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ドラムの上領亘が脱退した後に、何とか再生をかけて制作されたアルバムですが、これが彼等の最後のアルバムとなってしまいました。レベッカの土橋安騎夫をプロデューサーに迎えて、全ての曲の編曲も土橋安騎夫が担当しています。その為か、これまでとは又違ったポップでロックな感じになっています。しかし、出口雅之が歌えばグラスバレーになってしまうのですからたいしたものです。

1. ウィ・キャン・ドゥ
2. ルードなキスをルーズにしたい
3. ハッピネス
4. ワン・チャンス
5. フラワー・フラワー
6. 漂流者
7. 虹のある街
8. スカイ・スクラッパー
9. ラヴ・タッチ
10. イーチ・オブ・ライフ

ドラムには小田原豊が新メンバーとなります。上領亘のような複雑なドラムではありませんが、ロックなグラスバレーには適応しています。シングル、ミニアルバムで先行発売されていたハッピネスは米米クラブみたいなポップな曲です。その他の曲ではハードなロックスタイルのアレンジになっていますが、土橋安騎夫が絡んでいるだけにニューウェイヴなポップアレンジが随所に見受けられます。

バンドは何とか再生をはかりますが、崩れてしまったピースを元に戻す事が出来ず、このアルバムを最後に解散してしまいます。解散後出口 雅之はREVとして活動。本田恭之はプロデューサー業で活躍します。このバンドのようなポテンシャルを持ったバンドはその後出てきませんので、日本のロックにとっては大きな喪失となります。90年代以降のバンドで、ここまで演奏力と表現力を兼ね備えたバンドは現れていません。もう現在ではロックすら存在していないかもしれません。

WE CAN DO

ルードなKISSをルーズにしたい。

ハッピネス

FLOWER FLOWER

虹のある街

SKY SCRAPTER
LOVE TOUCH

EACH OF LIFE
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