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[20111229]

Only Lick I KnowOnly Lick I Know
(2005/09/13)
Chris Spedding

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72年のサードソロアルバムです。ここではロックンロールに偏りつつも、カントリーフォークロックといった曲が多くなっています。フォークギターとエレキギターの持ち替えがバランスよく、結構楽しめます。ただ、ジャケットがいまいちなので、あまり評価されていないところがあります。もったいないですが、結構意味合い的には下ネタなのではないでしょうか。

1. White Lady
2. A Hard Woman Is Good to Find
3. London Town
4. Don't Leave Me
5. Honky Tonk Blues
6. Saw You Yesterday
7. The Dark End of the Street
8. The Only Lick I Know
9. Listen While I Sing My Song

裏ジャケットでも分かるように、ここまではまだロンゲですが、後にリーゼントに変わります。でもこの頃が一番バラエティー豊かで面白い時期でもあります。歌は決して巧くはありませんが、この渋い楽曲では味わいがあって良いです。ギターもスライドギターやボリューム奏法など、懐の深さが伺えます。ロックンロール一辺倒になる前の方が音楽的には面白いです。

この後フリーを脱退したアンディ・フレイザーとシャークスを結成してよりロックよりになっていきます。そしてブライアンフェリーのセッションをやるようになってからはリーゼントに革ジャン、フライングVを弾く勇姿が定番となり、それがその後の彼のイメージとなっていきます。このアルバムまでは、まだそのイメージが固まる前なので、どこかリラックスもしていて、力みの無い良い音楽を奏でています。この頃にヒット曲があれば、その後の人生も違っていたはずです。

White Lady

The Dark End of the Street
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