています。漫画の題材にもなっています。

当時はレゲエも流行り出しており、オフビート、つまり裏拍を強調したビートが新鮮だったのです。そして現在では多くの沖縄出身のミュージシャンが跡を継いでいます。喜納昌吉は現在でも沖縄で活動していますが、結構変わり者扱いされているようです。そういう意味では沖縄音楽をやっていますが、ロックミュージシャンのような性質を持っていたのだと思います。ロックバンドでの沖縄音楽と言う事で最初から普通に聴いていたのですが、よく考えると面白い事をやっていたのだと思います。

沖縄音楽はいわゆる民族音楽の一つで、日本の民族音楽というと土地に根ずいたはっきりとしたものが無いだけに、沖縄音楽は日本が海外に輸出出来る誇れる民族音楽だと思います。麻薬所持で逮捕歴もある喜納昌吉ですが、平和を訴える活動をするなど、カリスマ的な存在感を今も持っています

花~ハイサイおじさん

東崎

島小~花
すべての人の心に花を

喜納昌吉&チャンプルーズの軌跡 Part.1

喜納昌吉&チャンプルーズの軌跡 Part.2

喜納昌吉&チャンプルーズの軌跡 Part.3
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