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[20120805]

Dejohnette ComplexDejohnette Complex
(1991/02/04)
Jack Dejohnette

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続きましてはジャックディジョネットを紹介します。若手としてチャールズ・ロイドのメンバーに選ばれた彼に目を付けたマイルスデイビスがエレクトリックジャズを始めるにあたり、トニーウィリアムスの代わりに彼を無理矢理引き抜きました。怒ったチャールズ・ロイドが文句を言うと、何だ、お前の方が引き抜いて欲しかったのか、と唯我独尊なリアクションをしてあきれかえらせたと言うエピソードは有名です。

1. Equipoise
2. The Major General
3. Miles' Mode
4. Requiem Number 1
5. Mirror Image
6. Papa-Daddy And Me
7. Brown, Warm And Wintry
8. Requiem Number 2

マイルスのバックドラマーとしてエレクトリック時代を支えた彼ですが、マイルスのバンドに参加した69年にリリースされたのがこのリーダー作としてはデビューとなるアルバムです。メンバーはマイルスのバンドで一緒にやっていたサックス、フルートのBennie Maupin、キーボードのStanley Cowell、Weather Reportを結成するベースのMiroslav VitousとEddie Gomezもベースで参加しています。そしてドラム、パーカッションでRoy Haynesも参加しています。

Jack DeJohnetteは勿論ドラムを叩くのですが、melodicaも吹いており、その時はRoy Haynesにドラムを任せています。自分のリーダー作で他人にドラムを任せると言うのもユニークです。それだけ音楽的志向が強いミュージシャンなのです。内容はジャズロックの初期の頃のような混沌として和音を響かせるものですが、melodicaの素直な旋律がポップな雰囲気を生み出しています。隠れたジャズロックの名盤です。

Equipoise
Mirror Image
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