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インディーズ御三家の一つ、有頂天です。ボーカルのケラを中心としたバンドで、ヒカシューのようなシュールでコミカルなテクノバンドでありました。スプリットエンズのよなメーキャップで芝居がかったステージングはカウンターカルチャーな人気を得ていきます。ケラの弟子として大槻ケンジがおりまして、筋肉少女帯は有頂天の弟バンドとして最初出てきます。

デーヴォのようなひょうきんなテクノポップなのですが、デーヴォのようなロボット的な感じではなく、非常に人間的な生理的なくらいの存在感を持っています。所謂パンクではない日本のインディーズのイメージはこのバンドが決定づけたと言ってもいいくらいインディーズそのものとも言えるくらいのスタイルを確立させました。

演劇的なシュールさは音楽的にも反映されており、単なるテクノでもないし、コミックバンドでもありません。一番近いのはヒカシューですが、独自の哀愁と笑いを持ったスタイルを持っています。当時のテレビ番組上海紅鯨団がゆくのテーマ曲べにくじらも創っています。この番組は後にとんねるずを司会にして芸能人お見合い番組に変化していく事になります。これぞインディーズバンドと言えるインディーズの代表的な存在です。

心の旅

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