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[20111014]

Red & GoldRed & Gold
(1999/12/13)
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88年の作品で、80年代のインディーズの花形だったRough Tradeレーベルへ移籍してからの作品です。87年にはライブ音源と、初期の頃の未発表曲を集めたHeydayをリリース、In Real Timeというライブアルバムを出したりしていて、久々の新作となりました。時間がかかっているだけあって、かなり練り込まれた上質の作品に仕上がっています。

1. Set Me Up
2. The Noise Club
3. Red And Gold
4. The Beggar's Song
5. The Battle
6. Dark Eyed Molly
7. The Rose Hip
8. London River
9. Summer Before The War
10. Open The Door Richard
11. Close To The Wind (Live)

基本はトラッドフォークである事に変わりはありませんが、かなりポップな曲作りになっています。ポールマッカートニーのようなポップスを出しています。ポールもどこかにトラッドフォークやケルトの味付けのある曲を創っていました。若者によるトラッドフォークブームの火付け役はポールだったのかもしれません。ポールの場合はそれだけではなかったので目立ちませんでしたが、そのフォーク調のポップな感じを受け継いでいるようです。

トラッドフォークで用いられるアコースティック楽器と、80年代特有のデジタルシンセを共存させて、トラッドフォークの新しい形を模索しているような内容です。穏やかで優しい良質な楽曲が心地よいです。それでいてプログレな複雑なリズムの複合技など、一筋縄ではいかないひねくれポップな感覚も持っています。初期の頃とは違う感じになっていますが、バンドとしてはとてもいい感じになっていると思います。

Red And Gold

The Rose Hip

Summer Before The War
Close To The Wind
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